カイオモ古代の設定をもう少し固めるために答えてみました。(笑)
えーいつもどおり時間の都合上書き途中でも放り出すので注意。(じわじわ進めていきます)

配布サイト様⇒「BIANCA(南斗あきら)」様

ムトアンク⇒む
セト⇒せ
とりあえず、ムトアンクが消える一年位前の設定で行きます。



1 あなたの名前を教えてください
む「セト様にムトアンクという名を頂きました。真名はむぐっ(塞がれた)」
せ「お前の真名は私一人知っていれば良い。…我が名はセトだ」
む「ねえセト様、でも父様は知っているわ?母sまぐっ(また塞がれた)」
せ「現時点での話だ」


2 年齢は?
む「まあ…幾つだったかしら?二十代前半だと思うけれど…」
せ「私が二十代後半だからそんなものだろう」
む「セト様のお歳は知ってるわ。にじゅうはtむぐ(塞)」
せ「今細かい年齢を言ってしまうと困るものがいるのだから控えておけ」
む「???」


3 性別は?
せ「見ての通り私が男でムトアンクが女だ」


4 貴方の性格は?
む「普通だと思うのだけれど、昔と比べて淑やかにはなったと…」
せ「淑やかというより、より一層暢気になって間が抜けただけだ」
む「セト様、酷い。(むすっ)だったらセト様はどうなんです?」
せ「性格が良いとはいえないことは自覚している。あと気が短いという事も」
む「あら」


5 相手の性格は?
む「確かにちょっと短気な所があるし臣下には怖がられているけれど、本当はとてもお優しい方です」
せ「……」
む「?次はセト様の番ですよ?」
せ「む。うむ…優しさだけではない、本当は誰よりも強き心の持ち主だ」
む「セト様…」
せ「ただ周りに対して警戒心がなさ過ぎるのが困りものだ」
む「そうかしら??」


6 二人の出会いはいつ?どこで?
む「私が十六の時でしたね」
せ「私が千年杖の神官になった際に神殿にて、だな」


7 相手の第一印象は?
む「鋭くて青い眼がとても澄んでいてきれいな方だと」
せ「やはり初めて会った時はその肌と眼の色に目を奪われたな」


8 相手のどんなところが好き?
む「たくさんありすぎて…ええと、強いて挙げるのならとても私を大事にしてくださる所や少し乱暴ですけど本当は優しい所、あとはその瞳もすごく好きです」
せ「何を言う。それを言うならばお前とてぼんやりしているようで誰より強き光を宿しているではないか。それは私を導く光だ。そしてその零れ落ちんばかりの紫の瞳が何よりお前の尊さを印象付けている」
(以下、延々とお互いの惚気合いになってしまい省略)


9 相手のどんなところが嫌い?
む「嫌いな所なんてないのだけれど…うーん、ちょっと嫉妬深いところがたまに苦手かしら」
せ「お前はバクラやテフトを甘やかしすぎだ」
む「???」
せ「…こういう鈍い所が苦手だ(溜息)」


10 貴方と相手の相性はいいと思う?
む「相性?」
せ「気にしたことがない」


11 相手のことを何で呼んでる?
む「セト様、と。たまに呼び捨てにもします」
せ「即位してからはムトアンク、だ」


12 相手に何て呼ばれたい?
む「今のままで満足です」
せ「そうだな」
む「でもセト様、実は私、セト様から『姉君様』と呼ばれるの、嫌いじゃなかったんですよ?」
せ「なっ!お前が嫌だと言うから私は…!(焦)」
む「だってセト様に私の名前を考えて欲しかったんですもの。うふふ」
せ「……(むすっ)」


13 相手を動物に例えたら何?
む「黒豹、かしら?」
せ「白猫、だな」


14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
む「ぷれぜんと?」
せ「(辞書ぺらぺら)…贈り物の事だそうだ」
む「まあ、セト様への贈り物。でしたら矢車菊で花冠を作るわ」
せ「…私にそれを頭上に戴けと?」
む「だってもう千年錐があるから首飾りじゃない方が良いと思って。それに頭の上なら邪魔にならないでしょう?」
せ「…そういう意味ではないのだが。まあいい。私は…そうだな。二人だけの時間を」


15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
む「セト様が居てくださればそれだけで私は幸せです」
せ「ムトアンク…」
む「セト様…」


16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
む「セト様がもっとバクラと仲良くしてくださればいいのに」
せ「無理だ」
む「もう…またそうやって」
せ「そうやってバクラと仲良くしろと要求される事が少々不満だ」


17 貴方の癖って何?
む「癖なんてあったかしら」
せ「出来るだけそういったことは面に出さないように気をつけている」


18 相手の癖って何?
せ「目立つのは考え事をしている時に左の人差し指を下唇に当てる事、だな」
む「そんな事してたかしら??(考えながら左の人差し指を下唇にぴとっ)…いやだ、本当だわ。ええと、セト様はね、普通に寝ても気付くと私を抱き枕にして眠ってらっしゃるわ」
せ「(そういやいつも眼が覚めると腕の中にムトアンクが居るな、と思ってる)」


19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
む「セト様にされて嫌だと思ったことは一つもありませんよ?」
せ「(バクラやテフトと以下略と思ったが黙っておくことにした)」


20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
む「男性と二人きりになると怒ります」
せ「当たり前だろう」
む「でも私が好きなのはセト様だけですよ?」
せ「それは知っているがそういう問題でもない」
む「????」


21 二人はどこまでの関係?
む「どこ、といいますと??」
せ「夫婦だ。子どもも二人居る」


22 二人の初デートはどこ?
む「でーと?」
せ「(辞書すちゃっ)…逢引の事らしいな」
む「初めてセト様と二人きりでお逢いしたのは王宮の中庭でしたね」
せ「あの頃からふらふら出歩く癖は変わらんな」
む「もう、セト様ってば、今はそんなお話をしているんじゃありません」


23 その時の二人の雰囲気は?
む「ずっとセト様の事が気にかかっていたのでお逢いできて嬉しかったです」
せ「特殊な立場に居る者がこうも無防備に歩き回っていて良いのだろうかと思ったな」


24 その時どこまで進んだ?
む「進むと言いますと??」
せ「ただ少し話しただけだ」


25 よく行くデートスポットは?
せ「(辞書すちゃり)逢引に使う場所の事らしいな」
む「立場上、私は王宮と神殿に行く時以外に離宮から出ることは叶わなかったので…」
せ「お前さえ居れば場所などどうでも良いわ」
む「セト様…」








続く。(笑)