えーわたくし、十日ほどバイトの方は行っておりませんでした。

いや、一日だけ行ったのだが、その日はレンタル部門だったので気付かなかったのですが。

今日、書籍売り場の方が担当でして。


まあとりあえず、前置きとしてですね。

コミックなどの本にはスリップというものが挟んでありましてですね。

売り物の本の上の部分を見ていただければ分かると思うのですが、フダみたいなのが挟まってるのですよ。

これがスリップ。これで売り上げや在庫を管理してます。

店によってやり方とか仕分け方とか基準はまちまちだとおもうのですが、うちは夜番の人がその日の分のスリップを仕分けるんですね。

お店に入ってアレコレやって一段楽したらまずやるのがコレ。

で、ある程度、ホントに大まかには予めレジの時に振り分けられてるんですよ。うちの場合だと五つくらいに。

それを更にいくつものジャンルや出版社別とかに分けていくのですが。

とりあえず前置きとして、夜はそういう仕事がある、ということをご説明させていただきました。ハイ。


んで、ですね。

十日ぶりに書籍売り場のレジに入ったわけですよ、私は。


スリップケース、テラカオス。


な ん だ コ レ は … !!

束はばらばら、ケースから溢れてるから入るところにとりあえず入れておけとでも思ったのかジャンルナニソレ状態、手にとって束をぱらぱらと見てみれば鮮度管理カードの有無も関係無しに束ねてあるわ出版社ナニソレ状態の並び順…もはや束ねてあるだけまだマシと言わんばかりの状態。

この十日間、夜番の人は何をしてたんですかええ本当に。

とりあえず、夜マネ(以下NM)を呼びつける。

私「まずコレ、何ですか(スキャン不可のスリップを入れるはずのボックスに鮮度管理タグが何枚も)」

NM「さあ・・・」

私「ここにタグが入ってるのっておかしいですよね?」

NM「ですねえ・・・」

私「じゃあこれこっちで勝手に処理していいですよね?」

NM「あ、うん、どぞ」

私「で、この有様はなんですかね?」

NM「すごいですよねー(笑)」

私「何でこんなカオスになってるんですかね。私今日の仕事コレらの整理だけで終わりそうな勢いなんスけど」

NM「いやあ、だってコレ整頓するの永見さんくらいしかいないし」

私「ってことはそもそもコレはジャンルさえ分けてあれば別に仕分けなくて良かったってことですか?」

NM「いや、置いておけば永見さんがやってくれるから(笑顔)」

ヲイ。

結局今日の私のお仕事はスリップの仕分けとレジ打ちのみでした。(爆)

しかもおかしな所に文庫のスリップ混ぜてやがったから閉店間近にそれが発掘され、ギリギリまで頑張ったけど間に合わなかったなので泣く泣く出版社別に分けるところで止めておいた。

しかもシフト見たら次に書店売り場入るのが火曜日って。

そんなに日が開いたらまた元の木阿弥・・・il||li_| ̄|○ il||li

とりあえず、余りにもむかっ腹が立ったのでいつまでも処理されず残っているスリップに「スリップが溜まっているのがお客様から見えるので大変見苦しいです。いい加減処理するか処分してください」とメモ貼り付けておいてやった。けっ。ヽ(`Д´)ノ