あけましておめでとうございます、永見です。
己の萌えレーダーに振り回され右へ左へとあわあわした旧年ですが、今年も何の進歩もなくやはり己の萌えレーダーに振り回されて右往左往すると思われます。(爆)
それにしても水谷豊さんはすばらしい。(相棒SPを観つつ)
ともかく。
今年もよろしくお願いします。ぺこり。
あけましておめでとうございます、永見です。
己の萌えレーダーに振り回され右へ左へとあわあわした旧年ですが、今年も何の進歩もなくやはり己の萌えレーダーに振り回されて右往左往すると思われます。(爆)
それにしても水谷豊さんはすばらしい。(相棒SPを観つつ)
ともかく。
今年もよろしくお願いします。ぺこり。
『シークレット ウインドウ』 (Secret Window)
2004年に公開されたアメリカ合衆国の映画作品。スティーヴン・キングの中篇作品『秘密の窓、秘密の庭』(『Four Past Midnight』に所収)を原作としている。
売れっ子作家のレイニー(ジョニー・デップ)は妻との離婚問題が遠因でスランプに陥っていた。そんな彼の前に、謂れのない盗作を告げる謎の男シューターが現れる。盗作を世間に公表しろ、と執拗な嫌がらせを受けるうちに、レイニーは次第に憔悴していく。
評価:★★★★★
私の好きな映画上位五位内にランクインするくらい好きな映画。
こういう話が好きな私としてはシューターの正体はすぐにピンと来ましたが、それでも十分楽しめました。
いやいやぷっつんしてからのレイニーがいい味出してます。
『オーメン』(THE OMEN、1976年)
『オーメン2/ダミアン』(DAMIEN: OMEN II、1978年)
『オーメン/最後の闘争』(THE FINAL CONFLICT、1981年)
『オーメン』(THE OMEN、2006年)(R-15指定)
6月6日午前6時に誕生した悪魔の子ダミアンを巡る物語。
頭に新約聖書のヨハネの黙示録で獣の数字とされる「666」のアザを持つ。
当初から3部作として予定されており、第1作のヒットによりシリーズ化された。第4作『オーメン4』は、日本では劇場公開されたが、元々はテレビドラマである。なお、『オーメン4』は小説としても出版されており、映画版とはストーリーが違うが、より前作の道理にかなった話となっている。2006年には第一作のリメイク版が公開された。
アメリカ人外交官である主人公が、ローマの産院で、死産してしまった我が子の代わりに、同日・同時刻に誕生した孤児である男子を養子として引き取る。ほどなくして、駐英大使に任命され、その後数年間、仕事や家庭も順風満帆で絵に描いたような幸福な生活を送るが、乳母の異常な自殺を境に息子の周囲で奇妙な出来事が続発。
次第に神経質になり精神が不安定になっていく妻、息子へ過度な愛情を注ぐ新しい乳母、息子を『悪魔』だと言い張る神父、その証拠を持って訪ねてくるカメラマンなど様々な人物や彼らの突然の死に翻弄されながら、主人公は徐々に息子に対して疑惑を持ち始め、ついには死産したはずの実の子の墓を開き見ることで、その疑惑は彼の中で決定的なものとなる。
そして『悪魔を殺すことができる』と言われる7本の短剣を手にいれるのだが……(ウィキペディアより)
評価:★★★★★
私が見た1はリメイク版だったと思うのですが、1~3のどれもが面白かったです。
コレを見ずしてミステリホラーは語れない、というのもわかる気がします。
ジョシュア 悪を呼ぶ少年 Joshua (2007)
NYに住む裕福な一家に娘が生まれ、両親と祖母は娘を溺愛。家族は幸せに暮らしていたが、そんな一家に奇妙なことが起こり始める。なにかに蝕まれるように崩壊してゆく家族。それは、9歳の息子ジョシュアが関わっていた…。
評価:★★★★
オーメンが好きな人は好きそう。
なんというか、子どもの無邪気な悪意というか、そいういうのを肥大化させた感じです。
結末を迎えた後、ジョシュアたちがどうなっていくのか、それこそが一番気になります。
『セブン』 (SevenまたはSe7en, 1995年)
七つの大罪をモチーフにした映画。
ロサンゼルスの冷静沈着のベテラン刑事ウィリアム・サマセット(モーガン・フリーマン)は、残り7日で退職することになっており、その後任として刑事デイヴィッド・ミルズ(ブラッド・ピット)がやって来る。そこで、七つの大罪をモチーフにした猟奇連続殺人事件が起きる。
はじめ、サマセットは、自分がいる残りの日数では解決できる事件ではないとして関わりあうことを望まなかったが、新任のミルズが解決できる事件ではないと感じ、手助けを始める。しかし、この事件が解決を迎えようとしていた時、誰もが想像もしなかった衝撃的な結末が待ち受けていた。(ウィキペディアより)
評価:★★★★
結末は巧い!と思いました。残り二つを残して犯人が捕まった時から何となく結末は予想できていたのですが、それでもあれは巧妙というか。
ていうか私、ウィキ見るまでデイヴィッドがブラピだと気付きませんでした。(爆)
ごめん、私よほどの思い入れが無い限りあっちの人って大まかにしか見分け がつかないの。(をい)
『“アイデンティティー”』(原題:Identity)
2003年製作のアメリカ映画である。ジェームズ・マンゴールド監督のサスペンス。
巧みなストーリー展開で結末に大どんでん返しがあり、全米でヒットした。
大雨のため、裏寂れたモーテルに一晩閉じ込められることになった10人の男女。身動きがとれない彼らを何者かが襲い、1人また1人と減っていき…
評価:★★★★
個人的に好きな話です。シックスセンスやハイドアンドシーク、シークレットウインドウなどが好きな人は多分好きだと思います。ていうかオチとしてはそういう系統の話です。(笑)
結末のどんでん返しはなんとなく引っかかってたのでああやっぱりな、と思いました。だっておかしいじゃん。
『モーテル』(Vacancy)
2007年に製作されたニムロッド・アーントル監督、ルーク・ウィルソン、ケイト・ベッキンセイル主演のホラースリラー映画である。
息子を不慮の事故で失って以来、夫婦の愛が冷めきってしまったデイヴィッド(ルーク・ウィルソン)とエイミー(ケイト・ベッキンセイル)のフォックス夫妻。
ある夜、エイミーの家を訪問した帰り道、デイヴィッドが高速から道を逸れて田舎の国道を走らせていると、アライグマをよけようとした拍子でエンジンにトラブルが生じる。
渋々モーテルで一泊することを決めた2人は、フロントのメイソン(フランク・ホエーリー)から“ハネムーン・スイート”のカギをもらい部屋へ。しばらく誰も泊っていなかった様子の薄汚い部屋に溜息をつく2人だったが、デイヴィッドが何とかその場のいやな雰囲気をごまかそうと備え付けのテレビをつけた。ビデオデッキの上に不意におかれていたビデオテープをデッキに入れてみると、次々と男女が殺されている残虐な映像が流れ始める。
悪趣味な映像に2人は顔をそむけるのだが、デイヴィッドはその映像のある部分に気づく。その惨劇の場所が自分たちの宿泊している部屋に似ているのだ。恐る恐る部屋の排気口を除いたデイヴィッドは、そこに隠しカメラを発見…。だがそれはこの先起こる恐怖の始まりに過ぎなかった。(ウィキペディアより)
評価:★★★
面白いしデキもいいのだけれど、なんか気付いたら終わってた感がある。(爆)
多分登場人物が少ないのとフィールドがモーテルの一室をメインとしたその周辺のみという狭い範囲だからというのが原因かと思われる。しかし逆に言えばその範囲と登場人物だけでよくもここまで作り上げたもんだと感心。