『オーメン』(THE OMEN、1976年)
『オーメン2/ダミアン』(DAMIEN: OMEN II、1978年)
『オーメン/最後の闘争』(THE FINAL CONFLICT、1981年)
『オーメン』(THE OMEN、2006年)(R-15指定)
6月6日午前6時に誕生した悪魔の子ダミアンを巡る物語。
頭に新約聖書のヨハネの黙示録で獣の数字とされる「666」のアザを持つ。
当初から3部作として予定されており、第1作のヒットによりシリーズ化された。第4作『オーメン4』は、日本では劇場公開されたが、元々はテレビドラマである。なお、『オーメン4』は小説としても出版されており、映画版とはストーリーが違うが、より前作の道理にかなった話となっている。2006年には第一作のリメイク版が公開された。
アメリカ人外交官である主人公が、ローマの産院で、死産してしまった我が子の代わりに、同日・同時刻に誕生した孤児である男子を養子として引き取る。ほどなくして、駐英大使に任命され、その後数年間、仕事や家庭も順風満帆で絵に描いたような幸福な生活を送るが、乳母の異常な自殺を境に息子の周囲で奇妙な出来事が続発。
次第に神経質になり精神が不安定になっていく妻、息子へ過度な愛情を注ぐ新しい乳母、息子を『悪魔』だと言い張る神父、その証拠を持って訪ねてくるカメラマンなど様々な人物や彼らの突然の死に翻弄されながら、主人公は徐々に息子に対して疑惑を持ち始め、ついには死産したはずの実の子の墓を開き見ることで、その疑惑は彼の中で決定的なものとなる。
そして『悪魔を殺すことができる』と言われる7本の短剣を手にいれるのだが……(ウィキペディアより)
評価:★★★★★
私が見た1はリメイク版だったと思うのですが、1~3のどれもが面白かったです。
コレを見ずしてミステリホラーは語れない、というのもわかる気がします。