リダイアル(re:dial)

2005年公開のアメリカ映画。


一人住まいのニコールは、うっかり電話番号をミスダイヤルして、間違い電話をかけてしまう。だが、繋がったその相手は、恐ろしい連続殺人事件の犯人だった。殺人鬼に目をつけられ、次々と起こる殺人事件に巻き込まれていくニコール。殺人鬼は電話でニコールをののしり、動揺させながら、まるで楽しむかのように彼女の住む街へと近づいてくる。ニコールは刑事や警官たちに身辺警護を依頼するが、ついに殺人鬼が彼女の家の玄関にたどり着き…。


評価:★★★★

結構前にこれについての感想を投稿してるので、そちらをどうぞ。(爆)⇒以前の記事

シークレットウインドウが好きな人は好きだと思います。ということで私は好きな話です。(笑)

ただこの話はネタばらしをしてからラストまでが速いというか、一気にすこんっと終わるので私のようにぼけーと見てると後々ぐるぐると考え込む羽目になります。(笑)

『黒い家』

貴志祐介による日本のホラー小説及びそれを原作とした日本および韓国のホラー映画。
サブタイトルは「この人間には心がない」
保険金殺人がテーマとなっており、作品の発表後間もなく発生した和歌山毒物カレー事件と内容が酷似していることで話題となった。


保険会社の営業職である若槻慎二は菰田重徳の家を訪れるが、そこで菰田家の子供が首を吊った状態で死亡しているのを発見してしまう。事件の疑いが濃厚な事案でもあり、菰田家には以前にも自傷とも疑われる不可解な保険金請求があったことから、若槻の保険会社では保険金の支払いを保留していたが重徳は執拗に支払いを求める。疑念を抱いた若槻は、一連の事件の首謀者を重徳と推測、妻の幸子に注意を促す匿名の手紙を送るのだが・・・(Wikiより)


評価:★★★★★

すばらしいです。2007年にリメイクされた韓国版は観てませんが、ただグロさが増しただけだと思うので見る予定は今のところ無いです。というか、大竹○のぶの演技が神がかってて本気で怖い。というか薄気味悪い。

原作よりはどことなくナチュラルな表現になってはいるのですが(主人公の部屋をあらされるシーンとか。ちょっと笑えた/笑)それが逆にリアルで気味が悪い。

旦那役の人もこれまた壊れる寸前のぜんまい人形みたいなかんじがすごく気味が悪い。

洋画ホラーばかり観てる中でたまに邦画ホラーを観るとほんと加害者側の演技力と言うか、武器を持っていないにも拘らず眼が合っただけで足が竦みそうな、内面的な怖さがすごくて驚きます。

(KAW)

2007年公開のアメリカ映画。

ヒッチコックの「鳥」をベースにした映画。


えーぐぐってもろくな情報が出てこないです。(爆)

まあ内容としては「鳥」とほとんど同じ。ある日突然烏が凶暴化し、大挙して人を襲うようになり主人公たちが死に物狂いで何とか頑張るお話です。(超簡潔)

「鳥」は観てないのですが、どうもそちらは原因が明かされないそうで。こっちは狂牛病で死んだ牛の屍骸を啄ばんだカラスたちに感染し、凶暴化した、という設定らしいです。

あおり文句が「ヤツらは眼を狙う!」だったと思うのですが、実際映画の内容を見る限り余り関係ないです。眼とか関係なしに襲ってきてましたから。(爆)

とりあえず、原因となった一家の娘がかわゆいvv(ってお前そればっかやん)


評価:★★★

『スピーシーズ 種の起源』

1995年に公開されたSFホラー映画である。原題は「Species」。


約20年前、人類が宇宙に向けて地球外生物に送ったメッセージが帰ってきた。1つは汚染物質を出さないメタンの触媒の化学式であり、人類は無限のエネルギーを手に入れた。2つめは人類を改造するためのDNAであった。科学者チームはそのDNAを人間のDNAと結合させる実験を行う。結果として生まれた少女は、3週間で12歳へと急速に成長していく。シルと名づけられたその少女は力が強く知能も高く、それを危険と見た研究者たちはシルを抹殺しようとするが、シルは研究所から逃げ出してしまう。研究所長ザビエ・フィッチは最後の手段として、始末人プレス・レノックス、霊能力者ダン・スミスソン、ハーバードの人物学者スティーブン・アーデン、生物学者ローラ・ベイカーを呼び、追跡チームを結成する。(Wikiより)


評価:★★★

えーと、SFホラーでは結構有名タイトルだと思うのでいまさら何を語ることも無いのですが。

はい、私がこの作品を見ようと思ったのはシルの少女時代の姿がタイプだったというただそれだけです!(爆)

なので実を言うとあまりストーリー自体はどうでも(げふげふ)

これ観たらエイリアンシリーズが観たくなった。

リージョン・オブ・ザ・デッド~ミイラ再生~(LEGION OF THE DEAD)

2006年公開のアメリカ映画。

古代エジプト文明の謎の王朝時代に葬られた邪悪な女帝のミイラが甦り、闇の世界の力で地上を恐怖に陥れるホラー・アクション「リージョン・オブ・ザ・デッド ~ミイラ再生~」リリース!! 心ない旅行者のいたずらで棺の中から甦った女帝ミイラは、かつての王朝を復活させようと人々を恐怖に陥れていく。日本未公開作品。


評価:★

エジプトモノで~オブ・ザ・デッドシリーズだぁvvとwktkして観ただけにがっかり・・・orz

B級だと納得した上で見たはずなのに・・・C級の間違いでは・・・はう。

甦ったお姉ちゃんは綺麗で艶かしく好みなのですが、あの・・・ヒロインの妹、どうみても学生じゃない・・・子供育てるのに疲れたオバs(ry・・・としか・・・(爆)

これがもうちょっと昔の作品だったら納得するのですが、あのCGはひどい。どこからどこまでがCGなのかはっきりわかる。ていうかCGが荒すぎていっそわざとですか?と聞きたい。

とりあえず、ミイラが襲った人の背骨をすぽーんと引き抜いたときにはここは笑うべきところなんだろうか、とネタが滑ったお笑い芸人を見るときと同じ目で見てしまいました。(爆)

『ザ・レジェンド・オブ・ルーシー・キーズ』(The Legend of Lucy Keyes)

2006年のアメリカ・イギリスの合作映画。

劇場未公開の映画。現在もニューイングランドで語り継がれる250年前の実際の少女失踪事件を題材にしたオカルト・ホラー。

ニューイングランドの田舎に越してきたクーリー一家。ご近所さんも不穏でどこか冷淡だった。その夜森から不気味な女性の声を聞き恐怖におののく母娘。実は新居は250年前に住んでいたキーズ一族の愛娘で、末娘クーリー家の末娘と同じ名の少女ルーシーが失踪事件を遂げた家だった・・・。(Wikiより)


評価:★★★

これ観てたらなんか知らんが「ポルターガイスト」の父親が上司に墓の上に建てやがったな的な事を怒鳴ったシーンを思い出した。何でだ。(爆)

オカルトモノなので深いことは余り考えないで観るのが得策。

犯人に関しては裏をかかず、すぱーんとそのまんま見たとおりでした。(笑)

娘役の子がかわゆいですvv

人間人形デッドドヲル(DEAD DOLL)

2004年に製作されたアメリカ映画。


誰もが持っている“人間そっくりの人形”に対する憧れと恐怖をみごとに表現した美しくも残酷なサスペンスホラー。恋人に殺された女性の肉体に魂と美を封じ込めた魔性の人間人形の美しさに魅了され、所有を望んだ人間たちは次々と命を落としてゆく。


評価:★★★★

個人的に好きな映画です。おもろいB級映画だと思います。(笑)

彫刻家の男が恋人を殺してしまい、人形にしてしまいます。で、余りにも美しいもんだからそれを見た他の男が彫刻家の男を殺して持ち帰り、ダッチ仕様なのでセックスしようと突っ込んだら中にガラス片が入っていて男はそれで大事な息子さんを切断されてしまい、出血死というとても哀れ(笑)な死に方をし、死体と共に残されていた人形は警察の男だったかに持ち逃げされ、そして他の人間に見つかってはそのときの所有者は殺され、新たな所有者はまた新たに現れた人間によって殺され人形を奪われ、と延々その繰り返し。

それが現実なのか妄想なのかの説明も一切無し。

で、めぐりめぐって最終的に彫刻家の男の死体の上に捨てられてEND、ってもうあほらしくて笑った笑った。(え、これホラーですよね?そこ笑うとこなの?)

ちなみにこのDVDのジャケットが秀逸です。すばらしく神がかってる。


ジャケットや予告編が見たい方はここからどうぞ。


ていうかこの↑のサイトにある予告編だけでもう全部話がわかるんですけど。(爆笑)

シックス・センス (The Sixth Sense)

1999年のアメリカのホラー映画。冒頭には、「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というブルース・ウィリスからの前置きがあり、その衝撃的な結末が話題を呼び、大ヒットした。


マルコム・クロウは、第一線で活躍する小児精神科医で、多くの子供を心の病から救ってきた。あるとき、マルコムのもとに10年前の少年期にカウンセリングを施したビンセントという青年が現れ、「自分を救ってくれなかった」となじられ銃で撃たれてしまう。そして直後、彼が目の前で自殺したことで、実はビンセントを救えていなかったことを思い知らされる。

1年後、マルコムと彼の妻との間には隔たりが生まれていた。妻は別の男とささやかな愛情を育み、それに反して自分は省みられずに苛立つ日々が続き、自信を失ったマルコムは苦悩と悲しみに暮れていた。そんな中、マルコムはビンセントに良く似た少年、コール・シアーを担当することになる。コールを救うことができれば、ビンセントと、彼を救えなかった自分をも救えるかもしれない。必死になって受け入れて貰おうとするマルコムに、コールはやがて心を開き、隠していた秘密を打ち明ける。コールには、死者が見えてしまう「第六感(霊感)」があり、ずっと怯え続けていたのだ。この能力のために、コールは学校中の生徒や教師からは「化け物」と異端児扱いされ、事情を知らない母親ともすれ違い、うまくいかなくなっていた。

当初は懐疑的だったマルコムも、やがてコールの言葉を受け入れるようになり、死者がコールの前に現れる理由を共に探り始めるようになる。(Wikiより)


評価:★★★★★

私の一番好きなホラー映画です。

といってもさほどホラー要素は強くなく、どちらかというとサスペンスorミステリ・ホラーという感じで多分ホラー苦手な人でも観れるかと思われ。

この少年役を演じた役者さん(AIやウォルター少年でも主演を演じてます)、凄くかわいくて好きなのですが、どうも現在保護観察処分中らしいですね;;

私的に初めて心底「やられた!」と思った映画で、ラストは泣きながらも「そういうオチかよ!」としてやられた感に悔しくなりました。(笑)

ヒューマン映画としても十分いけると思う。

『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』(Hide and Seek)

2004年製作のアメリカ映画である。ジョン・ポルソン監督のサスペンス。ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニング主演のスリラーで、公開当時、日本では数箇所だけで別パターンのエンディングを上映して話題を呼んだ。DVDでは更に別のパターンを収録している。PG12作品。


ある日、自分の母親の自殺の現場を見てしまったエミリーは心を閉ざしてしまう。それを心配した父であり心理学者でもあるデイヴィッドは、エミリーと飼い猫のセバスチャンと一緒にニューヨーク郊外に移り住むことにする。しかし、そこでエミリーは見えない友達、チャーリーと遊ぶようになる。


評価:★★★★★

私の好きなホラー映画第二位ですvv(三位は以前紹介したシークレット・ウインドウ)

基本的にこういうストーリーが好きなので、上位三つはどれもそんな感じの話ではあるのですが。

だこたがもうかわゆくてvvvらいらの冒険で久しぶりに見たときは髪形が変わっててショックを受けたものですが、いやもうこの時のだこたの可愛らしさは天下一品です。勿論演技も素晴らしくて、でにーろを食ってるよ!

残念ながらレンタル版しか観たことないのでアナザーエンディングは一つしか知らないのですが、あれって他にもまだあるんですかね?あるならDVD買おうかしら・・・。

二つのエンディングを観るとそれまでのストーリー自体色々な方向から観る事ができて楽しいですvv

パルス(Pulse)

2006年公開。2001年2月3日公開の日本のホラー映画『回路』(かいろ)のアメリカ・リメイク版。


大学生のマティは、連絡が取れない元恋人ジョシュのことを心配する日々を過ごしていた。彼から留守電が入っていたことをきっかけに、マティがジョシュのアパートへと行ってみると、彼の部屋は異様な空気に満たされていた。そして奥の部屋で、彼女はジョシュの首吊り死体を見つける。ショックを受けたマティが友人たちにチャットで慰められていると、そこに死んだはずのジョシュからメッセージが入る。「助けてくれ」と…。(gooより)


評価:★★★

日本版は観てないので比較し様が無いのですが、こちらはいかにもなアメリカンホラー(原因がはっきりしない的な意味での)に仕上がってるなあと。原因探ってる暇があったら対処法を考えようぜ的な・・・。

あ、いや、これ観たの結構前なので私が忘れてるだけなのかもしれませんが・・・。

結局そこからどうする気なの、という終わり方でした。あっちのホラーってそういう終わり方多いよね。