里親掲示板とかたまに見てるのですが、最近はチワワとミニチュアダックスをよく見かけます。
ブームが去ったら飽きて捨ててしまう人が悲しいですが結構な数いるのが現状のようです。
そもそも、犬を飼うにあたって「チワワがいい」とかの犬種限定という感覚が私にはいまひとつわかりません。
顔立ちなどの好みはあるでしょうが、チワワがは流行ってるからチワワを飼う、という感覚は理解できません。
どの子だって可愛いと思うし、いい子ばかりです。
持て余してしまうのはしつけの仕方が悪かっただけなんじゃないでしょうか。
里親募集の画像を見ていると、犬種関係なくどの子もとても可愛い子ばかりなのに、どうしてそんなに可愛い子を簡単に捨てることができるのかがわかりません。
この募集をかけている人たちの何%の人が、本当に「やむをえない事情」を抱えているのでしょう。
疑問に思わざるをえませんでした。
ペット・セメタリー(PET SEMATARY)
1989年公開のアメリカ映画。
ホラー色の強い作品だが、主題は“愛するが故に、呪いの力を借りてまでも死んだ家族を生き返らせようとしてしまう”という「人間愛・家族愛の哀しさ、人間の愚かさ」といった点に置かれている。また、作中には、過去のキング作品の設定がいくつか引用されている。
ちなみに、原題の「Pet Sematary」は「ペット霊園」の意味であるが、英語の正しい霊園のスペルはCemeteryである。これは、「(本作品に登場する)ペット霊園の入り口には、幼い子供の書いた看板がかかっているが、"CEMETERY"を"SEMATARY"という子供らしいスペルミスをしている」と描写されていることから、そのスペルミス表記を原題として採用したものである。
ペット・セメタリー(1989年公開)
メイン州の田舎町に家を購入した若い医者のルイス・クリードは、妻のレーチェルと幼い娘のアイリーン、生後間もない息子のゲージ、アイリーンの愛猫チャーチルという家族を持つ、典型的な「幸せな一家」である。庭には細道があり、その昔、町の子供たちが造ったペット霊園がある裏山に続いている。隣家にはジャド・クランドルとその妻という老夫婦が住んでいる。
レーチェルが子供たちを連れて実家に帰省していたある日、猫のチャーチルが車に轢かれて死んでしまう。まだ身近な「死」を受け入れたことのない幼い娘にどうやって説明するか悩むルイスは、詳しい事情を聞かないままジャドに連れられて、チャーチルの死体を裏山からさらに奥に分け入った丘に埋める。すると次の日、死んだはずのチャーチルが家に帰ってきた。だが、帰ってきたチャーチルは腐臭を発しヒョコヒョコ歩く、全く別な“何か”のようだった。釈然としないまま過ごしていたある日、今度は最愛の息子ゲージがチャーチルと同じように轢死してしまう。悲嘆にくれるルイスに、ジャドはチャーチルを埋めた場所にまつわる忌まわしい事実を語り、「あの場所に二度と近づくな」と釘を刺す。が、亡くなった息子への愛が、ルイスに決して超えてはいけない一線を超えさせてしまう。
ペット・セメタリー2(1992年公開)
スティーヴン・キング原作の映画「ペット・セメタリー」の2作目。撮影中の事故により目の前で女優の母親を失った主人公。彼はショックから立ち直れないまま父と共に新しい土地で生活を始めるが、ずっと母親のことを忘れられずにいた。そんなある日、ただ1人の親友ドリューからペット・セメタリーの存在を知らされ、彼らはそこにドリューの大切なペットの犬を葬る。しかしその夜……。
評価:★★★
1に関しては面白いですが、怖いと言うよりは後味の悪い映画だと思いました。
ラストを見る限り、主人公は死にたかったのかなあと思います。息子を亡くし、生き返らせてみればあんなことになってしまい、もうお先真っ暗。じゃあいっそ愛する者の手にかかって死にたいと。そういうことですかね?
2はなんというか、とにかくセメタリーネタに早くもって行きたい!みたいな雰囲気の展開で、余り感情移入ができず、ぼへーとただ見てただけ。(笑)
なので1はお勧めしますが2は以下略。(爆)
ホステル(Hostel)
2005年に制作されたサスペンス・ホラー映画。
鬼才クエンティン・タランティーノが製作を務める異色ホラー。大学生3人組がヨーロッパを旅しながら青春を大爆発させるロードムービーである。ジャンルとしてはホラーに入れられるが、タランティーノが関わっているだけあって、バイオレンスも満載。怖いというよりも痛いホラーだ。タイプとしては、『トゥルー・ロマンス』を思い起こさせる。監督は、『キャビン・フィーバー』で熱狂的なファンを掴んだイーライ・ロス。主演は、『ワールド・トレード・センター』にも出演し、これからブレイクしそうなジェイ・ヘルナンデス。二人とも今後注目のニューカマーである。『着信アリ』などのホラー映画で知られる、三池崇史監督が俳優として出演しているのにも注目だ。
オランダ、アムステルダム。アメリカから来た大学生のパクストンとジョシュは、バックパッカーでヨーロッパの旅を楽しんでいた。途中、フランスからアイルランド人のオリーが加わってからは、彼らの遊びは益々過激になり、アルコールやドラッグで毎夜、騒いでいた。ある日、ホテルの門限を過ぎ、通りをふらついていると、ドラッグでハイになった男に声をかけられる。男は3人を部屋に入れると、デジカメの全裸の女の画像を見せる。このホステルに行けば、最高の女と楽しめると聞いた3人は、スロバキアに向かうのだった。
評価:★
えーと。上記の「怖いというよりも痛いホラーだ」というコメントですが。
「怖いというよりも痛いだけのホラーだ」に訂正させて下さい。(爆)
ストーリー性はほとんど無いです。浮かれた大学生グループがのこのこと捕まって仲間や見知らぬ人間が売られ、殺されていく中で主人公の青年がそこから逃亡する、という。それだけ。
グロさを求める人には面白いのかもしれんがストーリー性を求めると失敗します。
フレッシュ・デリ
2003年公開、デンマーク映画。
これまた情報が無いわ無いわ。同じ人肉食ネタのスウィーニーと大違い。(爆)
でも私的にはスウィーニーよりこっちの方が好きだったりする。(笑)
主人公のあほっぽさが笑えるというか。
まあ概要としては性格に問題ありの主人公と相方の二人で肉屋を立ち上げるものの閑古鳥。
そんなある日、冷凍庫に人がいることに気付かず帰宅してしまった主人公は翌日冷凍庫で凍死体を発見。
あわあわしてるうちにそういうときに限って珍しく客が来ちゃって、パニくった主人公はその死体の肉を売りさばく。
相方は始めは主人公を責め、自首しようと言うものの結局二人で死体を売りさばいて処理してしまうことに。
皮肉な事に「人肉マリネ」のおかげで一気に店が繁盛し始め、客を逃したくない主人公は次々に人を殺していきます。
そしてある日何の肉なのかを怪しんだ人たちの通報によりガサ入れが。
そんなお話です。
終わり方もおいおいおい!と思いながらもこれはこれでブラックジョーク的な感じがして笑えます。
ただ、話は結構面白いし好みなのですが、ジャケットがなんていうか、観るたびイラっとくる。(爆)
評価:★★★★
観にいきたいのですが、私の周りには一緒に行ってくれる人が誰一人としていません・・・orz
どいつもこいつも口をそろえて「金を払ってまで怖い思いをしたいお前の気持ちがわからない」と言います。(涙)
いや、DVD化まで待とうかなあと思っていたのですが、↓のオカルト保険の話を聞いて余計観にいきたくなってしまって。(笑)いや、結局はそれも話題づくりの一環というの もわかってるんですけどね。
観たいなあー観たいなー観たいなーvv(wktk)
『ソウ』(原題:SAW)
2004年に公開されたサスペンス・スリラー映画。
サンダンス映画祭において2004年1月に上映され、低予算ながら視聴者を翻弄する技巧的なストーリー展開で好評を博したソリッドシチュエーションスリラー。
タイトルの「ソウ」(Saw)は「(名)のこぎり」「(動)seeの過去形」そして劇中謎を投げかける犯人の名前ジグソウ(jigsaw)、と三つの掛詞になっている。さらに主人公の職業である外科医を意味する語(sawbones)や立場逆転のこと(seesaw)も示しているのではないか、という考えもある(こちらの二つは公式サイトにある壁紙にも表記されている)。(Wikiより)
ソウ1(2004年公開)
目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖で繋がれた二人の男、ゴードンとアダム。犯人から突如として始められたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。二人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようとするが…。
一方、謎の猟奇殺人鬼「ジグソウ」を追っていたタップ刑事とその相棒・シン。異様な殺人現場に残された手がかりをもとに、二人はジグソウを追い詰めるが犯人は意外な人物…。回想と謎解きを交えながら驚愕の結末を迎える作品。
ソウ2(2005年公開)
出口の無い館に閉じ込められた8人の男女がジグソウのゲームに臨んでいた。
遅効性の毒ガスがゲーム開始と共に館内をめぐっていく極限の中で、2時間以内にゲームに勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまうというルール。
刑事エリックはジグソウを逮捕するが、ジョン/ジグソウの部屋で発見をしたモニターを見てエリックは驚愕した。エリックの息子はジグソウに監禁されており、彼は館に閉じ込められてジグソウのゲームに臨んでいるという光景。
エリックは、ジグソウに詰め寄るがジグソウは動揺することなく、エリックと2時間、2人きりで話をする"ゲーム"を要求する。
ソウ3(2006年公開)
これまでの1、2ではミステリー要素を全面に出したのに対し本作では残虐性を全面に出した作品となった。そのあまりの残虐性にアメリカの映画審査機関MPAAでは5回中4回「NC-17指定(17歳以下鑑賞禁止)」になり、様々な削除・修正を加えた結果、最終的にR指定(15歳未満は鑑賞禁止)での劇場公開となった。
日本でもR-18に指定される予定であったが、配給会社と映倫との協議の結果、問題の4つのシーンの画面を暗くする(カットは無し)ことでR-15指定での劇場公開が実現した。2007年3月16日に発売されたDVDには、日米で上映を禁じられたオリジナル・バージョンを収録。
ソウ4(2007年公開)
連続殺人鬼・ジグソウ(トビン・ベル)の遺体を解剖していた検視官が、ジグソウの胃の中から一本のカセットテープを発見する。
慌てた検視官は、すぐさま事件を担当しているホフマン刑事(コスタス・マンディロア)に連絡。再生されたテープには、『自分の死で、すべてが終わったと思わないことだ』というメッセージが録音されていた。
一方、Drゴードンの事件でジグソウと関わってしまい、その後仲間を次々と失ったSWATの隊長・リッグ(リルク・ベント)は、自宅にいるところを何者かに昏倒させられ、気がつくとジグソウの新たなる『被験者』として異常なゲームに巻き込まれていた。
今回、ジグソウに裁かれるのは売春斡旋業者や強姦魔などの『悪党』。しかも、どこかで必ずリッグ刑事と関わっていたのだ。
リッグによるゲームが進行する中、FBIのストラム捜査官は、事件解決の糸口としてジグソウの元妻・ジルの尋問を開始する。そして、その証言から、ジグソウの意外な過去が明らかになってきた。
ジグソウとその不肖の弟子・アマンダ(ショウニー・スミス)は既に死んでいる。では、いったい誰がゲームを支配しているのだろうか…。
評価:★★★★★
評価は総合的に五つ星、ということで。個人的には1が一番好きです。
これだけシリーズを続けてもテンションやクオリティが低迷しないホラーというのはすごいと思います。(2で一気に失速したキューブとは大ちgげふげふ)
ただ、4の解剖シーンはちとグロいなあと早送りしました。(爆)ホラーは好きだけどグロいのは苦手。(笑)
早く5が観たいなあvv・・・といっても新作で借りる気は無いので3月の新作扱いだから旧作に落ちるのが・・・6月まで我慢・・・か。我慢できるかな・・・。(爆)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
(原題:Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)
アメリカでは2007年12月21日に公開、日本では2008年1月19日公開。
スティーヴン・ソンドハイムとヒュー・ウィーラーが手掛けたミュージカル『スウィーニー・トッド』を、ティム・バートン監督が映画化した作品。同監督の作品としては日本初のR-15指定となる。
主演であるデップを含め、ほとんどのキャストが初めてミュージカルに挑戦する。特にデップの歌声は、観客に大きな衝撃を与えた。
イギリス・ロンドンのフリート街で理髪店を営んでいるベンジャミン・バーカーは、ある日悪徳判事の策略で無実の罪を着せられて投獄されてしまう。
15年後、命からがら脱獄し、アンソニーという船乗りに助けられた彼は、スウィーニー・トッドと名を変えロンドンに戻ってきた。
フリート街へと戻ってきた彼は、かつて家族と共に暮らしていた家の大家で、通称『ロンドン一不味いパイ屋』の女主人・ラベットと再会。彼女から、残された家族がたどった悲惨な運命を聞かされて復讐を誓う。
ラベットのとりなしで、元の場所で『営業再開』したトッドは、判事の懐刀である小役人・バムフォードを丸めこみ、見事判事をおびき寄せることに成功するが…。(Wikiより)
評価:★★★
よい作品なのですが、個人的にぴんと来なかったので★三つで。
これを観るまでスウィーニー・トッドといえば「世界で一番パパが好き」で父娘がやってたなあくらいのイメージだったのですが、まあそれなりに面白かったです。
ただ、同じ屠殺ネタなら「フレッシュ・デリ」のほうが面白かったと思うのは私だけでしょうか・・・。
なんていうかこう、真面目すぎた感じがします。やっぱデリのあのコミカルなテンポを観た後で真面目に屠殺ネタっていうのはぴんとこないなあ。

