スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
(原題:Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)
アメリカでは2007年12月21日に公開、日本では2008年1月19日公開。
スティーヴン・ソンドハイムとヒュー・ウィーラーが手掛けたミュージカル『スウィーニー・トッド』を、ティム・バートン監督が映画化した作品。同監督の作品としては日本初のR-15指定となる。
主演であるデップを含め、ほとんどのキャストが初めてミュージカルに挑戦する。特にデップの歌声は、観客に大きな衝撃を与えた。
イギリス・ロンドンのフリート街で理髪店を営んでいるベンジャミン・バーカーは、ある日悪徳判事の策略で無実の罪を着せられて投獄されてしまう。
15年後、命からがら脱獄し、アンソニーという船乗りに助けられた彼は、スウィーニー・トッドと名を変えロンドンに戻ってきた。
フリート街へと戻ってきた彼は、かつて家族と共に暮らしていた家の大家で、通称『ロンドン一不味いパイ屋』の女主人・ラベットと再会。彼女から、残された家族がたどった悲惨な運命を聞かされて復讐を誓う。
ラベットのとりなしで、元の場所で『営業再開』したトッドは、判事の懐刀である小役人・バムフォードを丸めこみ、見事判事をおびき寄せることに成功するが…。(Wikiより)
評価:★★★
よい作品なのですが、個人的にぴんと来なかったので★三つで。
これを観るまでスウィーニー・トッドといえば「世界で一番パパが好き」で父娘がやってたなあくらいのイメージだったのですが、まあそれなりに面白かったです。
ただ、同じ屠殺ネタなら「フレッシュ・デリ」のほうが面白かったと思うのは私だけでしょうか・・・。
なんていうかこう、真面目すぎた感じがします。やっぱデリのあのコミカルなテンポを観た後で真面目に屠殺ネタっていうのはぴんとこないなあ。