同誌同号、おそらく今月末日頃までは書店に並んでいるものと思います。
僕が一番信頼を寄せている 『自動車誌』 です。
クルマ好きの皆様、書店へ急げ!
いや、急がなくても良いのですが!
いえ、もちろん、ご興味がなければお読みいただかなくて良いのですが!(笑)
http://www.nigensha.co.jp/auto/bk_info.html?1001&INF=1219
同誌の LONG TERM TEST のアンケートに応募したんです、僕。
http://ameblo.jp/ttds/entry-10121840803.html
↑ 以前書いた記事なのですが、詳しくはこちらをご参照ください。
そして、同号 (P.163、P.168~169) で オーナーアンケート報告 前半が掲載されていたので、同誌の素晴らしさを もっと沢山の方々に知っていただきたく、僕が どのようなレポートを書いたのか、ここに報告させてください。
結構、僕が書いたこと (と同意見) が掲載されていたので、もう嬉しくて嬉しくて!
ょおーし、僕の自己顕示欲、全開です(笑)。
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株式会社 二玄社 カー・グラフィック編集部 御中
長期テスト・マツダ・デミオ ご担当者 様
長い文章になってしまいましたが、よろしくお願い致します。
途中、『 internet NAVI 』 および 『みんカラ』 内で、自分が書いた 『ブログ本文、コメント、およびユーザー評価』 をコピー&貼り付けした箇所もあります。
万全を期したつもりではありますが、もしも 『文字化け』 等で判読不能の箇所がございましたら、お手数でも私宛にご一報いただけますよう、重ねてお願い申し上げます(打ち直して再送致しますので)。
■確認■
「最初に確認させて下さい。例えば"東京都の○○さんによれば"というような形で、ご意見を誌面に登場させることを希望されますか。それとも匿名での反映を希望されますか」
→ はい、"新潟県の高尾"というような形で意見を誌面に載せていただいても構いません。
■購入に関して■
「前所有車種を教えて下さい。デミオはどのモデルからの乗り換えですか」
→ 平成8(1996)年式 マツダ・ランティス・クーペ 1.8 タイプG 5MT
「お持ちのデミオのグレード、色、走行距離を教えて下さい」
→ グレード ; 13C 5MT
色 ; (ボディー)スピリティッドグリーンメタリック、(シート)モダンブラック
走行距離 ; 14,200km
「選択したオプション装備はありますか」
→ 【車両購入時】
ドライビングコンフォートパッケージ
レザーツーリングコンフォートパッケージ (注釈;タコメーター欲しさに...)
フロアマット(カジュアル)
アクリルバイザー
アッシュカップ(LED照明付)
スタッドレスタイア(DUNLOP デジタイヤ スタッドレス【1世代前のモデルでしょうか?】 175/65R14) & 純正外アルミホイール(中国製)
【車両購入後】
(三菱電機)スマートインETCシステム<音声タイプ>
「購入された主たる理由。」
→ 前所有車が走行距離170,000kmを超えたところに、マツダから 『私の欲しいクルマ』 が発売されたから。
「購入時、デミオのどの要素に魅力を感じましたか」
→ 外観。いわゆるBセグメントの国産車の中では全高が低く、
フロント・フェンダーの造形、
Aピラーを寝かせていることと そこから滑らかに連続しているルーフライン(前所有車にも似ている気がします。)、
明快なウェッジを描くショルダーライン、
ボディー側面後方でキックアップするプレスライン、
Cピラーも出来る限り寝かせたデザイン、
リア・バンパー下のアンダースポイラー風のデザイン(翼断面になっていないのが少々残念...笑。 しかし、実際に130~140km/hくらいの速度になるとリフト低減に効
果を発揮するそうです。『モーターファン別冊 ニューモデル速報 第393弾 新型デミオのすべて』における水野成夫開発主査へのインタビューより。)
...等々が私には魅力でした。
さらに、運転席座面高が比較的低めに設定できること、軽量化された車体も魅力でした。
「購入にあたって、比較検討したモデルはありますか」
→ 新型デミオ発表以降はデミオしか考えられませんでしたが、発表よりも前にはスズキ・スイフト、フィアット・プント、ルノー・ルーテシアが気になっていました(予算の都合上、国産車しか買えないな...とは思っていたのですが)。
■使用環境■
「デミオを使用されている環境を教えて下さい(都道府県、都市の規模、交通量、1回の走行距離など、おおまかで結構です)」
→ 私が居住しているのは 新潟県新潟市、推計人口809,763人(平成20(2008)年4月1日現在) ・ 726.09k㎡ です。
交通量については、私が使用している環境では(自宅が勤務先を兼ねているので)通勤時等の渋滞に巻き込まれることが全くと言ってよいほど無いです。
普段、1回の走行距離は往復で10~20kmがほとんどです。
あわせて1週間に1~2度、往復70kmほどのドライヴに出掛けます。
その他、平均すると1ヶ月に1度くらい、往復200~500kmほどのドライヴにも出掛けます。
■性能について■
「走行について。エンジン・パワーや燃費、運転感覚など、性能に満足していますか」
→ 結論から先に述べますと、私はデミオの持つ性能に満足しています。
エンジン・パワーについては、前所有車が(10年以上前に発売されたクルマとはいえ)排気量1,800c.c.でしたので、それと比較すればデミオのほうが明らかにアンダー・パワーであることは体感していますが、『自分が必要としているパワーは充分にある』 という感覚を持っています。
例えば...、
1.1,500r.p.m.より下では明らかにトルク感がないこと (しかし、前所有車よりもクラッチが少しだけ扱いやすく、エンジン・ストール頻度もいくらかは少なくなった気がします)。
2.高速道路などで ちょっとした登坂に入ったときに、前所有車では5速のままでスロットル・ペダルをいくらか踏み足せば何の苦も無く速度を維持できたのに、デミオでは4速に落として2,000r.p.m.以上を維持したくなること。
...などです。
しかし、それらも全て 『クルマを操る楽しさ』 につながるということを、私は納車後、比較的早い段階で気付かされたように思っています。
『走行状況に応じて、自らMTで適切なギアを選択する楽しさ』。
『エンジン回転数に気を遣う楽しさ』。
もちろん、人によって感覚は大いに異なることとは思いますが、今の私の場合は 『クルマを運転する楽しさにエンジン・パワーの大小はそれほど大きく関係していない』 ということになるのだと思います。
燃費については、納車後3ヶ月間のデータを取っていなかったのですが、それ以降は必ず記録しています(internet NAVI のおかげです)。
昨年11月初旬から本年5月初旬までのデータでは、満タン法(距離計誤差修正なし。修正の仕方が解かりません...。機会がございましたら教えていただけますでしょうか?)で、
最低値は17.09km/L(スタッドレス・タイアに履き替えて初めての計測。11月24日~12月10日)、
最高値は21.66km/L(同じくスタッドレス・タイアにて。使用状況は、山形県鶴岡市から国道7号線等で新潟県岩船郡荒川町(現 村上市) → 国道113号線等で宮城県白石市 → 国道4号線で同県柴田郡大河原町(以上往路) → 往路とほぼ同じ経路で荒川町 → 新潟県内をあちこちドライヴした後、新潟市まで。3月6日~3月7日の 『一般道での極端な遠乗り』 でした)。
エア・コンディショナーを多用する夏場のデータを残していなかったのが残念ですが、今振り返ってみると、夏場でも16km/Lを下回ることは無かったように思います。
いずれのデータ計測時も、いわゆる 『ふんわりアクセル』 e-start 等、巷で盛んに叫ばれているエコ・ドライヴのうちの 『一部』 は実践していません。
私が実践していることといえば、極力渋滞を避けること、先の状況を予測すること (前方に見える信号が赤となっていたら、まだ信号までの距離がかなり残っていたとしても、制限速度を下回らない程度にスロットル・オフすること等)、前走車と『時間にして3秒以上の車間距離』を保つこと、くらいなものです。
日常的に1速・2速で3,000~4,000r.p.m.まで回しますし、3速・4速・5速でも『シフト・アップ後に1,500~2,000r.p.m.を下回ることがないように』心掛けています。
総平均燃費は18.07km/L(計測期間の総走行距離;9,160km、総給油量;レギュラーガソリン506.91L)という現状に大変満足しています。
運転感覚について、納車後数ヶ月間は 『前所有車(エンジン回転数感応式油圧パワー・ステアリング)に比べて、デミオはステアリングが軽すぎるな...』 と感じていたのですが、今では すっかり自分の身体が馴染んだというか、ある対処法を見付けたというか、極々自然に操っています。
(以下、internet NAVI 上の自身のブログより引用します。)
1.『このクルマは電動パワーステアリングだ』 と感じる理由は 『ステアリング中立付近の曖昧さ』 などと表現されていますが、デミオを運転してみて、私もなんとなくその感覚が解かった気がします。
さてこの感覚、もっと具体的にはどういうことなんだろう?と、運転しながら考えました。
僕が思うに、それは 『主に直進時における 「あて舵感覚」 の希薄さ』 なのではないのかな?と。
そして、そういうクルマからより多くのステアリング・インフォメーションを得るためにドライバーがするべきことは、『無駄な力を入れずに、出来る限り軽くステアリング・ホイールに触れること』 なのではないかな?と感じました。
実際、そういうことを意識しつつステアリングを握ると、あて舵感覚はずっと濃く伝わってきて、今まで 『いくらかインフォメーション不足だな...』 と感じていたステアリングからは、より多くの正しい情報を得られるようになった気がします。
2.途中に道路の継ぎ目などの段差がある比較的タイトなコーナーを、ある程度以上の速度で旋回したときに感じる 『リアタイアの接地性』 はかなり良いほうだと思います。
この辺は いわゆる 『しなやかな足回り』 のおかげなのだと思います。
同じコーナーで、前所有車では 『ポンッ』 という感じで一瞬リアタイアが路面から離れ、タイア幅の半分くらい(?)外側に流れることもありました。(それが 『危険だ!』 と感じたことはないんですけれども、その挙動を初めて経験したときには かなり驚きました。)
3.ある日、制限速度40km/hの走り慣れたワインディング・ロードを、いつもよりも少しペースを上げて、気持ちよいドライヴを楽しむことが出来ました。
その日のデミオの走りに、私は 『しっかり感』 を強く感じました。
車速感応式電動パワーステアリングですから、車速がいつもよりも高かったせいなのか?
また、いつもよりもペースを上げていたがために、走りにいくらかメリハリを付けることが出来ていたのかな...?
前所有車は、比較的ハイペースで、減速や加速をほとんどせずにコーナーをクリアする...というような感じを得意としていて、それが すこぶる気持ちよかった。
今度のデミオは、それと同じような乗り方をすると、コーナーの後半でステアリングを切り増す感じになって気持ちよくない。
それよりも 『もっと運転の基本に忠実に』、コーナー入り口での減速、出口での加速、それらをしっかりと行なうことで とても気持ちのよい乗り味となる。
デミオのハンドリングを絶賛する自動車ジャーナリスト諸氏は、そういうメリハリを付けた乗り方が出来ているんだろうな...と想像するのは難くないです。
メリハリを付けた運転が必要とされるという楽しさ。
ここにデミオの価値がある...と、改めて気付かされました。
4.デミオは小さい車体ながらも 『グランド・トゥアラー』的性格が秀でているクルマだと私は感じます。
ただしこれは、10人中10人が 『これはグランド・トゥアラーだ』 と認めるようなクルマを運転したことのない私の見解であることをお断りしつつ...。
小排気量エンジンにマニュアル・トランスミッション。
ゆえに、ちょっとした登坂でもシフト・チェンジをサボれないので、その点に関しては 『グランド・トゥアラー』的性格とは かけ離れてしまいますけれども、それもまた 『操る楽しさ』 ということで。
とにかく、デミオは前所有車よりも長距離の走行が苦にならないです。
単に設計年次の違いゆえか?
新しいモノに触れている喜びゆえか?
もっとも、僕の中にある前所有車の記憶は、初度登録から10年超、170,000km超を走行した状態におけるものなので、一概に比較してしまうのは愚の骨頂かとも思うのですが...。
それにしてもデミオはマツダの宣伝文句のとおり、『運転が楽しいから、ついつい遠出をしたくなる』 というのを実現していると思います。
5.私がデミオに乗って一番最初に感動したのはマニュアル・トランスミッションのシフト・フィーリングです。
私は 『新車時からしばらくの間は、シフトが 「スカッ」 と入らない、独特の渋さがある』 という先入観を持っていたのですが、これがデミオには全く当てはまらないんです。
『ボディーの全体的な剛性向上が、シフトレバーからトランスミッションに至るまで、連結各部の 「しっかり感」 を高め、操作時により正確な 「位置決め」 が出来ているんだろうな...』、『設計年次の差がこういうところにも出てくるものなのかな...』などと想像していました。
操作感覚は、昭和62(1987)年5月にフルモデルチェンジしたカペラ1.6プロフィール5MTの 『面影』 も少し感じられて、懐かしかったです(シフト・ストロークはデミオのほうがずっと短い感じですけれども)。
いわゆる 『インパネシフト』 という形を選択したデミオですが、私はこのシフトレバーの位置がとても気に入っています。
ステアリングホイールとの位置関係が あたかも巨大なセンタートンネルを持つFRスポーツカーみたいなんです。
私の父もデミオを短時間運転してみて 『(彼が実際にそれを運転したことがあるのかどうかは定かではないのですが...)初代のサバンナRX-7みたいな位置にシフトレバーがあるんだね』 と開口一番、言ってました。
下手にフロアシフトを採用するよりも、インパネシフトを採用して レバーを最適な長さで最適な位置に持ってきたことは大正解だと思います。
『インパネシフトなんて...』と、当初は否定的な意見を持っていた僕ですが、今ではとっても肯定的です。
デミオの場合、 『垂直のインストゥルメント・パネルからシフトレバーが後ろ方向へ伸びているという感じではない』 のも好印象です。
設置場所のパネルが斜めに張り出しているため、どちらかというと『上方向に伸びているシフトレバー』という印象のほうが強いです。
(以上です。)
「快適性について。シートの掛け心地や乗り心地には満足していますか」
→ 快適性についても私は満足しています。
シートの掛け心地について、(確かデミオ発売直後、貴誌にも同様の報告が掲載されていましたが) 納車後2日間ほどは 『座面・背もたれ共にスポンジ感が強いな...』 という印象でした。
しかし、3日目辺りからは 『私の使用状況(ジムカーナやサーキットでの走行は まずありませんので)においては横方向のサポート性も充分』、さらには 『(もっとスポーツ性に優れたシートの採用を検討する余地もあったかもしれないけれども、)自分の身体に馴染むように優しく包み込んでくれる感覚のあるデミオのシート、これはこれで正解だな...』 とまで思うに至りました。
シート関連でもう1つ。
冬場、運転席の後(後部座席の足元)に 『固く絞った洗車用雑巾』 と 『ある程度は水切りをした洗車用スポンジ』 を積んだままにしておいたのですが、それらから生じた湿り気のせいなのかどうなのか?
身体からの圧力が加わると、運転席の座面(尻が当たる部分)や背面(左右のサポート部に近い辺り)から『ギシギシ』音が聞こえたことがありました。
乾き切っていない洗車用品を荷室に積むようにしたら その音も治まったようなので、今は快適です。
乗り心地についても、特に極めて低速での走行中に段差を乗り越えたときの 『突き上げ感』 が気になることはあります。
しかし、速度域が60km/h~100km/h超の範囲に入るとそれも気にならず、かえって 『しなやかでいて、なおかつ しっかり感が強い』 という好印象を持っています。
納車直後には前所有車と比べて 『ピッチング方向への姿勢変化がかなり大きい。ローリング方向への姿勢変化はピッチング方向へのそれほどではないが、やはりいくらか大きい。』 と感じていました。
しかし、納車後3~4ヶ月を過ぎた頃には 『そういう姿勢変化の大きさも、運転者がクルマの前後左右への荷重の掛かり具合をより正確に知る上での大切な情報だ』 と感じ始めました。
私は こういう挙動を持つクルマを、熟練運転者のみならず、運転初心者にもオススメしたいと感じています。
「使い勝手について。小物入れや荷室には満足していますか」
→ はい、満足しています。
まずは小物入れについて。
1.センターコンソールトレイもフタが無いせいか、気軽に使えて具合が良いです。
私は御守やタバコのパッケージ、ポータブルMDプレイヤーと それをAUXジャック(外部入力端子)をつなぐ際のコード、巻尺等を入れています。
フレキシブルチップを使って仕切った小さいほう (前のほう) はドリンク・ホルダーとしても使っています。
2.ドリンク・ホルダーもセンターコンソールトレイ(AUXジャックの前方)にあるもの(私はオプションで入手したアッシュカップを主に入れています)、前席ドア・ポケットにあるもの、共に使い勝手が良好だと思います。
3.前席ドア・ポケットには折りたたんだ地図や窓ふきシートのパッケージ、ポケット・ティッシュが6個入っているパッケージなどを積んでいます。
4.グローブ・ボックスの 『マガジン・ラック』 には自動車検査証ホルダー、折りたたんだ地図、今プレイヤーに入っているCDのケースなどを入れてピッタリなサイズという感じです。
5.グローブ・ボックスの奥側、奥行きの長い側にはCDケース11枚を立てて収納、奥行きの短い側にはガソリンスタンドの会員カードホルダーを3つ入れてちょうど良いサイズという感じです。
次に荷室について。
私の経験上、今までの 『荷室への最大積載量 [単位;mm] 』 は次のとおりです。
1.ドラムス用バッグ (長さ500×幅200×高さ500。シングルのキックペダル1、折りたたんだスネア・ドラム用スタンド1、カウベル&ホルダー1、譜面ファイル1、ポータブルMDレコーダー1、録音用マイク1、他 着替え等の小物を収納) 1個を横にして、
2.1.の脇に スネア・ドラム用ソフト・ケース (直径480×高さ300の円筒形) 1個を横にして、
3.1.の上にドラム・スローン(椅子)の座面 (直径340×高さ100の円筒形) 1個を、
4.折りたたんだドラム・スローン脚部 (100×100×580) 1本を横にして、
5.折りたたんだ譜面台 (110×80×600ほど) 1台を横にして、
6.スティック・ケース (直径80×高さ440の円筒形) 1個を横にして、
7.デイバッグ (180×260×470) 1個。
以上7点を全て飲み込んで、しかも少々荒っぽい加減速やコーナリングでもほとんどズレることはなく(荷室の深さの恩恵もあるかと思います)、私にはちょうど良いサイズの荷室です。
さらにはご担当者様と同じく、私も 『荷室として効率よく使える後席シートおよび後席足元』 にも少しだけ違った角度から注目しております。
1.後席座面に エレクトリック・ベース・ギターを入れたソフト・ケース (110×350×1200ほど) 1個を横に倒して、
2.後席足元にも 1.と同じものを1個、横方向に立てて収納したことがあります。
また、私はまだ試していませんが、後席足元には小型~中型くらいのギター・アンプが1ないし2台は収納できそうな気がします。
『バンドマンズ・カー』とも呼べるかも知れません。
「デザインについて。内外装デザインについての感想、また周囲の反応などがありましたら教えて下さい」
→ 内装デザインについては、純正オーディオのデザインがとてもシンプルにキマっていて、操作するのに煩雑さが伴なわず、直感的に操作できる 『操作マニュアルいらず』 な側面があり、大変気に入っています。
また、機能装備・快適装備についても 『軽量化のための割り切り感』 のようなものがとても爽やかで、なおかつ充分に 『使える』 内容になっていると思います(人によってそれぞれ、様々な評価基準があることとは思いますが)。
外装デザインについては、前述のご質問 「購入時、デミオのどの要素に魅力を感じましたか」 に対する回答のとおりです。
改めて感想として書きますと、『クルマが停止していても、今にも動き出しそうな、または、停止していても あたかも動いているかのような造形が 生き物 のようで深い愛着が湧いてきます。カッコいいだけでも、可愛いだけでもなく、素晴らしいバランス感覚を持ったデザインだと思っています。ゆえに洗車するのも楽しい!です。』 ということになります。
次に周囲の反応について。
1.2007年8月、路上のコインパーキングに駐車し、私がクルマから離れようとしたところ、見ず知らずの40歳代と思われる男性のかたから、『(クルマ、)かっこいいですね~』とお声を掛けていただきました。
以前乗っていたカペラ、ランティス・クーペではこのようなことを経験したことがなかったのでビックリしました。
2.同年同月、ウチのお客様より、『燃費、どれくらい?』とご質問いただき、また、
『鮮やかな色でいいね~。目立つ色のほうがいいよ、事故になりにくいだろうから。』と仰っていただきました。
(『いい色のクルマだね~。』というのは、友達や駐車場の係員さんなどなど、今でも かなりの頻度で仰っていただくことがあります。)
3.同年10月、平日に休みをもらって遠出した先での話。
栃木県鬼怒川温泉近くのガソリンスタンドで、(これまたもちろん見ず知らずの)店員さんから、『メーターまわりが かなりスッキリとした感じなんですね。初めて見ました。』とお声を掛けていただきました。
どこかに かわいらしさも内包するデザインのせいなのか、見ず知らずの方々からお声を掛けていただくことも多いです。
ワタクシ、どちらかと言うと人見知りをするほうですが、こういう経験も嬉しいものです。
「デミオは軽量なボディがセールスポイントのひとつで、近年のニューモデルとしては珍しく、1000kg以下のグレードが多くなっています。それが生むメリットとして①軽快な走り、②省燃費性、③重量税が安い、などが挙げられますが、これらのうち、どれをもっとも"うれしい"と感じましたか」
→ ①軽快な走り、です。
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...と、とりあえず同号では以上です。
お読みいただきましてありがとうございました!
長文で大変だったでしょ!
まあまあ、お茶でも飲んでください。
はい。(お茶、出したよ。この先は あなたの想像力でお楽しみください。ごめんね!笑。)
おつかれさまでした~!(笑)









