同誌同号、おそらく今月末日頃までは書店に並んでいるものと思います。

僕が一番信頼を寄せている 『自動車誌』 です。


クルマ好きの皆様、書店へ急げ!

いや、急がなくても良いのですが!

いえ、もちろん、ご興味がなければお読みいただかなくて良いのですが!(笑)



http://www.nigensha.co.jp/auto/bk_info.html?1001&INF=1219



同誌の LONG TERM TEST のアンケートに応募したんです、僕。

http://ameblo.jp/ttds/entry-10121840803.html

↑ 以前書いた記事なのですが、詳しくはこちらをご参照ください。


そして、同号 (P.163、P.168~169) で オーナーアンケート報告 前半が掲載されていたので、同誌の素晴らしさを もっと沢山の方々に知っていただきたく、僕が どのようなレポートを書いたのか、ここに報告させてください。


結構、僕が書いたこと (と同意見) が掲載されていたので、もう嬉しくて嬉しくて!


ょおーし、僕の自己顕示欲、全開です(笑)。




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株式会社 二玄社 カー・グラフィック編集部 御中
長期テスト・マツダ・デミオ ご担当者 様

長い文章になってしまいましたが、よろしくお願い致します。
途中、『 internet NAVI 』 および 『みんカラ』 内で、自分が書いた 『ブログ本文、コメント、およびユーザー評価』 をコピー&貼り付けした箇所もあります。
万全を期したつもりではありますが、もしも 『文字化け』 等で判読不能の箇所がございましたら、お手数でも私宛にご一報いただけますよう、重ねてお願い申し上げます(打ち直して再送致しますので)。




■確認■


「最初に確認させて下さい。例えば"東京都の○○さんによれば"というような形で、ご意見を誌面に登場させることを希望されますか。それとも匿名での反映を希望されますか」
→ はい、"新潟県の高尾"というような形で意見を誌面に載せていただいても構いません。





■購入に関して■


「前所有車種を教えて下さい。デミオはどのモデルからの乗り換えですか」
→ 平成8(1996)年式 マツダ・ランティス・クーペ 1.8 タイプG 5MT

「お持ちのデミオのグレード、色、走行距離を教えて下さい」
→ グレード ; 13C 5MT
色 ; (ボディー)スピリティッドグリーンメタリック、(シート)モダンブラック
走行距離 ; 14,200km

「選択したオプション装備はありますか」
→ 【車両購入時】
   ドライビングコンフォートパッケージ
   レザーツーリングコンフォートパッケージ (注釈;タコメーター欲しさに...)
   フロアマット(カジュアル)
   アクリルバイザー
   アッシュカップ(LED照明付)
   スタッドレスタイア(DUNLOP デジタイヤ スタッドレス【1世代前のモデルでしょうか?】 175/65R14) & 純正外アルミホイール(中国製)

   【車両購入後】
   (三菱電機)スマートインETCシステム<音声タイプ>

「購入された主たる理由。」
→ 前所有車が走行距離170,000kmを超えたところに、マツダから 『私の欲しいクルマ』 が発売されたから。

「購入時、デミオのどの要素に魅力を感じましたか」
→ 外観。いわゆるBセグメントの国産車の中では全高が低く、
フロント・フェンダーの造形、
Aピラーを寝かせていることと そこから滑らかに連続しているルーフライン(前所有車にも似ている気がします。)、
明快なウェッジを描くショルダーライン、
ボディー側面後方でキックアップするプレスライン、
Cピラーも出来る限り寝かせたデザイン、
リア・バンパー下のアンダースポイラー風のデザイン(翼断面になっていないのが少々残念...笑。  しかし、実際に130~140km/hくらいの速度になるとリフト低減に効
果を発揮するそうです。『モーターファン別冊 ニューモデル速報 第393弾 新型デミオのすべて』における水野成夫開発主査へのインタビューより。)
...等々が私には魅力でした。
さらに、運転席座面高が比較的低めに設定できること、軽量化された車体も魅力でした。


「購入にあたって、比較検討したモデルはありますか」
→ 新型デミオ発表以降はデミオしか考えられませんでしたが、発表よりも前にはスズキ・スイフト、フィアット・プント、ルノー・ルーテシアが気になっていました(予算の都合上、国産車しか買えないな...とは思っていたのですが)。




■使用環境■


「デミオを使用されている環境を教えて下さい(都道府県、都市の規模、交通量、1回の走行距離など、おおまかで結構です)」
→ 私が居住しているのは 新潟県新潟市、推計人口809,763人(平成20(2008)年4月1日現在) ・ 726.09k㎡ です。
交通量については、私が使用している環境では(自宅が勤務先を兼ねているので)通勤時等の渋滞に巻き込まれることが全くと言ってよいほど無いです。
普段、1回の走行距離は往復で10~20kmがほとんどです。
あわせて1週間に1~2度、往復70kmほどのドライヴに出掛けます。
その他、平均すると1ヶ月に1度くらい、往復200~500kmほどのドライヴにも出掛けます。




■性能について■


「走行について。エンジン・パワーや燃費、運転感覚など、性能に満足していますか」
→ 結論から先に述べますと、私はデミオの持つ性能に満足しています。
エンジン・パワーについては、前所有車が(10年以上前に発売されたクルマとはいえ)排気量1,800c.c.でしたので、それと比較すればデミオのほうが明らかにアンダー・パワーであることは体感していますが、『自分が必要としているパワーは充分にある』 という感覚を持っています。

例えば...、

1.1,500r.p.m.より下では明らかにトルク感がないこと (しかし、前所有車よりもクラッチが少しだけ扱いやすく、エンジン・ストール頻度もいくらかは少なくなった気がします)。

2.高速道路などで ちょっとした登坂に入ったときに、前所有車では5速のままでスロットル・ペダルをいくらか踏み足せば何の苦も無く速度を維持できたのに、デミオでは4速に落として2,000r.p.m.以上を維持したくなること。
...などです。

しかし、それらも全て 『クルマを操る楽しさ』 につながるということを、私は納車後、比較的早い段階で気付かされたように思っています。
『走行状況に応じて、自らMTで適切なギアを選択する楽しさ』。
『エンジン回転数に気を遣う楽しさ』。
もちろん、人によって感覚は大いに異なることとは思いますが、今の私の場合は 『クルマを運転する楽しさにエンジン・パワーの大小はそれほど大きく関係していない』 ということになるのだと思います。

燃費については、納車後3ヶ月間のデータを取っていなかったのですが、それ以降は必ず記録しています(internet NAVI のおかげです)。
昨年11月初旬から本年5月初旬までのデータでは、満タン法(距離計誤差修正なし。修正の仕方が解かりません...。機会がございましたら教えていただけますでしょうか?)で、
最低値は17.09km/L(スタッドレス・タイアに履き替えて初めての計測。11月24日~12月10日)、
最高値は21.66km/L(同じくスタッドレス・タイアにて。使用状況は、山形県鶴岡市から国道7号線等で新潟県岩船郡荒川町(現 村上市) → 国道113号線等で宮城県白石市 → 国道4号線で同県柴田郡大河原町(以上往路) → 往路とほぼ同じ経路で荒川町 → 新潟県内をあちこちドライヴした後、新潟市まで。3月6日~3月7日の 『一般道での極端な遠乗り』 でした)。
エア・コンディショナーを多用する夏場のデータを残していなかったのが残念ですが、今振り返ってみると、夏場でも16km/Lを下回ることは無かったように思います。
いずれのデータ計測時も、いわゆる 『ふんわりアクセル』 e-start 等、巷で盛んに叫ばれているエコ・ドライヴのうちの 『一部』 は実践していません。
私が実践していることといえば、極力渋滞を避けること、先の状況を予測すること (前方に見える信号が赤となっていたら、まだ信号までの距離がかなり残っていたとしても、制限速度を下回らない程度にスロットル・オフすること等)、前走車と『時間にして3秒以上の車間距離』を保つこと、くらいなものです。
日常的に1速・2速で3,000~4,000r.p.m.まで回しますし、3速・4速・5速でも『シフト・アップ後に1,500~2,000r.p.m.を下回ることがないように』心掛けています。
総平均燃費は18.07km/L(計測期間の総走行距離;9,160km、総給油量;レギュラーガソリン506.91L)という現状に大変満足しています。

運転感覚について、納車後数ヶ月間は 『前所有車(エンジン回転数感応式油圧パワー・ステアリング)に比べて、デミオはステアリングが軽すぎるな...』 と感じていたのですが、今では すっかり自分の身体が馴染んだというか、ある対処法を見付けたというか、極々自然に操っています。

(以下、internet NAVI 上の自身のブログより引用します。)
1.『このクルマは電動パワーステアリングだ』 と感じる理由は 『ステアリング中立付近の曖昧さ』 などと表現されていますが、デミオを運転してみて、私もなんとなくその感覚が解かった気がします。
さてこの感覚、もっと具体的にはどういうことなんだろう?と、運転しながら考えました。
僕が思うに、それは 『主に直進時における 「あて舵感覚」 の希薄さ』 なのではないのかな?と。
そして、そういうクルマからより多くのステアリング・インフォメーションを得るためにドライバーがするべきことは、『無駄な力を入れずに、出来る限り軽くステアリング・ホイールに触れること』 なのではないかな?と感じました。
実際、そういうことを意識しつつステアリングを握ると、あて舵感覚はずっと濃く伝わってきて、今まで 『いくらかインフォメーション不足だな...』 と感じていたステアリングからは、より多くの正しい情報を得られるようになった気がします。

2.途中に道路の継ぎ目などの段差がある比較的タイトなコーナーを、ある程度以上の速度で旋回したときに感じる 『リアタイアの接地性』 はかなり良いほうだと思います。
この辺は いわゆる 『しなやかな足回り』 のおかげなのだと思います。
同じコーナーで、前所有車では 『ポンッ』 という感じで一瞬リアタイアが路面から離れ、タイア幅の半分くらい(?)外側に流れることもありました。(それが 『危険だ!』 と感じたことはないんですけれども、その挙動を初めて経験したときには かなり驚きました。)

3.ある日、制限速度40km/hの走り慣れたワインディング・ロードを、いつもよりも少しペースを上げて、気持ちよいドライヴを楽しむことが出来ました。
その日のデミオの走りに、私は 『しっかり感』 を強く感じました。
車速感応式電動パワーステアリングですから、車速がいつもよりも高かったせいなのか?
また、いつもよりもペースを上げていたがために、走りにいくらかメリハリを付けることが出来ていたのかな...?
前所有車は、比較的ハイペースで、減速や加速をほとんどせずにコーナーをクリアする...というような感じを得意としていて、それが すこぶる気持ちよかった。
今度のデミオは、それと同じような乗り方をすると、コーナーの後半でステアリングを切り増す感じになって気持ちよくない。
それよりも 『もっと運転の基本に忠実に』、コーナー入り口での減速、出口での加速、それらをしっかりと行なうことで とても気持ちのよい乗り味となる。
デミオのハンドリングを絶賛する自動車ジャーナリスト諸氏は、そういうメリハリを付けた乗り方が出来ているんだろうな...と想像するのは難くないです。
メリハリを付けた運転が必要とされるという楽しさ。
ここにデミオの価値がある...と、改めて気付かされました。

4.デミオは小さい車体ながらも 『グランド・トゥアラー』的性格が秀でているクルマだと私は感じます。
ただしこれは、10人中10人が 『これはグランド・トゥアラーだ』 と認めるようなクルマを運転したことのない私の見解であることをお断りしつつ...。
小排気量エンジンにマニュアル・トランスミッション。
ゆえに、ちょっとした登坂でもシフト・チェンジをサボれないので、その点に関しては 『グランド・トゥアラー』的性格とは かけ離れてしまいますけれども、それもまた 『操る楽しさ』 ということで。
とにかく、デミオは前所有車よりも長距離の走行が苦にならないです。
単に設計年次の違いゆえか?
新しいモノに触れている喜びゆえか?
もっとも、僕の中にある前所有車の記憶は、初度登録から10年超、170,000km超を走行した状態におけるものなので、一概に比較してしまうのは愚の骨頂かとも思うのですが...。
それにしてもデミオはマツダの宣伝文句のとおり、『運転が楽しいから、ついつい遠出をしたくなる』 というのを実現していると思います。

5.私がデミオに乗って一番最初に感動したのはマニュアル・トランスミッションのシフト・フィーリングです。
私は 『新車時からしばらくの間は、シフトが 「スカッ」 と入らない、独特の渋さがある』 という先入観を持っていたのですが、これがデミオには全く当てはまらないんです。
『ボディーの全体的な剛性向上が、シフトレバーからトランスミッションに至るまで、連結各部の 「しっかり感」 を高め、操作時により正確な 「位置決め」 が出来ているんだろうな...』、『設計年次の差がこういうところにも出てくるものなのかな...』などと想像していました。
操作感覚は、昭和62(1987)年5月にフルモデルチェンジしたカペラ1.6プロフィール5MTの 『面影』 も少し感じられて、懐かしかったです(シフト・ストロークはデミオのほうがずっと短い感じですけれども)。
いわゆる 『インパネシフト』 という形を選択したデミオですが、私はこのシフトレバーの位置がとても気に入っています。
ステアリングホイールとの位置関係が あたかも巨大なセンタートンネルを持つFRスポーツカーみたいなんです。
私の父もデミオを短時間運転してみて 『(彼が実際にそれを運転したことがあるのかどうかは定かではないのですが...)初代のサバンナRX-7みたいな位置にシフトレバーがあるんだね』 と開口一番、言ってました。
下手にフロアシフトを採用するよりも、インパネシフトを採用して レバーを最適な長さで最適な位置に持ってきたことは大正解だと思います。
『インパネシフトなんて...』と、当初は否定的な意見を持っていた僕ですが、今ではとっても肯定的です。
デミオの場合、 『垂直のインストゥルメント・パネルからシフトレバーが後ろ方向へ伸びているという感じではない』 のも好印象です。
設置場所のパネルが斜めに張り出しているため、どちらかというと『上方向に伸びているシフトレバー』という印象のほうが強いです。
(以上です。)

「快適性について。シートの掛け心地や乗り心地には満足していますか」
→ 快適性についても私は満足しています。
シートの掛け心地について、(確かデミオ発売直後、貴誌にも同様の報告が掲載されていましたが) 納車後2日間ほどは 『座面・背もたれ共にスポンジ感が強いな...』 という印象でした。
しかし、3日目辺りからは 『私の使用状況(ジムカーナやサーキットでの走行は まずありませんので)においては横方向のサポート性も充分』、さらには 『(もっとスポーツ性に優れたシートの採用を検討する余地もあったかもしれないけれども、)自分の身体に馴染むように優しく包み込んでくれる感覚のあるデミオのシート、これはこれで正解だな...』 とまで思うに至りました。

シート関連でもう1つ。
冬場、運転席の後(後部座席の足元)に 『固く絞った洗車用雑巾』 と 『ある程度は水切りをした洗車用スポンジ』 を積んだままにしておいたのですが、それらから生じた湿り気のせいなのかどうなのか?
身体からの圧力が加わると、運転席の座面(尻が当たる部分)や背面(左右のサポート部に近い辺り)から『ギシギシ』音が聞こえたことがありました。
乾き切っていない洗車用品を荷室に積むようにしたら その音も治まったようなので、今は快適です。

乗り心地についても、特に極めて低速での走行中に段差を乗り越えたときの 『突き上げ感』 が気になることはあります。
しかし、速度域が60km/h~100km/h超の範囲に入るとそれも気にならず、かえって 『しなやかでいて、なおかつ しっかり感が強い』 という好印象を持っています。
納車直後には前所有車と比べて 『ピッチング方向への姿勢変化がかなり大きい。ローリング方向への姿勢変化はピッチング方向へのそれほどではないが、やはりいくらか大きい。』 と感じていました。
しかし、納車後3~4ヶ月を過ぎた頃には 『そういう姿勢変化の大きさも、運転者がクルマの前後左右への荷重の掛かり具合をより正確に知る上での大切な情報だ』 と感じ始めました。
私は こういう挙動を持つクルマを、熟練運転者のみならず、運転初心者にもオススメしたいと感じています。

「使い勝手について。小物入れや荷室には満足していますか」
→ はい、満足しています。

まずは小物入れについて。

1.センターコンソールトレイもフタが無いせいか、気軽に使えて具合が良いです。
私は御守やタバコのパッケージ、ポータブルMDプレイヤーと それをAUXジャック(外部入力端子)をつなぐ際のコード、巻尺等を入れています。
フレキシブルチップを使って仕切った小さいほう (前のほう) はドリンク・ホルダーとしても使っています。

2.ドリンク・ホルダーもセンターコンソールトレイ(AUXジャックの前方)にあるもの(私はオプションで入手したアッシュカップを主に入れています)、前席ドア・ポケットにあるもの、共に使い勝手が良好だと思います。

3.前席ドア・ポケットには折りたたんだ地図や窓ふきシートのパッケージ、ポケット・ティッシュが6個入っているパッケージなどを積んでいます。

4.グローブ・ボックスの 『マガジン・ラック』 には自動車検査証ホルダー、折りたたんだ地図、今プレイヤーに入っているCDのケースなどを入れてピッタリなサイズという感じです。

5.グローブ・ボックスの奥側、奥行きの長い側にはCDケース11枚を立てて収納、奥行きの短い側にはガソリンスタンドの会員カードホルダーを3つ入れてちょうど良いサイズという感じです。

次に荷室について。

私の経験上、今までの 『荷室への最大積載量 [単位;mm] 』 は次のとおりです。

1.ドラムス用バッグ (長さ500×幅200×高さ500。シングルのキックペダル1、折りたたんだスネア・ドラム用スタンド1、カウベル&ホルダー1、譜面ファイル1、ポータブルMDレコーダー1、録音用マイク1、他 着替え等の小物を収納) 1個を横にして、

2.1.の脇に スネア・ドラム用ソフト・ケース (直径480×高さ300の円筒形) 1個を横にして、

3.1.の上にドラム・スローン(椅子)の座面 (直径340×高さ100の円筒形) 1個を、

4.折りたたんだドラム・スローン脚部 (100×100×580) 1本を横にして、

5.折りたたんだ譜面台 (110×80×600ほど) 1台を横にして、

6.スティック・ケース (直径80×高さ440の円筒形) 1個を横にして、

7.デイバッグ (180×260×470) 1個。

以上7点を全て飲み込んで、しかも少々荒っぽい加減速やコーナリングでもほとんどズレることはなく(荷室の深さの恩恵もあるかと思います)、私にはちょうど良いサイズの荷室です。

さらにはご担当者様と同じく、私も 『荷室として効率よく使える後席シートおよび後席足元』 にも少しだけ違った角度から注目しております。

1.後席座面に エレクトリック・ベース・ギターを入れたソフト・ケース (110×350×1200ほど) 1個を横に倒して、

2.後席足元にも 1.と同じものを1個、横方向に立てて収納したことがあります。

また、私はまだ試していませんが、後席足元には小型~中型くらいのギター・アンプが1ないし2台は収納できそうな気がします。

『バンドマンズ・カー』とも呼べるかも知れません。

「デザインについて。内外装デザインについての感想、また周囲の反応などがありましたら教えて下さい」
→ 内装デザインについては、純正オーディオのデザインがとてもシンプルにキマっていて、操作するのに煩雑さが伴なわず、直感的に操作できる 『操作マニュアルいらず』 な側面があり、大変気に入っています。
また、機能装備・快適装備についても 『軽量化のための割り切り感』 のようなものがとても爽やかで、なおかつ充分に 『使える』 内容になっていると思います(人によってそれぞれ、様々な評価基準があることとは思いますが)。

外装デザインについては、前述のご質問 「購入時、デミオのどの要素に魅力を感じましたか」 に対する回答のとおりです。
改めて感想として書きますと、『クルマが停止していても、今にも動き出しそうな、または、停止していても あたかも動いているかのような造形が 生き物 のようで深い愛着が湧いてきます。カッコいいだけでも、可愛いだけでもなく、素晴らしいバランス感覚を持ったデザインだと思っています。ゆえに洗車するのも楽しい!です。』 ということになります。

次に周囲の反応について。

1.2007年8月、路上のコインパーキングに駐車し、私がクルマから離れようとしたところ、見ず知らずの40歳代と思われる男性のかたから、『(クルマ、)かっこいいですね~』とお声を掛けていただきました。
以前乗っていたカペラ、ランティス・クーペではこのようなことを経験したことがなかったのでビックリしました。

2.同年同月、ウチのお客様より、『燃費、どれくらい?』とご質問いただき、また、

『鮮やかな色でいいね~。目立つ色のほうがいいよ、事故になりにくいだろうから。』と仰っていただきました。
(『いい色のクルマだね~。』というのは、友達や駐車場の係員さんなどなど、今でも かなりの頻度で仰っていただくことがあります。)

3.同年10月、平日に休みをもらって遠出した先での話。
栃木県鬼怒川温泉近くのガソリンスタンドで、(これまたもちろん見ず知らずの)店員さんから、『メーターまわりが かなりスッキリとした感じなんですね。初めて見ました。』とお声を掛けていただきました。
どこかに かわいらしさも内包するデザインのせいなのか、見ず知らずの方々からお声を掛けていただくことも多いです。
ワタクシ、どちらかと言うと人見知りをするほうですが、こういう経験も嬉しいものです。

「デミオは軽量なボディがセールスポイントのひとつで、近年のニューモデルとしては珍しく、1000kg以下のグレードが多くなっています。それが生むメリットとして①軽快な走り、②省燃費性、③重量税が安い、などが挙げられますが、これらのうち、どれをもっとも"うれしい"と感じましたか」
→ ①軽快な走り、です。






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...と、とりあえず同号では以上です。


お読みいただきましてありがとうございました!

長文で大変だったでしょ!


まあまあ、お茶でも飲んでください。

はい。(お茶、出したよ。この先は あなたの想像力でお楽しみください。ごめんね!笑。)


おつかれさまでした~!(笑)

あ、どうもね~。


皆様、 いつも、いや、いつもでなくても! ご愛読、いや、愛してはいなくとも!(笑) お読みいただきまして ありがとうございます。

みんな元気?

仮に今、元気がないかたも、いずれ光が照らしてくれますから。

大丈夫ですよ。




Shine A Light On You !


The Rolling Stones  ‘Shine A Light’  を聴いてみてください。

ゴスペル風の楽曲で素晴らしいです!

収録アルバムはこれら!です。



“Exile On Main Street”

http://www.hmv.co.jp/product/detail/179041




“STRIPPED”

http://www.hmv.co.jp/product/detail/655778


僕は 後者に収録されているほうが好きです。

ヤツら、素晴らしくリラックスして演っているからね!

音も僕の好きな感じ。




The Rolling Stones を2日連続で取り上げるか!という話ですよね。

はい。

取り上げるのです!




あ、それでね。


ワタクシ、2008年8月28日(木)に 愛車マツダ・デミオで 1人 新潟を発ちまして、その日は広島駅前の ホテル川島 さんに宿泊。


翌29日(金)午後より、自動車メイカー マツダ の本社へ行き、マツダミュージアム を見学してきます。

http://www.mazda.co.jp/philosophy/museum/?tid=nav_phi_mue

昨日、見学の予約をしたんだ!

とっても楽しみ!!


同日は見学終了後、福井県小浜市まで行って、 ホテル ナガタ さんに宿泊。


30日(土)は NHK連続テレビ小説 『ちりとてちん』 の舞台の1つとなった同市を散策。

http://www.nhk.or.jp/drama/chiritotechin/200710.html

若狭塗り箸を眺めてみようかと思っています!

貫地谷 しほり さん!...には会えないよな、間違いなく!(笑)

http://www.abp-inc.co.jp/shihori_kanjiya.html




ちゃんと精神のお薬を持参してね。

道中、決して無理をせずにね。

のんびりとね。

法定速度を守るかどうかはともかく、回りの状況を察しながら常に安全速度を心掛けてね。

無理のない範囲で、様々な人たちと言葉を交わすようにしながらね。


ウチのバンド The Hattie Carols の 会田 幸太 (g.&cho.) が 今年は ロンドン や リヴァプール、 昨年は ハンブルク に行ったんですよ。


で、僕は国内旅行担当(?)で!


楽しんできます!

まあ、今、稼いでもいないので金銭的に贅沢は出来ませんが、贅沢な時間は過ごせることと思います。


ま、これが明日への活力となるかどうか。

それはまた別問題と致しまして (...で、いいのかよ? よくはないわな...。 そう、良くはない! そして、欲はない!)


しばらくの間、なんにも考えずに、いえ、考えはするけれども、決して考え過ぎずに、生きてみようと思います。


それでは、またね~


みんな、ちゃんと眠ってね。

みんなの快眠を心より祈っております

本記事のタイトルは、僕が敬愛するミュージシャン Ronnie Wood の アルバム

 “SLIDE ON THIS” の 3曲目、


‘AIN'T ROCK'N ROLL’


の Lyric です。


同曲は Ronnie と、Bernard Fowler (彼もまた素晴らしいヴォーカリストです!本アルバムでは Vocals、Keyboards、Drum Programing、Producer としても参加しています) との共作。


http://www.amazon.co.jp/Slide-This-Ron-Wood/dp/B000005X8H/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1219320385&sr=8-1


http://www.ronniewood.com/DisplayAlbum.aspx?AlbumID=133&ArtistGroup=Ron%20Wood


本アルバム1992年の作品。


今日は夕方から この曲が 僕のテーマソングになりまして。

ゆえにご紹介!なんです。




本記事のタイトル、米持 孝秋 氏 の対訳によると、


「今の人生に不満はないけれど、こんなのロックン・ロールじゃない」。




そして、歌詞の中では、


My head is Rockin' and My Eyes roll


同氏の対訳によると、


「頭の中はロックすることでいっぱい、目に映るものはロック (註; 『ロール』 だろうね。) するものばかり」。


という言葉が出てきます。




彼と The Rolling Stones などで共に活動している Keith Richards は 確か こう言っていました。

『ロックすることよりも、むしろロールすることが大切なんだ』。


...ここにグルーヴという魔法、共に演奏する各人の持つグルーヴが生み出す 『ポケット』 があるのだろう と、漠然と考え、それを表現しようとしている僕です。




『よう、チャーリー。いつものヤツを演ってくれよ!』

なんていう、Ronnie の声が聴こえてきそうな この曲。

ドラムスは そう、 The Rolling Stones 等で活躍している Charlie Watts 。




↑ どうだい?この素敵さは!僕の目指すドラマーのお一方です。





↑ 現在の The Rolling Stones。 ドラマーが Charlie、ヴォーカリストが Mick Jagger、右側のギタリストが Keith、左側のギタリストが Ronnie です、為念。

http://www.drummerworld.com/drummers/Charlie_Watts.html




The Rolling Stones と出会ったことにより、僕の聴く音楽の幅が どれだけ広がったことか。

それは、到底一晩では語り尽くせません。


これ以上ないくらいの敬愛の念をこめて。

ヤツらに感謝!!


俺もロールし続けるぜ


あ、この記事は21日午後10時に作成しました。

この記事が みなさんに公開される時刻には、僕は既に夢の中...と思われますので、あしからず。


おっと、ロヒプノールが効いてきたので今夜は この辺で失礼するぜ。


それぢゃ、また明日にでも、な。


...すっかり キース気取りの トモヒト でした(笑)。

【 2008年8月20日付 ほぼ日刊 トモヒト新聞 (...あ、このネタ、パクリです。しかも これ、架空の新聞です。ごめんなさい!) 記事より (あ、記事は本当のことですよ。) 】


その理由は、当事者同士 (長谷さん と 僕) だけが知っていれば良いことなので、ここでは触れません。

あしからず。


僕がバンドをクビになったのか、自らの意思で辞めたのかも、これまた当事者同士だけが知っていれば良いことなので、ここでは触れません。

あしからず。


おそらく、その理由等々の詳細は、今後、どなたにも僕からは話さないことと思います。

仮に どなたかから しつこく聞かれても、です。




と、言った舌の根も乾かぬうちに(笑)。


僕が通っている精神科のカウンセリングの先生には、今日、お話してきました (こちらは秘密厳守なので、僕も安心)。


それと、昨日の昼に (僕とはブログ上だけでのお付き合いがある) とあるかた と、昨夜のメシ時に ウチの母 。

彼?(彼女?)らには つい勢いで 『そのさわり』 だけをお知らせしちゃいました。


あ、 『とあるかた とは自分のことかしらん?』 と心当たりのあるかた、名乗り出る必要はないですよ!

それとあなたが秘密にする必要もないですから、どうぞお気を重くなさらないでくださいね!


仮に どこかから漏れ伝わったならば、漏れ伝わったまでのこと。

それ以上にも、それ未満にも、ならないから。

心配しないで。




バンド・メンバーの 伸太郎さん には、僕が本当にご迷惑を掛けました。

彼には改めて e-mail もしくは 電話 で、僕から謝罪の言葉を述べるつもりです。

伸太郎さん、少々お時間ください。

よろしくお願いします。

今まで、本当にありがとう!

これからも あなたの音楽活動を注目しています!




また、19日(火)に初めてスタジオで合わせてみた Aさん。

彼女には僕から直接の連絡手段がないのですが (恋人がいらっしゃる・もしくはご結婚なさっている女性には、基本的に連絡先を聞かない主義の僕です。 昭和中期かッ!? 笑わば笑え! 自らも笑うぞ!→ 笑!)、 本当に申し訳ございませんでした。

今回の件は決して あなたのせいではないのです。

そこだけはどうか安心してね。

お幸せに!

そして、彼女にも これからの生涯、決して無理をしない範囲で構いませんから音楽活動も続けていって欲しい!!と、僕は誠に勝手ながら感じております。




ま、そんなとこか。




おかげさまで現在のワタクシ、この10日間ほどの間で一番、元気な状態におります!




あ、僕のハトコの J 兄ちゃん!

昨日は、この長谷さんバンドへの期待も込めていただいた e-mail 、ありがとうございました!

J 兄ちゃん にも僕からは詳細を語れないと思いますが、まあ、お気が向かれましたら直接、長谷さんにお聞きになってみてください。

彼が詳細を語るかどうか、僕には不明ですが、長谷さんから発せられた言葉を 『真実』 として受け止めていただければ、僕はそれで結構です。

本件以外のこと、改めて e-mail にて返信差し上げます!


そして、最後に長谷さん。

今まで 本当に本当にありがとうございました!


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ま、こんなところです。


皆様 お読みいただきまして ありがとうございます!


それでは、また!で~す


ちょいと早起きの トモヒト でした!












Stylish FellowS (というイヴェントとのことです。)

2008年8月17日(日)

OPEN / START 17:30 / 18:00
ADV / DOOR ¥1,500 / ¥1,800(税込・ドリンクチャージ別¥300)

【出演】
Seattle Standard Cafe(金沢) / STAGGER LEE / 魔界ポリゴン / ニーハオ / ミミーブレッド

チケット・お問い合わせ  CLUB RIVERST : 025-250-0430



あ、会場は CLUB RIVERST さんです。

P.C.のかた http://clubriverst.org/PC/information.shtml
Mobileのかた http://clubriverst.org/MOBILE/index.html


魔界ポリゴン さん 公式サイト

http://sound.jp/makaipolygon/


楽しいと思います!


同グループの ベーシスト 伸太郎 さんが、 現在、長谷 亜蔵 さん 関連で僕も一緒に2回だけスタジオに入っているかたなので、 『音楽(自分達・自分の活動)』 というテーマで書こうかどうしようかと迷ったのですが、まあ、魔界ポリゴン さんの他のメンバー3名様は ほとんど 『知らぬも同然!』 といったところなので、他意はなく ただ 『音楽』 というテーマに入れました。


その代わり、今まで Sさん と表記していたのを 伸太郎さん と表記させていただいております。


...全く...、どちらが良いんだか悪いんだか...、自分の判断基準を日々、疑ってしまいます(笑)。




ま、The Hattie Carols の 会田 幸太 (g.&cho.) に言わせれば、『ま、いんぢゃね。』 ということで、どちらであっても容認してくれることと思います(笑)。




ま、先週、Ruth さんのライヴを紹介させていただきましたところ、Ruth さんからお礼の言葉をいただきましたので、それに気を良くして、また他人様 (「ひとさま」と読む) のグループをご紹介!といったところなのですが(笑)。




ま、余談というか、僕の迷いを書いている範囲のほうが莫大なのですが(笑)、ま、いんぢゃね。




あ、そうそう。

そのね、会田 幸太 から、飲み会のお誘いをいただいたのですが、ワタクシ、欠席させていただくこととしました。

30日(土)なんですけれどもね。


代わりに行きたい人は 会田 幸太 まで!

幸太の連絡先、このページでは判らないんですけれども...、まあ、いんぢゃね(笑)。


結局その日も 他人様 (←みんな~、もう読み方は解かるよな!笑。) のライヴを観に行くこととしました。

だってさぁ...、俺、見ず知らずの女性達の前に さらされた ところで、どうにもならねんですもの(笑)。

捕らわれられた宇宙人みたいになってしまいますもの(笑)。


嗚呼、私の赤い糸は どこへ伸びているの?

...そう、その答えは 『宇宙』 だったのです!(笑。)

ね、だからね、赤い糸を辿って、今世紀中に その『彼女』 に巡り会うのは、無理なんぢゃね(笑)。


もう自虐的なネタは、いんぢゃね(笑)。




あ、それとね、16日(土)に観てきた演劇 『SISTERS』。

途中、もう俺、悲しすぎてね。

観ているのが つらくなってね。

涙に、鼻汁に、大変だったんです、僕。

途中で席を立って劇場の外に出ようかとも考えました。

もう、ひっくひっく言ってたので、俺。

でもね、最後まで観ていて、本当に良かった!!

『光』 は見えました、しっかりとね。

ま、また改めて感想を書きますよ。


というか、今は まだ、 自分が この演劇を しっかりと言葉で表現できるかどうか...ちょっと自信がないんです。

でもね、ゆっくり、時間を掛けてでも、書きますので。




おい、どうする?

今日は これくらいにしておくか?


もう1人の自分から 『O.K.』 が出ましたんで(笑)、今日は ここまで。

おやすみなさい

りゅ~とぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場で、演劇 『SISTERS』 を観てきます。



http://www.ryutopia.or.jp/

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/08/0814t.html


鈴木 杏 さん (上の写真 中央) の演技に期待してチケットを取ったのですが、おそらく、彼女のほかにも 僕が大いに感銘を受ける役者さん に出会えるだろうと思っております。


ふと油断してしまって、この1週間ほどで溜まった 汚いもの (まあ、その全てが僕自身から出てきたものなんだけれども...) を今夜、涙として流せたらいいな、と。


いつまでも溜めたままにしておくと、自分が錆びてしまうからね。

流さないと、時には。


まあ、なんだかんだ言ったところで、僕の場合は 『甘え』 ですよ。


笑わば笑え。


こうやって毒づいている僕を、もっと笑え。




待て、トモヒト。

良い流れに戻らねば...。




新潟市在住のシンガー・ソングライター クマガイマコト さんが主催している、

『 STAGE FLIGHT 』 が 一時休止とのこと。

クマさん、一段落つきましたね。

おつかれさまです!

クマさんのことですから、そんなにゆっくりもしていられないことと思いますが (金沢市でのライヴ等々、スケジュールも たくさん入っているようですし!)、素敵な奥様とともに 時には ゆっくり お過ごしください。


でもね、クマさん。

僕にはクマさんの歌が必要です。

極端な話、共演者は必ずしも居なくても、クマさんの歌に1~2時間、触れていたいと思っているのは僕だけではないと思います。

今月7日(木)に演奏なさった曲 「26時」 では、僕、またしても泣いてしまいました。

僕にとっての マスターピース です。




今朝、無精ひげを剃りました。

そろそろ床屋さんにも行かなきゃね。


何事も面倒臭いですが、僕の持ち場で精一杯やってみます。


それでは、また!です

あ、さて、ね。

まだ、父方の祖父・祖母および祖先の墓参り、新潟市中央区西堀通のお寺様なんですが、行ってないんだよね。

13日の午後10時半に、僕1人で行ったんだけど、さすがに中の門が閉じていました。

まあまあ、祖先は僕のことを大きな気持ちで待っていてくれるので! (←必勝!勝手な解釈の術!)


それよりも何よりも、13日は Ruth のライヴに行くことが出来て良かった。

幸せな時間を過ごせた。

また、ライヴ演ってくれよ!Ruth!

俺もまた、踊りに行くぜ。




来月 9月13日(土)~14日(日)、杜の都 仙台市 で行なわれる 定禅寺ストリートジャズフェスティバル (今年が第18回となるそうです)、 昨年に引き続き今年も行って参ります! (あ、今年もワタクシ、まだ観客として、です。)



http://www.j-streetjazz.com/




7月19日(土)~20日(日)に行なわれた 新潟ジャズストリート は、段々と 『新潟市所有のホールでの演奏』 や 『屋外での演奏』 も増えてきているようです。

これは何とも嬉しいこと!!です。

これからの発展にも大いに期待を寄せている僕です。


でも、新潟の場合は まだ、どちらかの レストラン や 喫茶店、ジャズ喫茶 を 会場としていることが多いようです。

新潟の場合は 野外音楽堂 や アーケード 等の 『雨を防ぐ設備』 も限られているので、主催者・出演者の皆様は、本当に がんばっていらっしゃると思います。

彼らが抱いている熱い気持ちに、僕は本当に頭が下がる思いです。




定禅寺ストリートジャズフェスティバルの場合には、屋外ステージ (仮設・常設の野外音楽堂?や、アーケード内の商店の皆様の多大なるご協力も受けているようで、店先での演奏も楽しめます) が充実しているんです。

これは、一朝一夕には いかないはず。

今までの地道な積み重ね、なんでしょうね。


生活も、仕事も、演奏も、競技も、これが大切なんでしょうね。

わかっちゃいるけど...、どうもね、自分のことだとね、放っておきがちになってしまう僕です。

まあ、こんな僕にだって、そのうち気が付くときが来るだろう。

10年後くらいに、ぼちぼちと、な(笑)。


今は ただ、自分の身の回りに起こる 様々な 『良い要素』 を感じ取ること、これを止めずに。

そして、生きる。


まだまだ、ぶらぶらしておりますが、何か、僕から発信できる 『良いもの』 は、しっかりと発信し続けていこうと、強く感じています。




話は飛ぶよ。

無理しなくてもいいが、気が向いたら ついてこいよ。




北京オリンピック。

競泳の 柴田 亜衣 選手。

今大会でも がんばった!

どうも ありがとう!

感動した!


あなたが泳いでいる姿を観たことによって 世界中の どれだけの方々が 元気をもらっただろう!

その数、計り知れずです。


柴田選手という素晴らしい競泳人と同じ時代に 自分が生かされていること、感謝します!




ぢゃ、またね!

あ、いえね、The Hattie Carols の ギタリスト 会田 幸太 は既に日本へ帰国していますがね。

あ、いえね、ウチのカミさんがねぇ~。


...あ、忘れてた。

僕も幸太も、お嫁さん (たぶん) 募集中!であります。

あんた、着いてこれるのかい? この俺たちに。

着いてこれると言うのならば、幸太の、僕の、お嫁においで。

どっちでも、おめさん (あなた) の好きなほ (ほう) の ショ (人)、 選べばいいがね!(笑)


...あ。そうそう。

幸太から送ってもらった e-mail ね、僕の手元で どっかに行ってしまったんですわ!


...これは進化だね、進化。

進化論だね。


足、生えてきたんだわ、幸太からの e-mail 。

すげぇーな!幸太!


幸太自身の演奏にも 進化が聴き取れるか否か!?

真相は本年9月末~10月にかけて、もしくは年末、明らかとなるだろう...。

乞うご期待!


幸太、スライド・ギター、練習せぇ!

スライド・ギター!

http://www.yamaha.co.jp/oasis/oa0016.html




http://www.allmanbrothersband.com/index.php?module=My_eGallery&do=showpic&pid=7275&orderby=dateD


...あ。

それでね。

心優しい幸太くん、e-mail を僕に再送してくださいました。

ありがとう!




(2008年8月8日 21時 幸太くん より)

【こら!トモヒト(爆)】

消しやがったのか?(笑)

まあ別に大した内容じゃないよう…プッ…ププッ…プスゥ…

別に良いけど(笑)

じゃあまた同じ画像送るこてえ(笑)

銈 (←註; おそらく 『文字化け』 だと思われます。)





...会田 幸太 の 世界の窓から こんにちは。

次回もお楽しみに!

あのね、The Hattie Carols のヴォーカリスト Rくん と一緒に 僕も観に行くので、再掲載いたします!


新潟県のロック・バンド Ruth さんのライヴが 2008年8月13日(水)、

CLUB RIVERST さんにて行なわれるそうです!

open;18:00 start;18:30

チケット 前売¥1,000 / 当日¥1,200

(ともに税込・ドリンクチャージ別途¥300)


僕の主観的見解ですが...。

エアロスミス 周辺の音楽がお好みでしたら、是非ともお越しください!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/Aerosmith/



【共演グループ】

PANDA 2 TONES / Killer Machine / マシンガンマッシュルーム / ふれんぐ / and more..?


【関連情報】

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ruthmusic&P=2


P.C.

http://clubriverst.org/PC/sche_0808


Mobile Phone

http://clubriverst.org/MOBILE/sche_0808_02.html


今回は音楽的に どんな面白いことをやってくれるのか、期待している僕です!


彼ら、ほぼ2年ぶりくらいのライヴ、だったかな?

とにかく久し振りなんですけれども、ヴォーカリスト Tくん は手を抜かないからね。

スタジオにもコンスタントに入っているようですし。


カッコいいよ!

みなさん、こんばんは~


僕が参加しているバンドの1つ The Hattie Carols の ヴォーカリスト Rくん が オリジナル楽曲を作った。

僕は 彼のその曲に かなり良い印象を抱いている。


そして10日(日)、ひとまず彼と僕の2人でスタジオに入ってみることにした。

15時~17時、場所は 青山リハーサルスタジオJP さん。

http://aoyama-studio.org/index.html


僕は先程、改めて楽曲を聴き、ドラマーとして最低限すべきことは何か?と考えながら、おおよそのリズム・パターンを決めた。


その後、同曲のベース・ラインについても軽く探ってみた。

...ベース、やはり楽しい...!!

んが、お前(←俺のことね)はドラムスをがんばれ!(笑)


無常感を漂わせている旋律と詞。

それらが僕の感性に すぅ~っと沁み込んで来る。

絶妙な平衡感覚。


Rくん自身は、まだまだこれから 詞を煮詰めていきたいと思っているそうだ。

彼の志の高さに、僕は感服する。


さて、こちらも面白くなりそうだ!

Rくん、誘ってくれてありがとう!!




で、スタジオの後に、僕は ハセさんのお家へお邪魔する予定です。

新潟祭りの花火を観せていただき、呑む、食う、しゃべる、という楽しい夜になりそうです。

ハセさん家へ行くと、帰りたくなくなることが圧倒的に多い僕(笑)。


んが、家出癖のある僕(笑)。

ですから明日は ちゃんと帰ります! ウチの者も心配するので(...そんな34歳である。笑)。


刷り上ったばかりの(ドラマーとしての)名刺、持参します。

どこかの飲食店、楽器店、音楽スタジオ等に放置してきてください(笑)。




それでは、また!で~す