本記事のタイトルは、僕が敬愛するミュージシャン Ronnie Wood の アルバム

 “SLIDE ON THIS” の 3曲目、


‘AIN'T ROCK'N ROLL’


の Lyric です。


同曲は Ronnie と、Bernard Fowler (彼もまた素晴らしいヴォーカリストです!本アルバムでは Vocals、Keyboards、Drum Programing、Producer としても参加しています) との共作。


http://www.amazon.co.jp/Slide-This-Ron-Wood/dp/B000005X8H/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1219320385&sr=8-1


http://www.ronniewood.com/DisplayAlbum.aspx?AlbumID=133&ArtistGroup=Ron%20Wood


本アルバム1992年の作品。


今日は夕方から この曲が 僕のテーマソングになりまして。

ゆえにご紹介!なんです。




本記事のタイトル、米持 孝秋 氏 の対訳によると、


「今の人生に不満はないけれど、こんなのロックン・ロールじゃない」。




そして、歌詞の中では、


My head is Rockin' and My Eyes roll


同氏の対訳によると、


「頭の中はロックすることでいっぱい、目に映るものはロック (註; 『ロール』 だろうね。) するものばかり」。


という言葉が出てきます。




彼と The Rolling Stones などで共に活動している Keith Richards は 確か こう言っていました。

『ロックすることよりも、むしろロールすることが大切なんだ』。


...ここにグルーヴという魔法、共に演奏する各人の持つグルーヴが生み出す 『ポケット』 があるのだろう と、漠然と考え、それを表現しようとしている僕です。




『よう、チャーリー。いつものヤツを演ってくれよ!』

なんていう、Ronnie の声が聴こえてきそうな この曲。

ドラムスは そう、 The Rolling Stones 等で活躍している Charlie Watts 。




↑ どうだい?この素敵さは!僕の目指すドラマーのお一方です。





↑ 現在の The Rolling Stones。 ドラマーが Charlie、ヴォーカリストが Mick Jagger、右側のギタリストが Keith、左側のギタリストが Ronnie です、為念。

http://www.drummerworld.com/drummers/Charlie_Watts.html




The Rolling Stones と出会ったことにより、僕の聴く音楽の幅が どれだけ広がったことか。

それは、到底一晩では語り尽くせません。


これ以上ないくらいの敬愛の念をこめて。

ヤツらに感謝!!


俺もロールし続けるぜ


あ、この記事は21日午後10時に作成しました。

この記事が みなさんに公開される時刻には、僕は既に夢の中...と思われますので、あしからず。


おっと、ロヒプノールが効いてきたので今夜は この辺で失礼するぜ。


それぢゃ、また明日にでも、な。


...すっかり キース気取りの トモヒト でした(笑)。