本記事のタイトルは、僕が敬愛するミュージシャン Ronnie Wood の アルバム
“SLIDE ON THIS” の 3曲目、
‘AIN'T ROCK'N ROLL’
の Lyric です。
同曲は Ronnie と、Bernard Fowler (彼もまた素晴らしいヴォーカリストです!本アルバムでは Vocals、Keyboards、Drum Programing、Producer としても参加しています) との共作。
http://www.ronniewood.com/DisplayAlbum.aspx?AlbumID=133&ArtistGroup=Ron%20Wood
本アルバム1992年の作品。
今日は夕方から この曲が 僕のテーマソングになりまして。
ゆえにご紹介!なんです。
本記事のタイトル、米持 孝秋 氏 の対訳によると、
「今の人生に不満はないけれど、こんなのロックン・ロールじゃない」。
そして、歌詞の中では、
My head is Rockin' and My Eyes roll
同氏の対訳によると、
「頭の中はロックすることでいっぱい、目に映るものはロック (註; 『ロール』 だろうね。) するものばかり」。
という言葉が出てきます。
彼と The Rolling Stones などで共に活動している Keith Richards は 確か こう言っていました。
『ロックすることよりも、むしろロールすることが大切なんだ』。
...ここにグルーヴという魔法、共に演奏する各人の持つグルーヴが生み出す 『ポケット』 があるのだろう と、漠然と考え、それを表現しようとしている僕です。
『よう、チャーリー。いつものヤツを演ってくれよ!』
なんていう、Ronnie の声が聴こえてきそうな この曲。
ドラムスは そう、 The Rolling Stones 等で活躍している Charlie Watts 。
↑ どうだい?この素敵さは!僕の目指すドラマーのお一方です。
↑ 現在の The Rolling Stones。 ドラマーが Charlie、ヴォーカリストが Mick Jagger、右側のギタリストが Keith、左側のギタリストが Ronnie です、為念。
http://www.drummerworld.com/drummers/Charlie_Watts.html
The Rolling Stones と出会ったことにより、僕の聴く音楽の幅が どれだけ広がったことか。
それは、到底一晩では語り尽くせません。
これ以上ないくらいの敬愛の念をこめて。
ヤツらに感謝!!
俺もロールし続けるぜ
あ、この記事は21日午後10時に作成しました。
この記事が みなさんに公開される時刻には、僕は既に夢の中...と思われますので、あしからず。
おっと、ロヒプノールが効いてきたので今夜は この辺で失礼するぜ。
それぢゃ、また明日にでも、な。
...すっかり キース気取りの トモヒト でした(笑)。

