皆さん、こんばんは~


さあ、思い立ったが吉日。

新たなテーマを書き始めようと思います。

まあまあ、広島旅行記の続きは また書くからさ(笑)。

ぢゃ、行くね。





【 前口上 】


実は僕、もともと 『このテーマは必ず書こう!』 と思ってブログを始めたのですが、果たして どういう語り口で進めていったら良いものか、悩んでいたのです。

まあ、あるがままにしか書けないんだけどね。

絶対に 『嘘』 だけは書けないし。

お読みいただいている皆さんのためにも、僕自身のためにも、ね。


うん。

大体の構想は頭の中に浮かんだんです、今、やっと。


構想と言ったて...、自分は まだ治療継続中の身。

ですから ある意味、おかしな話ですけどね(笑)。

『これです!』 と言えるような結論があるわけではない。

今も、そして おそらくこれから先も。

決して悲観的な意味ではなく、たぶん これは当然のことなんだと思う。

基本は やはり 『この拙文をお読みくださった方々の心を少しでも明るく照らすこと』 。

まあまあ、僕のやることですから 『微力ながらも』 という注釈は付くわけですけれども。

そうすることによって僕自身にも光は降り注ぐだろう、と。


皆さんも どうぞご遠慮なさらずに!

人間らしく、喜怒哀楽を 『上手に』 表現してみてください。

僕のブログが その一助にでもなれたら、それだけで僕は嬉しいです。


つきましては、諸事情により当ブログへコメントやメッセージを寄せることが出来ない方々のことも考えまして。

そういう方々からも様々なご感想・叱咤激励等々を受けるべく、僕の e-mail address ならびに 携帯電話(P.H.S.)番号を ブログ・トップに掲載することにしてみました。

もちろん、『あなたの電話番号非通知』 であっても承ります。


ただし、こちらが 『留守番電話』 になってしまったら、そのときは ごめんなさい。

メッセージをいただければ、1週間以内には折り返し こちらから連絡差し上げます。


『まあ、これによって もしも不具合が生じたら、また そのときに考え直せばいい』 と、思っています。


『夜回り先生気取りか?』 なんて、自分でも感じてしまうけれども...。

もしも あなたが どうしようもなく つらくなってしまったときにも、この連絡先をお使いください。

まあ、こんな僕でも良ければ、ね。


僕が あなたの力 になれるかどうかは、判りません。

でも、本当に本当に微力ながら、僕の そのときの精一杯 で対応してみます。


それでは次回 (ごめんなさい...基礎体力が無いのです...笑)、 ひとまず 『精神のお薬 服用歴』 から書き始めてみたいと思います。


皆さん、これからも よろしくお願い致します!


今晩も皆さんに健やかな眠りがありますように

...ダメ男、 高尾 智仁 です。




今、7日午後9時45分。

『明日、更新するの面倒臭いな...』 と思って (なんぢゃ、そりゃ!ごめんなさいね...)、 日付が8日になった途端に更新されるように細工(?)しました。


更新されたときには、F1のTV観戦中です。

あしからず。




いやぁ、ダメ男、水が滴ってしまいました。


7日午後7時過ぎ、タバコを買いに近所の まるに さんの自動販売機へ行き、その足で30分間ほど散歩してきました。


2年ほど前、葛飾柴又の 寅さん記念館 で買ってきた 雪駄 を つっかけてね。


ぱったらぱったらと、ね。


7日の午後、新潟市に出ていた大雨洪水警報が解除されたので。


安心しきっていた。


自宅から一番遠い地点 (『ここで引き返そう』 と思っていた地点) 近くに来たら、半ズボンから出ている 私の おみ足 に ぽつりぽつり と...。

5分後には雨、本降り。


傘を持っていなくて。

Tシャツ、濡れた。

腹、冷たいから、Tシャツの腹のほうを びよ~ん と前に引っ張って、伸ばして、歩いてきた (それでも走らないところが僕らしい。笑)。

時々Tシャツを絞りながらね(笑)。


これだけの雨にあたるなんて、何年ぶりだろう。


...あ、昨年のF1日本グランプリ、富士スピードウェイでは、かなりの雨に降られたっけ。

でも、あのときは ポンチョ も着ていたし、まあまあ、それほど濡れなかった。

靴・靴下・ジーンズなんかは びしょびしょ だったけどね。


それを除けば...高校生のとき以来かな。

学校からの帰り道、雨が降っているのに 『ウェット・レースだぁ~!』 なんて言いながら (←ここがモータースポーツ好き・自転車好きな僕の馬鹿なところ、笑) 、 自転車で30分~40分くらいかけて家まで帰ってきたことが...2~3度あったかな。

学生服、乾かすの大変だったよね、厚手だし。

もちろん!自転車に乗るときには 『傘差し運転厳禁!』。

当時から それは貫いている。




...おかしな話だけど。

今日、雨に打たれながら、なんだか 『あ、俺、生きている!』 って強く感じた。

馬鹿も ここまで来ると...素晴らしい(笑)。


同日夕方。

なんかね。

優しい女性に強く抱きしめてもらいながら、その人の胸で泣きたい衝動に駆られていた僕。

...僕には度々あることなんです。


そんな惨めな気持ち、ちょっとだけ洗い流してきた感じ。


風呂も入ったし。




ぢゃ、皆さん、良い眠りを


またね~


おやすみなさ~い!

こんにちは~

本日、午後からは雨が降りそうで降らなくて、洗車しようかどうか迷う僕。

ま、明日にでも。




あ、さて。


尼御前S.A. を出発する前に、確か、CDを差し替えました。



中村 中 (Nakamura Ataru)  『私を抱いて下さい』

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2633748


僕が彼女の存在・彼女の歌を初めて知ったのは、日本テレビ(NTV) 特別企画ドラマ 『私が私であるために』 を観たときでした。

http://www.ntv.co.jp/d-complex/contents/20061010_m.html

2006年10月のこと、だったようです。




そして今年、2008年3月頃、彼女がドラマの中でも歌っていた、僕にとっての名曲、「友達の詩」 が収録されている アルバム 『天までとどけ』 を手に入れました。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1222166


このアルバムも僕の中での名盤のうちの1枚ですが、アルバム全体を包む世界観は 『私を抱いて下さい』 のほうが、僕は好き。




米原JCT. から 名神自動車道 へ (途中、『右ルート』 と 『左ルート』 でしたっけ? 分かれていることに、ちょっと驚いた僕です。 日本の交通の大動脈なわけですよね!)、 


吹田JCT. から 中国自動車道 へ、


神戸JCT. から 山陽自動車道 へ、


大阪・神戸辺りを午後5時前に通過できたので、渋滞は皆無でした。

良かった良かった!




岡山県内に入った頃だったか、走行中の僕のクルマの外から 『ちちちちち...』 という音が聴こえました。


僕のデミオくん、たまにブレーキ回り (なのかな?) から こういう音が聴こえる (ような気がする?) 時がありまして。


『あ、またかな?』 なんて思っていたのですが。


もしもそうであれば、トンネルに入ると その音が より鮮明に聴こえてくるはずなんです。

ところが、トンネルに入ると聴こえない。


『あれ?』 と。




クルマの側面窓を 5cmほど下げてみました。

トンネルの外で。


すると、その 『ちちちちち...』 という音の正体は、秋の虫達の鳴き声だったんです。


広島市に入る直前くらいまで、CDプレイヤーを停めて、確か80km/hの制限速度まで落として、虫達の声を楽しませていただきました。


なんか素敵な経験だったなぁ。


『おぉ!虫の鳴き声かぁ!』 なんて、1人車中で声を上げて盛り上がりました。




さあ、広島I.C. を下りてから、広島駅前の ホテル川島 さんへ向かいます。

高速道路を下りてからの道中、道に迷わなかったのは奇跡的ですらあります。

もう時刻は午後9時を回っていましたから、交通量が少なかったことも幸いしました。


...まだ、夕飯を食っていなかったんだよね...。


急に空腹感が襲ってきました...。


ホテルに着いてからの珍道中は、また次回に!

皆さん、こんばんは~


今日ね、久しぶりに 自家焙煎珈琲屋 豆煎坊 さんへ行ってきました。


http://www.hpmix.com/home/tohsenbo/

↑ お店のホームページです。

http://ameblo.jp/ttds/entry-10113208166.html

↑ 僕が以前に お店のことを (ご主人に無断で...すみません!) 書いた記事です。 お時間ございましたら読んでみてください。

イタリアン・ブレンドのアイスコーヒーを1杯、


あと、コーヒー豆を アイス用にイタリアン・ブレンド、ホット用にブラジル・ピーベリー、各100gずついただいてきました。




帰り際、ご主人から、


『ブログ、読みましたよ! 店のことも紹介していただいてありがとうございます!』


と、おっしゃっていただいて!


ご主人! こちらこそ、ありがとうございます!




いやいやいやいや...、『嬉し恥ずかし』 とは このことだったんですね (照れ笑い...)。


『いやぁ...、見つかってしまいましたかぁ...。 ごちそうさまでした~!』


なんて、訳のわからない発言をしてしまった僕(笑)。


豆煎坊 さん、またお邪魔させてください!






あ、さて。


2008年8月28日(木)、広島行きの車中、でしたね。


米山S.A.でCDを差し替えました。



Norah Jones “come away with me”

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2715775


このアルバムも僕の生活には欠かせない存在です。

まるで悠久の大河のように、なんとも ゆったり とした時間が流れていきます。

このまま彼女の歌声に包み込まれていたい。

僕がこの世に居る間に、彼女の歌声のような女性 (日本語、おかしいですよね、すみません!) と 出会えることができたら、もっと幸せだろうなぁ。


アルバム・タイトル曲のように、その晩、Norah からのお誘いを受けているわけではないところが残念ですが(苦笑)、僕は広島を目指しました。

あ、同曲だと バス で行くんだもんね。

僕のように自家用車ではダメみたい、あはは。


僕と付き合ってくれ!Norah !!


...好き勝手なことを書いておりますが(笑)。




米山S.A.付近、新潟県柏崎市、高速道路の 『本復旧工事』 を行なっておりました。

中越沖地震による被害を受けての復旧です。

工事関係各位に、失礼ながら私は車内から感謝しつつ、進みます。

『俺、何やってんだろうね...。 がんばらねばダメらこてね...』 なんて独り言をつぶやきながら。




さ、記憶も曖昧になって参りました。


途中、どこか (富山県内?) のP.A.で休憩を取った後、午後2時頃、到着したのが尼御前S.A. 。

http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_4/061420613.html


ここで昼食です。

レストランで 加賀牛 (かがぎゅう? かがうし?) ビーフ・カレー をいただきました。

ころっころしたお肉が入っていて、美味しかった!


レストランで、ふと窓の外に目をやると、1匹の小さな猫が。

かわいくも、しゃんとした姿勢の猫ちゃん。


僕ら2匹は窓越しに目を合わせました。


猫ちゃんは僕に興味を持ったのか、舗装された歩行者用通路から50cmほどの高さの腰壁の上に飛び乗り、窓越しに僕の食事風景を観察している。


...なんか嬉しいね。

ちょっと幸せだね。

こんな俺のこと、まだ興味を持っていてくれているんだ...。

ちょっと語弊はあるんですが、ちょっと大袈裟に書くと、そういう感じ。


ありがとうね、猫ちゃん。

おっちゃん (←俺のことです)、がんばるわ。




さ、中々先へと進みませんが、広島へと向かいます。

こんばんは~


いやぁ~、筆が止まる止まる!

あ、いえ、正確には毛筆ではございません。

ただキーを打つのみ。

全く、良い時代なのか悪い時代なのか...。

考えても仕方がないので、ここはヒトツ、良い時代ということにしましょうね。

でないと、やってらんないですから、ね。


おりゃー!とね。

ちゃぶ台をひっくり返したつもりで!

実際にひっくり返しちゃダメよ。


...え~、ウチの仏壇の 『おりん』 (ちーん、というアレです。) を鳴らす ばち (スティック?) を折ったのは私です...。

すみません。


ね。

だからね。

物に当たってはダ~メダ~メ。


...以後、気をつけます。




あ、さて。

2008年8月28日(木)午前9時、愛車 マツダ・デミオ に1人乗り込み、広島を目指したんです、私。

14時間ほど掛けて、ゆっくりゆっくり行くつもりだったので、広島でのホテルのチェックイン時刻を考えると、結構ギリギリ。

まあ、いつものことでして。


朝食は、前日 新潟市西区 の 手作りパンの店 RITZ さんから買ってきた菓子パン。

http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080320909867_1.htm

どんなパンを選んでも、僕の口に合います。

美味しいよ~。

え~、その日の朝は多めに...、え~、2つほど。


もう、即、高速道路に乗りました。

北陸自動車道 新潟西I.C. からです。


クルマのCDプレイヤーに入っていたのは、



George Harrison “George Harrison”


うん。

この前紹介したアルバムですね。

うん。

まあ、プレイヤーに入れっ放しだったということで。

良い意味で リラックスしながらクルマを運転するには、重宝するアルバムです。

ま、歌いながらだと涙が流れてきますからね。

ここは我慢。

歌わないように!


で、CDが2回りしたか、しなかったか。

そんなころに立ち寄ったのが 米山S.A. 。

http://www.driveplaza.com/sapa/1080/1080266/1/


まあ、こちら方面へ走ると、大体寄ってしまうサーヴィス・エリアです。


自動販売機で、ミル挽きの、挽きたてのコーヒーが飲めるって、皆さんご存知かしらん?

僕は最近知りました。

結構、S.A.では重宝します。

嬉しいね~。

http://www.apex-co.co.jp/product/qvr/index.html

おすすめは、たしか、これ。

温かいコーヒーは 『ぬるめ』 も選択できます。

猫舌の僕には ありがたいね~。


でね、僕はアイス・コーヒーを選びましてね。

紙カップの半分くらいまで飲んだ後、クルマのセンター・コンソールのカップホルダーに置いて、出発です。

デミオくん、中々優秀なので、こぼれないんですよ。

うんうん。


おっと、給油をしなくてはね。

ここで給油しました。


出発前の10日間で300km弱の街乗りをした後、給油もしないで出発してしまいましたものでね。


レギュラーガソリン 22.84ℓ。

この11日間での燃費は 17.33km/ℓ。

上々ではないか。

中々優秀である、デミオくん。




...と、今日のところは ここまで。


ま、こんな調子で 旅のネタ、引っ張ります(笑)。

よろしくお付き合いの程を~。


ぢゃ、またね。


ゆっくりと おやすみなさい

ただいま~。

ワタクシ、31日未明に新潟の自宅に戻りました。


実はね、30日の午後6時くらいには自宅へ着けていたのです。

同日午後5時台には新潟市に居たんだもん。


ただ、『あ~ぁ~、また両親と顔を合わせなければならねぇのか...』 と考えると気が重くてね。

両親には罪はないのであるが。

むしろ罪深きは我なりかな。


頻繁に 『アパートでも借りて、両親とは別々に暮らそう』 と考えます。

でもね、ある女性から言われたんだ。


『トモヒトさん、別々に暮らすことも良いかも知れないけれども、それが根本的解決に つながる?』

...ってね。


うん。

つながらないんだ。


母は きっと、父との 2人暮らし だと、今よりも さらに息苦しくなるんぢゃないかと思う。


僕も妹も新潟の家を離れていた1年~2年弱の間、母が かなり苦しそうな状態にあったこと、母の妹(僕の叔母)から ちょろっと聞いたことがある。


特に...そうだな、ウチにいると 母のペースに 父も僕も合わせなければならない。

『篤姫か!』 ...、あ、いえ、もとい、『厚かましい姫か!』 (←研ナオコさんの面白発言から引用、笑) という話である。

全く、ウチの58歳の姫には手を焼く...。

まあ、半分は本音、半分は冗談であるが。


まあ、それで彼女は自身の中の平衡感覚を保っているのであろうから、家族は それに付き合うべきなのかもしれない。


疲れるんだよね...。

帰りたくもなくなるんだよね...。


以上、自分のことは棚に上げ、の発言でした。

不快に思われたかたがいらっしゃいましたら謝ります。

あ、いえ、先に謝っておきます。

ごめんなさい。


まあ、僕も (おそらくは妹も) 散々母に手を焼かせた。

俺に至っては 現在も彼女に手を焼かせているんだから...。

しゃーない。


まあ、今日は こんなところで失礼します。

旅には ほとんど (全く、か?) 触れていませんが。


でも今回の旅では、ワタクシ、素敵な経験を出来ましたので、また明日以降 書いていきます。

お時間ございましたら、お付き合いくださいませ。


...夕方、母の言葉に怒り極まり、俺、物に当たりました。


物達よ、ごめん。

俺だけが勝手に一人で傷付いているべきであった。

あなたがたを傷付けるべきではなかった。


ごめんなさい。


あぁ、さっきね、タバコを買いに、雪駄を履いて、ぱったらぱったらと、ちょいと散歩してきました。


精神の薬 デプロメール と、眠りやすくする薬 ロヒプノール、 アレルギーの薬 タリオン も服用した。

良い眠りに就けることでしょう。


で、今、少量の ウィスキー も飲んでいます。

氷 10 に対して、ウィスキー 0.7 くらいか。

冷房も切っているので どんどん薄まります(笑)。


寝酒は良くないね...。

でも、月に一度くらいはいいだろ。

また明日から生きなきゃならねぇし、な(笑)。


死なねぇぞ、まだまだ。

憎まれっ子 異様に幅がある...、うん、ちょっと僕、オナカがねぇ~(笑)。

もとい。

憎まれっ子 世にはばかる、である。


...どう?

クスッ!っと来ましたか?

来たら僕も嬉しいです!

ま、人のネタだけどね(笑)。


みんな、微笑みながら暮らそうね。

僕も そうなれるように努めます。

まだまだ、死ねねぇぞ、みんなも!


ぢゃ、必ずや、また!です


汚い言葉を並べてしまって ごめんなさい。


これは気持ちを切り替える訓練だと思って (←なんという勝手な解釈だ...笑)。


さあ、みんな、気分を入れ換えて良い眠りを!


おやすみなさ~い

ちょいと旅に出てきます。


実は今回、彼女と2人旅です。



↑ この人が僕の彼女。


でへ。

ぶふっ。


いい女です。


28日(木)、午前6時~9時頃に出発 (ゆるい!笑。)、一路 広島を目指し、


翌29日(金)は福井県小浜市まで戻って宿泊。


で、30日(土)のうちには帰宅、という予定です。


まあ、僕のことですから、大して面白い記事も書かないとは思いますが(笑)、次回31日(日)の当ブログの更新をお楽しみに!


みんな、ゆっくり休んで、そしてまた元気で!


ぢゃ、またね~

僕は基本、無宗教です。


でも、信じていることが少なくとも1つはあって。


それは、『弱い者の中にこそ、神様らしき者が存在する』 ということ。




The Rolling Stones の話が続く、最近の当ブログですが。


ウチのロック・バンド The Hattie Carols のヴォーカリスト兼ギタリストの 亮くん (今まで Rくん と表記しておりましたが、これくらいの表記ならば良いだろうと、僕の独断で決めました。すまぬ!) と 毎週のようにヤツらのネタで盛り上がっているんだから仕方がないのです!




Mick Jagger 。

http://www.mickjagger.com/

彼は (もしかしたら演じているのかも知れないが、) 一見強そうでいて、実は 『弱い男』 なんだ...という表現の出来る 第一人者 なのだ。

少なくとも、僕の中においては。

現代に ブルーズ を表現する彼。

僕は大好きだ!




さあ、写経をするつもりで。


アルバム “STEEL WHEELS” 収録の ‘Mixed Emotions’ の Lyric を 肥田 慶子 さんの対訳とともに 打ちます。

3分38秒間に詰め込んだ、彼らの この音楽。

充実感たっぷり。





http://www.hmv.co.jp/product/detail/179064

同アルバムのライナーノーツに、池田 祐司 さんは こう書いていらっしゃいます。


『「たかが人生だ。でも、こんなにたのしめるのさ。」と言っているように聞こえる。』




今、がんばっている人にも、よわっている人にも、届け!

生きようぜ。

皆さん、お元気ですか~。


僕も、まあまあ、まずまず、元気ですから、大丈夫です。

んが、眠たい!


ゆうべ 自動車レース F1 を TV観戦していたせいもあるのです。

...盛り上がりました...!


へぇ 俺、まんまくうて、風呂へぇって、寝ますぃに!

(もう僕、ごはんを食べて、風呂に入って、寝ますからね~!)




...あ、おじゃる丸、始まった(笑)。



http://www3.nhk.or.jp/anime/ojaru/


それでは、みなのもの、ま~たのぉぉぉ~

これは、元 The Beatles のメンバーの1人、George Harrison の作品です。

僕が今、一番好きな曲。


僕が同曲を初めて聴いたのは...、NHK BS-2 かどこかで放送されていた The Beatles の特集番組の 『今夜は George Harrison』 というような日だったかも。




そして、僕は同曲に再会します。

再会を果たしたアルバムが こちらです!

ERIC CLAPTON “BACK HOME”

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1480166


このアルバムに収録されている同曲も、また素晴らしい出来です!

かなりの頻度で、僕は涙を流します。




これを聴いてから、George が演っている 『原曲』 を、僕は改めて聴いてみたくなって。


NHK-FM ウィークエンド・サンシャイン http://www.nhk.or.jp/sunshine/pc/  という、ピーター・バラカンさんがD.J.を務める番組にリクエストしたんです。

見事、リクエストにお応えいただきました!

ピーターさん、ありがとうございました!

とっても嬉しかったんですよ、僕。




そして、同番組内で ピーターさんに教えていただいたアルバムが こちらです。



George Harrison “George Harrison”

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1895419


アンディ・ニューマーク(ドラムス)、ウィリー・ウィークス(ベース)等々、素晴らしいメンバーが参加しているアルバムです。

アルバム全体が持っている 『世界観』 は、前述の “BACK HOME” よりも、こちらのほうが僕は好きです!


現在、僕の愛車 マツダ・デミオ の CDプレイヤー には このアルバムが入っています。



皆さん、機会がございましたら是非とも、George の作品に触れてみてください。


きっと、彼は 『現代社会に必要な何か』 を指し示していたということ、皆さんにもお解りいただけるかと思います。


それでは、また!


みんな、命を大切に、ね。

自分を傷付けないでね☆。


仮に今が つらくとも、幸せを感じる瞬間、必ず来るから。

心配しないで。

大丈夫だよ。