俺はどちらかと言えば、原発推進のスタンスを取っている。
今回の事故で、原発建設推進に支障をきたすのは確実だ。
だが日本の電力需要を満たすには原発は必須であると考える。
「原発は危険で水力、火力は安全」
という考えは大いなる誤解である。
火力は言うまでもなく温室化ガスを排出するし、燃料源の化石燃料は海外に依存、
水力は存在そのものが自然破壊である。またダムの寿命は4,50年である。
その点、まだ原発の方がクリーンであるといえる。
問題なのは制御と保安なのだ
今回の事故もその2点が原因であろう。
これをクリアすれば実に素晴らしいエネルギー源のだが、無理かな…。

氣志團のナチ風衣装に対し、ユダヤの人権団体から抗議され、即座に謝罪したそうだが、そのような必要は無かった。
表現の自由の範疇であり、何ら問題はない。ユダヤのこの団体は(昔と違って)チンピラと一緒で、これで飯を食っているようなものだ。
些細な事でも見つけたら、難癖をつけることで自己の存在を誇示したいのだ。
(寄付などが集まらなくなってきているのだろう)


NHKの大河ドラマによく来るクレームで、
「画面が暗い」
というのがある。
大河ドラマは一部を除きすべて時代劇である。
戦国、江戸時代の照明器具は、蝋燭や行灯である。
(それらを常時使用できるのは高位の武家の主か、大店の主くらいで、庶民は縫い物などの時位にしか使っていなかった)
現代の電気の照明とは比べ物にならないくらい暗い。
夜は本来暗いモノなのだが、現代の生活と同じ感覚で夜間の室内も明るくなくてはいけないと思っているバカが多い。
このような連中に時代劇を見る資格 はない。
想像力を膨らませて観るのもテレビの見方なのだ。

相撲とは古来、歌舞音曲と同様に、神々へ奉納するものであった。
(当然、取君などに事前打ち合わせなどしたであろう)
一般の市民が楽しむものになった歌舞音曲同様に、現在の相撲もエンターテイメントなものと言える。
これに、八百長だなどと言うのは野暮と思える。
プロレスで毎回セメントマッチでは、レスラーの身が持たないし、興行が成り立たなくなりかねない。
相撲もプロレスと大差ない。
何の根拠もなく、国技などと勝手に言っている相撲協会が己らの利権を守りたいがために取り繕っているから、今回のような騒ぎになったのではないのか。
相撲協会は近代化すべきである。
特に給与体系を徹底的に見直すべきである。
取的たちにもきちんと給金を払うべきであろう。
協会の、公益法人化などは言語道断、現在の全資産を国庫に納め、一私企業として出直すべきだ。

暴力団との癒着、賭博問題、これこそきちんと調べて、問題ある者を追放し、浄化に努めていくべきものだ。