インターネットの普及で、情報の伝達速度は驚異的に飛躍した。
しかし、それら情報が正しいモノばかりではない。
情報のソース、裏を取る、それを怠った、信ぴょう性のない情報、明らかなデマ情報、
これらも過去とは比べ物にならない速度で拡散する。
人間が言語と文字をコミュニケーションの手段とすることで社会が形成されるようになった。
コミュニケーションにより、社会は秩序立てられている。
デマが流れるとは、社会の秩序が著しく乱れるという事だ。
人々の不安感を増長させ、時には企業の経営に支障をきたす、更には人命にかかわる事件に発展することさえある。
拡散させている人間は「いいことしている」つもりなのだが、そんな自己満足は何の役にも立たない。
(中には、便乗して宣伝行為をする者もいるがこのような者は論外)
自分の行為が正しいかどうか確信を得られないのならば、何もするな。
情報の出所が曖昧なものは、調べろ。
調べて、情報の根拠が得られなければそれはデマ情報だと思え。
デマを流した(拡散させた)者に対し、本人の意図がどのようなものであれ、刑事罰を厳しく適用すべきであろう。