表現の自由を侵すことは、単に権利の問題ではない。
文化を破壊することだと云うことがなぜ解らないのだろう。
もっと規制が必要なものは他にあるだろう。
言葉や文字、メディアに足枷をして文化を停滞、破壊するということは、最終的には国を潰すことになるのだ。
国も地方も立法も司法も行政も全て腐っているな。
六本木に関所を設けて騒ぎを起こした田舎者は二度と入って来れないようにして欲しい

人間が、高齢者を嫌うのは何故か。
それは高齢者の存在が不自然だからではないか。
自然界で、人間のように高齢になるまで生きられることは稀である。
人間にしたって、平均寿命が一気に延びてきたのは近代になって(医療技術の進歩などにより)からであり、弥生時代の平均寿命は十代半ばあたりっだったと聞いたことがある。
(尤も、これは新生児の死亡率が高かったこともあり、この数字を除外すると三十代あたりまで伸びる)
人間の意識の潜在的な部分に不自然な存在に対する、排斥行為を促すものがあり、それが高齢者に対するいじめなどになって表れるのであろう。
(生物には、異端な同族を排斥しようとする本能的なものがある)
更に、上記に加え、己がいずれは、高齢者になる、という恐怖心の裏返し的なものもあるのだろう。

人間は文明を発達させ、その結果、自然界からどんどん、遠のいて行ってるような気がする。