久しぶりのバーベキュー
久しぶりのバーベキュー
日曜から月曜にかけて 台風15号襲来 瞬間風速は58メートルになり被害も出た
当然月曜のは中止と思いきや 台風一過の青空、日ごろの行いが良いのか
ただ 36度の気温 たぶん湿度は70%位 逃げた木陰には涼がある
大会を控えてる子や夏休み中の人は欠席したが 30人位の参加
私も久しぶりの参加 日ごろスタッフとの触れ合いが少なくなったが
入れ替わり立ち変わり 私の所に来てくれるのは 老人のいたわりか いやいや慕われているのか
それとも差し入れの期待か いずれにせよ元気で大笑いしているスタッフが眩しくなる
小金井公園はあまりにも広い 迷子になって1時間 迎えに来てくれてようやく合流
これじゃ徘徊老人と間違われてしまう (笑う泣く) 炎天下熱中症寸前
帰り際見た、 ヒマワリはほぼ横倒し でも凄いのはこのままじゃなく又、立ち上がってくる
そして大輪の花が戻る
百日紅は(さるすべり)台風に飛ばされず残っていた
千日草は初夏の花だがまだ頑張っている(百日草もある)本当に愛おしい
楽しかったバーべキュー、 幹事は次はボーリング大会予定 カラオケもリクエストある。
猛暑の夏に 台風に負けず頑張る植物は勇気につながる。
我が庭にもコオロギがせわしく鳴き なぜか初夏のジージーセミがミンミンゼミに交じって聞こえる
次は、物悲しく 夏の終わりをつげるヒグラシゼミだが この地で聞けるだろうか
ヒグラシの声を追いかけて 奥多摩でも行ってみようか
田中トシオ
残暑お見舞い申し上げます
残暑の証明か かずらの花は衰えを知らず
でも毎日咲いてるが ほとんど1日の命 花が落ちるたび 入れ替わりに新しい花が咲く
下のおしろい花は昼はしっかり目を閉じ眠りにある
そして閉じていても夕方になると夜化粧して仕事場で 再び満開となる
この花の黒い種をつぶすと 中から真っ白な粉が出てくる
そしてこの 白粉(おしろい)のような中身を顔に塗って遊んだ
でも私のお婆さんは 夜の商売みたいな生活の成り立ちに似ているから 女郎花とも呼んでいた
秋の七草 オミナエシが正式な女郎花であるが 私は昔あった貧しさ故 娘は 廓(くるわ)に売られた
薄幸な女性をつい重ねてしまう
夕方 霧がでて 足元に落ち始めたかずらの花と 花が開き始めたおしろい花が
入れ替わってくる哀しさを そこに見てた
生あるもの全てが いつか散りゆく でもその散るまでは必死に生き抜いている
老若男女 赤ちゃんも老人も いろいろな病気の人でも寝たきりでも 不用の人は一人もいない
すべて 息してるだけで意味があり 価値がありそれが役目を果たしている
絵は 右から冬があり 新緑の春から濃緑の夏が過ぎ 紅葉の秋がくる
そしてまた冬が来る
人の心には四季がある。
田中トシオ
熱波36度
ついに 我が街も 36度超え 人間なら平熱だが 外には出れない
こんな時 外の仕事の方には気の毒だが 理容業は夏は涼しく冬は暖かい
インドに行った時 インド史上最大の豪雨にあった 数千人の死亡や行方不明の被害
水没したムンバイの飛行場で普及するまで五日間
気温42度 湿度100パーセント 停電で冷房なしで真っ暗 自販機もレストランも休み
ただ飛行機が飛べるのを椅子に座って待つだけだった
人肌が触れると気持ち悪いが この時ばかりは人肌が涼しく感じた
災害はどこでもあり 被害が大きいのはザラにある
年々 ひどくなる気候変動は人為的に作られているのだろうかそしたら悲しい
我が家のポメラニアン、ライス 12才
暑くて外にも出たがらない
毎年だが三ミリの丸坊主 、、、、、。
こんな姿に、、、。
でも 気持ち良さそうに昼寝している
心臓に少し 障害があるので 私とおんなじに薬飲んでいる
我が家の塀にも ジャスミンが手に負えない位生い茂っている
大汗掻きながら ここもカット 半年もすれば 来年春にはむせ返る位花の香りが溢れる。
外の用事が無ければ手書きのTシャツでお絵かき
夏服に着替えたのに しばらくしたら夏シャツを脱ぎ 1枚重ね着をする
夏の猛暑に早く涼しさを求める なのに冬になれば早く暖かさを求める
ちょうどいい季節は短い
生きて行くのにはいい日ばかりじゃない
普通の日々がいい時だが気が付きにくい
だから 夏も冬も楽しめばいい
嫌なことがあったら 心の着替えもすれば良い
みんな心に防腐剤を持っている 気持ちまで腐らせないように気替えする。
私のカレンダー絵は ぴったり色紙サイズ
もし気に行った「絵ことば」があったら破り捨てないで このように額に入れて眺めてる
田中トシオ
















