田中トシオのあったかぁい元気 -21ページ目

試練は自粛

スウェーデンの環境活動家  ク゜レタさん、たった17才の女の子

街頭で一人で始めた  環境問題との戦い

 

それが拡がり、ついに国連での演説は 世界中の大人は度肝を抜かれた

「大人の都合で 地球を滅ぼし よくもまぁ きれいごとが言えるもんだ。」

 

私もその通りだと思ったが それでは自分は何してるんだろう と振り返れば、自戒しか出てこない

暖房のきいた部屋に住み 沢山のプラスチックのごみを出し 車に乗り、快適を享受している。

 

どんなに弁解しても その通りです

すでにこの 便利、快適は手放せない日常が当たり前な生活、それが地球を壊している。

 

環境を守る パリ協定は最大のCO2排出国の 中國 アメリカは加入せず、4位の日本も

新設の石炭火力発電所を作っている。

世界は脱石炭に流れているにも関わらず 日本の環境大臣は 国連で世界中から大ブーインクされた。

 

100年に一度の災害も これからは何度も来るだろう。

あるレベルを越すと地球は再生できなくなると言う所に来ている。

 

なのに、私ができることは少ない。

部屋の明かりをこまめに消し、ごみを少なくして、買い物バッグを持参する。

 

昔は暖冷房などなかった、レジ袋もプラスチックも無かったし、人糞さえ肥料だった。

野菜くずも家畜の飼料や肥料にしてゴミは無かった。

でももう その昔には戻れない。

 

グレタさん 地球を壊してる だらしない大人は私です。

 

コロナウィルスは多分人災で 人間に警告してしてるんだろうと思います。

パリでミラノでニーヨークで 都市封鎖になりました。

東京も危険になってます。

 

未知のウィルスは未知の厄災をもたらします。

人間に課せられた試練は 自粛しか今はありません。

 

あなたの活動を 心から尊敬致します。

 

田中トシオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政治家って何た゛??

政治家の活動ををブログに出すことは勇気がいる。

でも、一言政治家に言いたい。

政治家の質の低さは今に始まったことではないが   ひどすぎる

未知のウィルスが世界的な大流行さなか  まさに国難とも言う時に首相の言質を取り上げ批判している

 

大きな過失や嘘などあれば批判は当然だが 国会の追及は相変わらず 責任獲らない週刊誌やテレビ評論家並み。

クルーズ船の隔離は失敗だとまくしたて、学校休校は、 働く人や子供の人権を無視してると騒ぎ立て、ヨーロッパややアメリカが強硬にしたら、今度は日本は遅れてると結果論で批判する。

未知のウィルスの対策にはどれも正解はわからない。

 

小さなことに目くじら立て、政争で安倍追い落としに政治生命かける 野党、

今はチガウだろー。

与党もあまりにもひどい、収賄に選挙違反 私利私欲の議員たちよ、国を国民の命を守る自覚があるのか。

 

あの阪神大震災時の首相は イデオロギーと「初めてのことで」と言い訳して外国の救援を

断り被害を増大させた

東日本大震災時の首相は余計な口出しで、 原発のメルトダウンさせた張本人として歴史に名を残した

 

首相と言う者は 常に史上最悪の事態を想定していなければならない

それが100年に一度の大地震や台風  そして戦争や核ミサイル落下と同じくコロナでも同じだろう。

 

国のリーダーとは 万が一、全国民を救えなければ国民を守る為、理不尽な犠牲者を

出す非情な決断しなければならない立場にある。

例えばイタリアでは医療崩壊が進み 助かる人を優先治療する 命の選択している。

 

いま与野党  党利党略でなく 命がけで国民をまもるため 非難や言い訳でなく政治休戦して

全議員がコロナに力を合わせる時ではないか。

これ以上の拡大を防ぐ知恵と行動しかない、本物の政治家の資質が問われてる。

 

私は 必要以上に最悪を想定してるマイナス思考者でもある。

このウイルスは1 、2か月で終息せず、まだ初期かも知れず、全世界に行きわたる治療薬ができるまで、

これからもっと世界的に、特に貧民国は多数の死者がでるパンデミック(世界感染)があると思う。

物流停滞、移動制限、経済減速から来る大不況は内線や戦争にも繋がる気がする。

マイナス思考回路の私の妄想がどんどんひどくなってくる。

 

笑われるがマスクが手に入らないのが続くことを予測して帰宅したら、軽く洗ってアルコールで消毒して

天日干しをして備えてる。

それを見た娘が洗濯できる手作りのマスクを綿製で作って来た。

結構使いやすく ちょっとオシャレ感もする。

街にはミモザの花が満開

私の 妄想が必要ないことを祈るしかない。

田中トシオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナで入退社式中止

髪ingは ことし60周年  池袋のサンシャイ60で開催して 、記念の式典も予定してたのですが

この 社会情勢では断念せざるを得ませんでした。

出席を予定されてたの方々にお詫び申し上げます

 

20年前人類滅亡という  「ノストラダムスの大予言」 が発売された、1999年11月に空から恐怖の大魔王が降ってきて

人類滅亡の日が記されていた預言書でした。、

 

当時核戦争だの汚染で窒息死だの、大災害や謎のウィルスだの細菌兵器漏れだのが

 まことしやかに流れたが 恐怖の日は何事も無く終り その著者は謝罪してた。

 

しかし、ちょぅど予言の20年後11月 コロナウィルスが襲い、地球レベルの未曾有の 危機になっている。

 人間が地球を壊し 地球が人間に復讐して人類を死滅させるというシナリオ。

私は今も それを信じ続けてる。

 

ほっと、、、、、。

散歩道に  こでまりが咲いていた

いつまでも花を愛でることができる地球でありたい

 

田中トシオ