田中トシオのあったかぁい元気 -19ページ目

疫病退散 アマビエオリジナル

店頭に張り出してる 私のアマビエ、思いがけなくラッキーが来た

ちょっと ナマハゲ と不動明王  そして土俵入りのシコ踏みは地中の

悪魔払い、よく見るとうろこはサインポールの赤青白

ようやく緊急事態解除発令のラッキー

 

日本の対策に外国もマスコミも避難ごうごうだったが 世界に類を見ない

感染数や死者が圧倒的に少ないことに外国から奇跡と言われ始めてる

日本人の誇り  衛生思考 共調や共助の精神 何よりも倫理観の素晴らしさが

外国みたいな医療崩壊、都市封鎖せずに要請だけで自粛できる国民性だと思う

 

二つ目のラッキーは山菜

毎年 最高の楽しみの山菜採りが 今年は中止

山菜難民で 今年は食べれずぼやいていたら 福島 北海道 新潟から届いた

 

飛び上がらんばかりのラッキー

根曲がり竹やウド ワラビ  タラの芽など  天ぷらに炒め物やおひたし

存分に味わえた

 

 三っつめのラッキーはなんとウグイス

                  

毎年 庭の梅の木近くにウグイスが来てくれるが  はっきりと姿は見たことがない

でも初めて、ついに 写真でその姿を捉えられた。多分2匹いる。

最初は上手に鳴けず  ケチョケチョキョ だったが2週間もすると ホーホケキョと

鳴けるようになってきた

 

  以前カッコーが我が家のテレビアンテナに止まった時写真撮れたが

おなじ同じくらい 感動した。自粛して自宅にずっといたから見れたのだろう。

 

アマビエさんのおかげかな。 (久しぶりの笑顔)

このまま終息になるとは思ってないが 生活様式は確実に変ってくる。

 

田中トシオ

 

 

 

 

感染知らずに花は咲く

お仕事もできず 売り上げも極限まで落ち レストランやホテル 旅行業や
テレワークもできない中小業 商店、数え上げればきりがないほどの

全ての業種の方々に 生活苦が来ています

 

国も 国民も全てが被害者とわかっても 心が疲弊してまいます

また 命がけの医療従事者の方々本当に有難うございます。

全ての人に感謝とお見舞い申し上げます


我が家を毎年 楽しませてくれる 山菜の ノビル

実は ゴーャの鉢 夏にゴーヤを楽しんだあとのこの鉢の中で 小さなノビルが

春に向かって育つ二毛作

酢味噌和えで食べると超美味しいが 家内は食せず

たまに犬がオシッコするからかなぁ?

これも塀の周りに勝手に咲くひなげし

細くて可憐な花だが なんの強い強い花

毒草で厄介なヘビイチゴ取っても刈っても芽を出す

アッと言う間 三日で赤くなる 子供が食べたら大変

もちろん刈り取りましたが 雑草の生命力は凄い

 

だが どんな植物でも 天敵がいて虫も付くし 突然枯れる時もある

しかしまた来年には芽を出してくる。

 

全てに天敵がいるが 人の天敵とはなんだろう

ヒトの天敵はヒト  疫病と欲望 その行きつく先は戦争で殺しあう

 

戦争で焼け野原になった日本  そこから立ち直ったのは 全てを失なったが

根は生きていた日本人

雑草の強さは ゼロになっても 根っこさえ残っていれば芽を出せる。

 

もともと 日本人は雑草魂を持っている

みんなで疫病に勝ちましょう

                                                       田中トシオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理容師は衛生のプロ

小規模で いわゆる街の商店街や地方でも 理容のサインポールが回っている

地域に根づき  地域と共に生きる

100才をとうに過ぎ それでも現役で活躍してる理容師もいる

 

                             

戦後 焼け野原の日本に 多くの兵隊さんが復員してきた

就職口等無く バリカン一丁で できる商売ということで 雨後の筍のように

にわか床屋が増えた

 

当時は 頭にはシラミ 布団にはノミやダニ、皮膚病もまん延してるひどい衛生状態だった

「床屋で移された」などの風評も数多くあった

 

消毒等 誰も 気が回らず 生きるのが精いっぱいだったころの話。

国は公衆衛生上 いち早く国民を守るために 理容師法が制定され  理容所の衛生管理教育がされた

 

理容学校が作られ 国家試験免許制度になった

学校に入ると 技術より 衛生管理が重点だった

生理解剖学 公衆衛生学 消毒学  伝染病学 衛生法規学 など9種目あった

法定伝染病や指定伝染病の暗記 そして消毒薬の計算法などは苦手だった

 

だが いつの間にか お客様の 頭皮や顔の状態を見れば 体調が見え 脱毛の原因や

皮膚病の種類もアドバイスでき 時には リンパの腫れ具合で食道ガンや

皮膚ガンの早期発見さえあった

 

保健所は嫌われても 抜き打ち臨検で消毒や衛生状態をチェックしに来た

毎年 結核検査や手指の検査を保健所まで行かなくてはならなかった

 

組合の講習会や管理資格も追加され勉強をした

世間では知られることもないが 全国のちっちゃな床屋さんでもそれらを勉強して資格をいただいている

 

幸い理容室から 1件の感染者が出てないのは 徹底した教育の結果かなと

思うこの頃でもある

 

どんなに注意しても感染する可能性はある

未知の災厄で  どん底であっても誰でも立ち上がれる力を持っている

私たちも いっそうの努力を続け お客様の命を守って行きたいと思う

  田中トシオ