脱・成績 | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

学校の成績って何のためにあるんだろうか。


自己満足?だとしたら、誰の??


評価に意味はあるんだろうか・・・。



そもそも、テストって何のためにあるんだろうか・・・。



教育現場に立ってからというもの、ずっとこれらに疑問を感じてきました。


なぜなら、教員も生徒も目先の成績を上げるということに熱心だからです。




学校の成績が仮に良くたって、社会に何か役に立つというわけではありません。


学校の成績はその直前のテストで大勢が決まる。

テストをして、その内容は忘れてしまうのがここ数十年の教育なので、成績は意味がないと思うんです。



成績のためにテストをしているのか・・・。

いや、自分の勉強が進んでいるかを確認するためのものである。


だから、結果をみて、今後を改善しなければいけません。


でも、今の学校は・・・・やってる?補習・追試・・・形だけ。


育みにつながらないのは教育ではありません。


成績うんぬんじゃなくて、結果とその後をフォローしないと。



成績のために勉強しているのではない

だから、脱・成績が大事じゃないかな。