文章プロデューサー大竹ひろこです。
文章ひとつで人生上向き!
 
 
堀江昭佳さんの紹介で知り合った、ニューヨーク在住のアーティスト&アートセラピストの大森千寿さん。彼女のブログに「NYからの体験個人セッション」というメニューが載っていたので、「なんかおもしろそう」と思い、申し込んでみました。
 
 
今日はそのセッションの日。事前に「画用紙とクレパスを用意してください」と言われていたので、早々に百均で購入。ちゃんと用意していたのに……。当日、いくら探してもクレパスが見つからないのです。画用紙とセットで置いてあったはずなのに、画用紙しかないのですよ。探しても見つからないのでその旨を千寿さんに伝え、セッションがスタートしました。
 
 
このセッションの中で私が「おもしろい」と思ったこと。今日はそれについて書きます。
 
 
それは「人は人の真似をすることがなかなかできない」ということを知ったこと。それを聞いた時、私には意味がわかりませんでした。
 
 
「得意なことは?」と聞かれ、「私は模写が得意です」という話をしました。誰かが書いた絵を真似て描いたり、誰かの字を真似て書いたり、さらには誰かがやっていてうまくいっていることをそのまま自分の仕事に取り入れたり。私のいう「模写」とはそういう意味です。
 
 
それを千寿さんに伝えると、「それはすごい特技ですよ」と言われたのです。人は人の真似をすることがなかなかできないのだそうです。あなたはいかがですか?
 
 
私は「え?どうして?」と思うのです。だって誰かの真似をした方が楽じゃないですか。しかもすでに「うまくいっていること」を真似た方が、自分もうまくいきやすいじゃないですか。なのに人はなかなかそれをやらないのだと。この部分の会話がすごく面白かった。だって言ってることがお互い真逆なんだもん。
 
 
 
次に面白かったのは、「文字を使わずに絵で自己紹介をしてください」というワーク。クレパスが見つからないのでペンで描きました。
 
 
このワークは5分程度で行います。私はこれを言われた時、すぐに、(^o^) というマークが頭に浮かんだのです。私のモットーは「楽しい」&「人といること」。これを表すにはこうかなと思ったことと、後は自分自身をそのまま描けばいい、と思いまして、画面に映る自分を見ながら描きました。
 
 
それがこれ
↓↓↓
 
 
 
私はたくさんの人を笑顔にすることが得意で、「うまく書けない」と悩む人が「楽しく書けるようになる」お手伝いをしていて、パソコンを使って発信をしている人なのです。(絵の左端にある緑色のL字のものはMacBook Proなのです)
 
 
千寿さんには、「この絵のひろこさんをキャラクターにしてTシャツにしたい」などと言ってもらえました。絵の中の人、私に似てません?やはり私は模写が得意なのですよ(^o^)
 
 
自分の中で「なぜ私はこうしてしまうんだろう?」と、自分で不可解な行動だと思っている部分がありました。そのことを千寿さんにツッコまれた時の会話も楽しかった。自分ではよくわからないと言いつつ、千寿さんに質問をされると、「あれ?もしかして本当はこうなのかも?」という自分に気づくのです。自分のことはなかなかわからないものです。
 
 
話をしていて千寿さんに言われたことは、「ひろこさんは、人のプロデュースとか、そういうのが得意ですよね」ということ。実はこれは自覚していたので、千寿さんにそう言ってもらえてすごく嬉しかった。自分がそう思ってやっていることがちゃんと人に伝わっているんだ。その確認ができたから。
 
 
オンライン会議システムZoomを使って行われた本日のセッション。千寿さんはニューヨーク、私は東京。千寿さんの後ろでは時折列車が通る音が聞こえました。その列車はアメリカを横断する長い長ーい貨物列車で、なんと踏切は1時間もあかないのだとか。どんだけ長いんだよ、アメリカの貨物列車!日本との規模の差を感じますね。
 
 
そんなでっかいアメリカからの、小さくてかわいらしい千寿さんの笑顔。画面いっぱいに広がるかわいらしいお顔、「うんうん」と頷きながら話す千寿さんの声。いつもは自分が人の話を聞く側なので、聞いてもらえることが新鮮でした。楽しかった。良い一日のスタートになりました。
 
 
千寿さん、今日は本当にありがとう!
 
 
◆大森千寿さんのブログはこちら
 
 
 
 
 
セッションの直前に郵便が一通届きました。なんだろう?と開けてみるとそこには……

 

 
東京ディズニーリゾート・パークチケット(ペア)券が入っていました。何に応募したかは忘れましたが、当選したみたい。
 
 
朝からいいことばかり。
今後の自分が楽しみです(*´艸`*)