こんにちは!
いつもはニューヨークから、
いまは日本に帰省中の
画家の千寿です。
(プロフィールは、こちらから)
4月27日月曜日の朝を迎えた
しずかな森。
きのうは101歳の祖母、
フミちゃんが
森に遊びにきた♡
黒い髪の毛がはえてきてる![]()
歩行車を押しながら
ゆっくりゆっくり
それでも自分で歩くその姿を
しばらく眺めていると
ただただ、愛おしくて。
ジャンクフード好きの101歳。
持参してきた
カッパえびせんを
30分もしないうちに!
気づいたらひとりで
平らげていた。笑笑
若い頃は病弱で
なん度も生死を彷徨う
大病を経験してきた人。
おとなしくて
いつもどこかじめじめと
暗かった祖母。
わたしが小さい頃は祖母フミちゃんが
笑ったところをみたことなかった。
そんなフミちゃんが変わったのは
70代後半からだった。
職人気質バリバリの祖父を見送り、
その後は、明治生まれの105歳まで生きた
ど厳しい姑を見送り
肩の荷がおりた〜!と言わんばかりに
軽やかになって
どんどん明るく
おちゃめに
元気になって
はじけていった。笑
超健康で
一切、病院にもかかっていない。
80歳ではじめてニューヨークに
遊びにきて
一緒にJazzバーをはしごしたり、
ヨーロッパを一緒に旅したり、
なん度もハワイに行って
91歳でハワイのダイヤモンドヘッドにも
のぼって、、! 道ゆく人たちから
すごいすごい
わたしもこうなりたい〜!と
握手を求められたり。笑
100歳のお誕生日には
香川県のかつての繁華街
古馬場という飲み屋街にある
スナックへ行って
家族や友人たちとあつまり
お祝いもした。
フミちゃんの人生は
80代から花咲いたみたいに
イキイキと自分を楽しんでる。
そんなフミちゃんと母とのやりとり。
着替え中、
服に顔がつまり
「息ができない!!!」と
大騒ぎ。
母が着替えを助けながら
「おばあちゃん、ここから顔出して!
そうじゃないと逝ってしまうよ」
するとフミちゃん、、、
「いかーーーーん!!!
まだ早いわ!!!!」
は、早い????!!!![]()
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101歳でも
逝くには
まだ早いという祖母。。。![]()
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あと5年はこの地球を
楽しむのだそう。
今、行きたいところは
道頓堀と金毘羅歌舞伎らしい。
フミちゃんをみていると思う。
人生は年齢ではなくて
いつからでも咲ける。![]()
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たとえ今が辛い人がいてもね
先のことは考え過ぎなくていい。
自分でもびっくり
たのしい明るい未来が待ってる♡よ
by フミコ (大正うまれ)
今日もあなたが
元気でありますように
しずかな森から
愛とエールをおくります![]()
LOVE
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