文章プロデューサー大竹ひろこです。

文章ひとつで人生上向き!

 

 

今日は、

各SNSでの発信の仕方、その区別

これについて私の持論を書きます。

 

 

とにかくみなさん、

正解を求めすぎ。

 

 

どんなことにも正解なんてないし、

逆に不正解もないのですよ。

 

 

「いやいや数学には正解ありますよ!」

そんな声が聞こえてきそうですが、

これを論破できることに私は気付いてしまった。

 

 

よく結婚式や偉い人のスピーチに、

「1+1=2ではなく、3にしたり5にしたり、10にしていきたい」

みたいな話がありますよね?

 

 

学問としての数学ならば正解はあるでしょうが、

人々の思想においては、数学ですら正解がないのです。

 

 

だってみんな、

「1+1」の答えを勝手に3とか5とか10にしちゃうのですから。

 

 

ということで、

まずお伝えしたいことは、

 

 

各SNSでの発信の仕方、その区別についての正解はない。

 

 

ということ。

これをまず頭に入れ込んでください。

 

 

じゃあどうするか?

ここからは「トライアンドエラー」です。

 

 

試行錯誤の中で、

自分なりの「当たり」を探すのです。

 

 

私の場合、

 

  • Ameblo
  • Facebook
  • メルマガ
  • LINE@(これは今後名称が変わるようですね)
  • Instagram
  • Twitter
  • Ameba Ownd
  • LINE BLOG

 

このあたりのSNSを中心に発信をしています。

それぞれのSNSで発信内容を分けています。

 

 

全部同じという人もいれば、

だいたい同じにしているという人もいるでしょうし、

私のように全部違うという人もいるでしょう。

 

 

何度も書きますが、

正解はありません。

 

 

各SNSでいろんなことを発信してみて、

「これは反応がいいぞ!」

そういう内容を探し当てるのです。

 

 

その前に、

そもそも「何を発信すればいいかわからない」

そういう人も多いですね。

 

 

私のところに来られる方には、

「まずはこれを」

ということをお教えしています。

 

 

例えば、

お店をしているなら「外観」「内観」を、

さらに店主の「普段の行動」を発信する。

 

 

外観ひとつとっても、

10も20も30も書くことはあります。

 

 

みんな「思い」は書くんですよね。

なのに「外観」は書かない。

書いても1回だけとかね。

 

 

お店を経営しているのに、

外観の説明がないなんて変だと思いますよ。

 

 

とにかくみんな、

「思い」ばかり書きたがる。

 

 

だけど「思い」は目に見えないので、

写真とともに発信するSNSでは、実物の写真が使えない。

 

 

自らの写真でもいいですが、

枚数にも限度がある。

 

 

そうなるとどうするか?

無料画像を使いだす。

 

 

だけどそんな無料の画像など、

みーーーーんなが使いまくっていますから、

他の誰かの発信と似たような感じになってしまって、

結局誰にも見つけてもらえない。

 

 

だから反応はないし、

お客は来ないし、

つまんなくなってやめてしまう。

 

 

やめなくても、

「何を発信すればいいんだ」と悩み、

落ち込み、凹んでしまう。

 

 

だから私は言いたい。

 

 

「思い」なんてもういらない。

 

 

まずは「目に見えるもの」を書け!

 

 

 

「目に見えるもの」の中には、

「人から聞いた話」だとか、

「自分の体験談」を含みます。

 

 

「目に見えるもの」と書きましたが、

その意味は「五感を使って得たもの」ということです。

 

 

書くことがない、

各SNSで何を発信すればいいかわからない。

 

 

そんなあなたはぜひ!

 

 

「使い分け」だとかそんなことを考える前に、

「目に見えるもの」の発信を数多くしてみましょう。

 

 

発信を重ねるごとに、

手応えが得られますよ(*´艸`*)

 

 

 

 

 

もしも誰かに教えてもらいたいなら、

私の【パーフェクト文章塾】に参加してみませんか?

 

 

 

【パーフェクト文章塾】2019年現在決まっている開催予定は下記の通りです。

 

  4月23日(火)東京蒲田 

  5月20日(月)島根県出雲市

  6月  7日(金)山形県米沢市 

  6月18日(火)島根県松江市

  7月  5日(金)山形県米沢市 

  7月23日(火)島根県松江市

  8月20日(火)島根県松江市

  9月10日(火)島根県松江市

10月  8日(火)島根県松江市

11月11日(月)島根県松江市

 

※5月以降の関東(東京)での開催日程は来週決める予定です。

 

 

1回だけ体験入塾もできますのでご都合のよい場所・日時でいっしょに学びましょう!

 

 

 

 

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回顧録に涙する。

テーマ:

私の住む街、東京蒲田はB級グルメの街でもある。今日は有名店『とんかつ 丸一』に行ってきた。開店時刻は11時。10時40分頃には店の前に着いたが、すでに行列ができていた。店は10時50分には開店し、私たちは11時半頃やっと店内に入ることができた。

 

 

しかし、お目当ての極上ロースかつ定食は完売、上ロースかつ定食も完売だと言う。仕方がないので次のランクの小上ロースかつ定食を食した。ぶあつい無菌豚は脂身が甘く、筋がないのでどこでもさっくり噛み切れる。ロースかつ定食より肉の量が多いのか、いつもよりもずいぶんおなかがいっぱいになってしまった。てくてく歩いて家に帰ると、疲れがどっと出て、私は少し寝入ってしまった。

 

 

仕事をするため起き上がり、近くのカフェに移動した。昨日書いたメルマガの開封率をチェックしたついでに、自分のメルマガ【ひまメル】の「人気の記事」を振り返って読んでみた。

 

 

第3位にランクインした記事は、2018/3/22に配信した「回顧録:私と彼女の22年【ひまメル】2018/3/22号」だった。ここで言う彼女とは……。

 

 

わかってはいたけれど、涙なしには読めなかった。カフェの一角でこれだけ泣いている客も珍しいのではないだろうか。あの時の状況がまざまざと浮かび上がり、彼女との22年を思い出さずにはいられなかった。

 

 

今日はその記事をここに転記してみようと思う。よろしければ読んでみてください。

 

 

2018年3月9日午前5時半、電話が鳴った。音には気付いたけれど、早朝であることがわかっていたので電話には出なかった。

その30分後、足元からケホケホいう音が聞こえた。首を左に向けるが彼女の姿はない。ガバッと体を起こしベッドからおりると、足元の床で猫がのびていた。

後ろ足を後ろに伸ばし、前足を顔の前に伸ばしている。腹がわずかに上下する。表情は薄い。目ははるか彼方を望み、喉からはケホケホ咳のような音を出している。22年間一度も見たことのない姿がそこにあった。

「裸で寝る健康法」という記事を目にして前夜裸で寝ていたことを思い出し、服を着るため部屋を出た。Tシャツと短パンを身に着けベッドルームに戻ると、うつろな目でさらに遠くを見つめる彼女の姿があった。

ケホケホという音が消えた。口をポカッと開けて、その口を閉じた。その時、すうっという音が聞こえるようだった。やがて動かなくなった。そしてそのまま彼女は息絶えた。

おかしいとは思っていた。3日前からおなかで息をするようにしていた。22歳、いくら高齢とはいえ、そんな風に息をすることはかつてなかった。

死の前日、かつお節をあげるとよく食べたが、やわらかい餌には食いつかなかった。いつもならペロッと半分は平らげるのに、その日に限ってかつお節以外は口にしなかった。水も飲まず、トイレにも行かない。

彼女は私のベッドの枕元に寝転がり、おなかで息をしながら静かにしていた。心配なので口元にやわらかい餌が入った容器を置いてみた。そこで彼女はほんの少しだけ餌をなめた。何度かなめたが、それもじきにやめた。晩年、頻尿だったのに関わらず、その日のトイレにはおしっこの塊が一つしかなかった。もうそろそろなのではないか、そんなことを思った。

息絶えた彼女を前に、確かめるように名を呼んだ。しかし返事はなく、虚空を見つめる目は止まったままだった。まぶたを下げ、目を閉じてあげた。床からその体を両手で持ち上げ、いつも寝ていたベッドの端に移してやる。今朝の電話の主にこのことを伝えようとした時、電話が鳴った。全く嘘みたいなタイミングであった。

とめどなくあふれる涙にまみれながら彼女の姿を見た。まぶたが開いてしまうので時折下げてやる。ふわふわした毛をなでる。ピンク色の肉球を押す。ひげを引っ張る。耳をピンピンはじく。目やにをとる。口元についた黒い汚れをとる。彼女を前にしてすることはいつも同じだ。こうして22年もの間、私たちは暮らしてきた。


______


22歳になるメス猫のあびびが死んだ。
これはその日の記録である。

メルマガ読者のあなたにお伝えしようと思いつつ、
なかなか書くことができなかった。

今週頭に名古屋でケガをしてしまい、
右足が猛烈に腫れてしまった。

仕方なく家でじっとしながら本を読んでいる時、
突然「書こう」そう思い立った。

昨夜友達が来て仕事を手伝ってくれた。

彼女は「はい」と言って、
私にぬいぐるみを手渡した。

それはぬいぐるみというには少々硬い代物で、
腹にあるスイッチを入れると、
右に左に転げ回りながら嘘みたいに笑い出した。

それはそういうおもちゃであった。

愛猫をなくした私に、
愛用の猫グッズを私にくれたのだ。

聞いているだけで思わず笑ってしまう、
バカみたいな笑い声に救われるのは事実だ。

だけど今これを書きながら、
私はそのスイッチを入れることができない。

ただ目をつぶったその顔を、
遠くから眺めることしかできない。

さっき小説を読みながら、
海が見たいと思った。

押し寄せる波に思いを乗せ、
そのまま遠い彼方まで運んでいってくれたなら。

在りし日の姿を思い出し、
むせび泣く日はまだ続くのだろう。

だけどそれでいいと思う。
それだけ長い月日だったのだから。

もうすぐ私は立ち上がり、
顔を洗って買い物に行く。

野菜や肉や豆腐を買い、
家に戻って料理をする。

そうだな。

その時にでも、
おもちゃのスイッチを入れてみようか。

きっとバカみたいなその笑い声で、
私はいつもの姿に戻れるだろうから。

 

※文章プロデューサー大竹ひろこの無料メルマガ【ひまメル】回顧録:私と彼女の22年【ひまメル】2018/3/22号より

 

 

 

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今回は毒舌で持論を展開してみましたよ。

 

 

読んでみた感想はぜひメールに返信してね!

 

 

 

 

 

 

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文章プロデューサー大竹ひろこです。

この肩書き、日本中に浸透し始めたかしら?(*´艸`*)
 
 
さて、今日は、
「ひとつひとつ、終わらせる」ということについて書きます。
 
 
先日島根県出雲市で開催した、
第2回【褒めフェス】
 
 
いろんな出店者がいる中、
私は入り口に立ち、来場者を褒め斬る!ということをしていました。
 
 
その他に、15時すぎから「トークライブ」も行いましたよ。
 
 
トークライブをすると決まってふと思いついたのが、
「参加費はおひねり制」ということ。
 
 
缶切りで開けたような缶を目の前に置いて、
「1円から受け付けております」などとみなさんにお声がけ。
 
 
誰かおひねりを入れてくれるのか?
その金額はいくらなのか?
 
 
考えるだけで楽しくなり、
私は密かにトークライブを楽しみにしていました。
 
 
 
お相手は、文章塾塾生の飯塚愛ちゃん。
エステティシャンの彼女はかなりのおとぼけ。
みんなからは宇宙人と呼ばれています。
見た目は可愛らしいアナウンサーのような姿なんですけどね。
愛ちゃんの仕切りでトークライブはスタートしました。
 
 
今回、イベントの参加者には多くの「子ども」がいました。
赤ちゃんや乳幼児のほか、小学生や中学生、高校生の女の子がいたのです。
お母さんと来たという子もいれば、友達同士で来ている子も。
 
 
トークライブにも何人かの女の子が見に来てくれて、
大人ばかりのいつもの感じとは違うなあと、すごく嬉しくなりました。
 
 
 
トークは「褒める」話になりました。
 
 
「私を褒めてみてくださいよ」
愛ちゃんにそう伝えると、
えーとか言いながらも褒め始める愛ちゃん。
 
 
私のメイクがどうだとか、イヤリングがどうだとか、何やらいろいろ言っているのですが……
 
 
 
いやいや、
褒めが長いし!
 
 
 
褒められたこちらはいつ「ありがとう」を言えばいいのか?
そのタイミングが全然来なくて、
思わず「あなた褒めが下手ですね」などと言ってしまったよ(゚∀゚)
 
 
お次は文章塾塾生の鍛冶美加さん。
私たちは「カジコスメ」とお呼びしています。
 
 
カジコスメにもほめてもらったのですが……
 
 
さっき突っ込まれた愛ちゃんが思わずツッコミを入れるほど、褒めが長いw
 
 
出雲女子〜!
どうして〜?
 
 
どうしてそんなに褒めが長いの!?
 
 
 
このことを改めて考えてみたのです。
あ、そうだ、そういうことだ。
 
 
 
ひとつひとつを終わらせてないんだ。
 
 
 
というより、
「終わらせられない」が正解かも。
 
 
 
実はこっれ、
「うまく書けない」と悩む人もそうなのです。
「終わらせる」ということが苦手なのですよね。
 
 
あることについて書こうと決めて、
書き始めて、
だんだんいろんなことが頭に浮かんできて、
それも書いて。
 
 
そうすると、
当初決めていた事柄から遠く離れていってしまって、
気付けば自分の立ち位置を見失っている──。
 
 
ああ、文章も語りも同じなんだな。
そんなことを考えました。
 
 
いかがですか?
思い当たることはありますか?
 
 
 
トークライブが終わり、
おひねりは3,000円以上も集まり、
「いっしょに写真を撮ってください」そう言われ、何人かの方とポーズを取りました。
 
 
雑貨屋フライングタイガーで購入したタコ足でETポーズ。
 
写真左の女の子が私のファンになってくれました。
 
彼女が私を「考え方がすごい」と褒めてくれましたよ。
子どもに褒められるなんてめったにないので、すっごくすっごく嬉しかった。
 
 
トークライブの内容は動画におさめてありますが、
これは大竹ひろこ.com会員サイトにアップしようと考えています。
 
 
特別な、私のファンの方にしか見せたくないもんね♡
 
 
ということで、
【褒めフェス】の話題はまだまだつづく。
 
 
 
 
 
 
 

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昨日、こんな記事を書いた。

 

私はカツ丼が好きです。

月に一度は食べたくなる。

 

 

この日も猛烈に食べたくなって、

だけどその時はおなかがすいていなかったから、

翌朝食べようと決めて、いい気分になりました。

 

 

この数ヶ月、どうも調子が悪かった。

パッと寝て朝まで起きないはずの私が、

グズグズと寝付けず、夜中に起き、

朝もなんだかグズグズする日が続いた。

 

 

しかし、昨夜は違った。

 

 

カツ丼のことを決め、

八重桜に酔いしれ、

手触りのよいアイマスクを着用し、

睡眠アプリで「波1」の音を聞きながら寝ようとしたら、

朝まで一度も目覚めることなくよく眠ることができた。

 

 

なんだか幸先がよいからゴミを片付けていると、

カツ丼のことを思い出し、

「そんなにおなかがすいていない」ということに気がついた。

 

 

そのことを朝っぱらから彼氏に伝え、

「昨日カツ丼カツ丼言ってたのにね」と笑われ、

今これを書いているうちに、

なんだかおなかがすいてきた。

 

 

ということで、

これから走りに行ってきます。

 

 

帰りはもちろん、

カツ丼を買って帰るよ。

 

 

 

 

 

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