★不安感 vs.危機感★ | 個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

人間はマシンじゃない。標準化された工業製品じゃない。
だから大変。だから面白い。そんな仲間と働きたい。
そんな仲間をつくって欲しい。

「もっと「危機感」を持って行動しろ!」

 

なんてセリフをよく聞きます。

 

ところが、その「危機的状況」を示す情報を開示してほしいというと

「不安感」が広がるといけないので、インパクトを抑えて・・

と伏せられることが良くあります。

 

危機感と不安感は、裏表。

 

両方とも、ネガティブな状況に対する感じ方。

しかも、まだ起こっていない、見えない状況への感じ方。

 

ネットで少し調べてみたのですが、

あまり自分の中でスキッとした回答がありません。

 

[不安感]は、自分の損得勘定。

[危機感]は、仲間や環境への貢献。

 

[不安感]は、動物的な脳の反応。

[危機感]は、人間的な脳の反応。

 

私の中では、

 

[不安感]は、自己「防衛」の動機づけ。

[危機感]は、自己「刷新」の動機づけ。

 

が一番すっきりします。

 

では、自己防衛と自己刷新の別れめはどこだろう??

これも考察したのですが、思いついたのは

 

一つは、その状況を変えるための行動が明確かどうか?

次に、状況を変えようという意思があるか?

三つ目に、自分たちには、それができるという自信。

 

しかも、自信がなけえば、意思は生まれず、

意思のないところに策が生まれないということを考えれば、

 

ますは「自信」をもって物事に当たれているか?

が重要な気がします。

 

あなたが今週、自信をもって取り組むことは何ですか?

 

*****(今日の質問)*******

Q:今週、少し背伸びをしたチャレンジングな仕事はありますか?

 

Q:今週、確実に、絶対に、間違いなくできるとわかっている仕事はありますか?

 

Q:どんな仕事に自信がつきますか?