カップラーメンの法則 その1 | 個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

人間はマシンじゃない。標準化された工業製品じゃない。
だから大変。だから面白い。そんな仲間と働きたい。
そんな仲間をつくって欲しい。

先週は、仕事のマネジメントのワークを

二度にわたり行う機会がありました。

 

まず問うのは・・

カップラーメンの作り方を、

「7つ程度に分けてください」

というワーク。

 

例えば、

1)買う。

2)お湯を沸かす。

3)袋を開ける。

4)かやくとスープを入れる。

5)お湯を注ぐ。

6)指定の時間だけ待つ。

7)フタを開け、後のせ、後入れのものを入れる。

 

・・・なんていきなり並べられる人は以外と少ないようです。

 

お湯を沸かすのをお湯を注ぐ段階になってからお湯を沸かしたり、

かやくとスープを入れるのを忘れていたり。

 

カップラーメンの作り方程度で迷うくらいだから

新人教育や

仕事の引き継ぎや、

いえ、もっと身近な作業報告はでも難しいはず。

 

実際に自分の仕事について書いてみると、

うまくいくとき、うまくいかないときの違いは

必要なプロセスを飛ばしていたことに気づくことも。

 

あなたの仕事をいくつかのプロセスに分けると

どんな形になりますか??

 

 

*****(今日の質問)*****

 

Q:あなたのお仕事を、お客様との関係性の進展によって5つに分けると?

 

Q:あなたのお仕事を、商品やサービスごとの5つに分けると?

 

Q:それぞれの段階で、「必要なスキル」と「求める効果」はどんなですか?