働き方が変わると生活が変わり、必要なサービスが変わる。 | 個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

人間はマシンじゃない。標準化された工業製品じゃない。
だから大変。だから面白い。そんな仲間と働きたい。
そんな仲間をつくって欲しい。

 

 

***ドラッカーの言葉***

 

人の働き方は変化していく。

 

現代の経営(下)p.92

 

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先週末は、実践するマネジメント読書会の

プレミアム・コースのファシリテータ養成講座に参加しておりました。

 

書かれてからもはや半世紀が経つものもあるドラッカー教授の著作。

マネジメントの普遍の「原理・原則」を示す教授の言葉は、

 

時代を経ても十分に納得感がありますが、

それでも、比喩や事例が少し古いな、と思うこともあります。

 

そんなときも、

ドラッカー教授がしてきた「時代の変化の読み取り方」さえわかっていれば、

最新の事例からも、読み替え、肉づけできるようになる、というのが

この日の話の中心。

 

とくに今回は「人の働き方」の変化について考え

ディスカッションすることになりましたが、

とても興味深いお時間になりました。

 

そこから思ったのは・・いま叫ばれる「働き方改革」。

 

一石二鳥を狙って元々の問題解決から遠ざかったり、

罰則があるものだけ、当面だけ、で譲歩しておいて後で元に復する対応とかではなく、

「本質的な解決となる適応行動」はどこにあるのだろうか。

 

働く人の生活は、一方で消費者の生活でもある。

働き方が変われば、消費動向も変わる。

 

だから、

どうなることが、働く人も、会社も・・

そしてサービスの提供を受けるお客様も、社会全体にとっても

次の次元の解決になるのか?

 

を考えると次の時代が見えると思いました。

 

例えば、、、

 学生に3年間有効の内定を出して、

「その後、他に就職しても、留年しても有効」という制度を

 つくった会社があるそうですが、これが標準の「就職ルート」になったとき、

 働き方はどう変わるか?消費はどう変わるか?

 

 副業を推奨する企業が出始めていますが、

 副業が当たり前となったとき、

 必要とされる能力は何か?そんな働き方をサポートするツールは何か?

 

といったことです。

「次の時代の当たり前」はどこにあるのか?

ぜひ考えてみると、次のビジネスが見えてくると思います♪

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Q:いまのあなたの商品・サービスは、世の中ではいつごろからいまの形での

 提供方法や提供時間や利用方法になりましたか?

 

Q:いまのあなたの商品・サービスは、いつごろまで有効ですか?

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※※おしらせ※※

 

いよいよ7月も終わり、8月!

 

私は毎年この時期から、来年の計画を立てる準備を整えています。

 

このとき、まず取り組むのは、

現状を脇に置いて、「環境の変化」から事業の可能性を考えること。

 

働き方の変化もその一つ。

技術の変化もその一つ。

価値観の変化もその一つ。

 

それも異業種の方とディスカッションすると、

新たな気づきが生まれます。

 

以下、そんな機会にしていただければ嬉しいです!

 

《実践するドラッカー イノベーション・アカデミー》

これまで全国各地で開催してきた、

実践するドラッカーシリーズをテキストにした『実ドラ講座』。

 

ことしは、さまざまな事業の将来性に不安を抱く経営者様の声を反映して、

 組織のミッション

 マーケティング

 イノベーション

を有効に機能させるための[事業編][利益編]講座を改編再統合して、

2日間×2回のイノベーションアカデミーを開設しました。

 

地に足を着けた事業分析から始まり、

飛躍するための事業ビジョンと戦略まで

未来への地図と切符を作り上げましょう。

 

 

 

※この講座は、レクチャーとワークを交互に繰り返す講座です。

 

 経営幹部と一緒に参加したら、

 それまでは停滞していた経営戦略会議が

 講座の休み時間で活性化した会議になった!

 

という声も!

 

http://u0u0.net/EiAo

くわしくはこちらから!