渡辺崋山の質問① | 個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

個性を活かし合う“最高のチーム”をつくるには?

人間はマシンじゃない。標準化された工業製品じゃない。
だから大変。だから面白い。そんな仲間と働きたい。
そんな仲間をつくって欲しい。

先週、岡崎から東京へ移動の途中、豊橋で新幹線に乗る換えるところ、見かけない電車を見かけました。

そこからふと思いついて、導かれるように予定とは違う方向の電車に乗り・・・(笑)

これまで一度も行ったことのない「渥美半島」へ。

 

 

 

行く途中で、渥美半島って何があったっけ?
お城があったかな?と下調べ。
おお!そうだ、「渡辺崋山」は三河田原だった!
どうやらそれに引き寄せられたのかな。

 

ということで、今回は渡辺崋山のお話を。

父親が病気がちで医薬にもお金がかかりかなり経済的に苦しかった少年時代。
日々の食事にも事欠き、兄弟も奉公にだされていくという状態。
そんな中で、得意の絵を描いて売り(!)、勉学に励む様子が、
戦前の修身の教科書にも掲載されていたそうな・・・。

そんな渡辺崋山は、技術、経済、政治など各方面の知識を買われ

田原藩の家老になり、藩政改革で大きな成果を。

殖産興業や農業の技術改良などで
天保の大飢饉の中でも、藩内から一人の餓死者の出さなかったため
江戸幕府から大いに評価されたが、
後に開国論を是としたために、幕府からも目をつけられ、

後に「蛮社の獄」で切腹することに。


ここから、「幕末」が始まったともいえる魁の人。

でも、本当にやりたかったのは、20代の頃から名声を得ていた画業だったそうです。

得意と、好きと、能力と・・・
そんな言葉が頭に浮かびました。

◆◆今日の質問◆◆
Q:あなたは何をしているときに生き生きとしますか?

Q:あなたがやった仕事で周囲から評価されているのは何ですか?

Q:あなたが周囲から期待されている能力は何ですか?