A day of ... TSUTCHIE!! -63ページ目

卒業式や謝恩会に出席される方への着物の着付けの方法

今回卒業式を迎える方、おめでとうございます…m(__)m



これからは毎日が社会に揉まれる大変な時期になるかと思われますが、心機一転頑張って下さいね…(*^_^*)


卒業式に参加される方の中で振袖や羽織袴等の和装で参加される方は結構いらっしゃるかと思いますが、皆さん着付けの際に美容師さんや着付け師さんからの言いなりで着付けされるかも知れません。



それによって、着ている間は息苦しくて食事どころではない→→直ぐに脱ぎたい→→着物は嫌!!→→着物離れになる



…と言う事態になりかねなくなります!!




…ですが、ここで一つ注意!!




着物や長襦袢を着る前に肌着を着ける時点で晒しやタオル等で体型補正をしますが、そこをやって帯結びが終えた所で締め付けられた感じで苦しくなる場面が多々見られます。





それを最低限抑える方法は幾つかあります。




その方法は…、




肌着を着けてから晒しやタオルを巻く時に必ず胸元にゆとりを持たせるようにする事!!




…巻く基本は下端(腰)はきつめに、そこから胸元にかけて緩めに巻いて貰うと、その時点で着付け終わった時の苦しさは大分抑えられると思います。




着物を着付ける時、胸元の紐はいざ苦しくなった時にいつでも緩くできるように結び目は緩めにして貰うと良いでしょう。




願わくはゴム製の和装ベルトやシャーリングの和装ベルトを使用する事をお勧めします…(^^)d





帯結びの際は必ず胸元にゆとりを持たせる様にする事!!




…卒業式や謝恩会に行かれるかと思いますので着疲れしない様にする為です。


胸元のゆとりは帯と着物の間に携帯電話が入る程の空間があると良いでしょう…(^^)d


男性の場合は帯は腰上とお腹の下抱えで巻きますので、女性の時にも書いた事と同じく、




(帯の)下端はきつく、上(お腹を抱える所)はやや緩めに締めて貰いましょう!!←←←その方法をとっていない美容師さんや着付け師さんが結構居る様です。


着付けの鉄則です!!




帯がお腹より上にあると息苦しくなるばかりか落ち着きなくなります…帯を締めた後、深く呼吸しながら帯を下げると大分落ち着くかと思います。



着物体型 = 寸胴 …と言われていますが…、


着物を着るのには着姿も大事ですが、着心地とかを考えると必ずしも、そこまでカッチリ体型補正をする必要はありません!!着る方の気持ちになって、考えて着付けてあげて下さい!!←←←着付け師さんは特にご注意を!!





あとは、トイレに入って用を足す場合は裾を着物→長襦袢→肌着…の順で帯締めに挟み、(振袖の場合は)袖を前で交差してかるく結んでおくと楽に用を足せるかと思います。




…これは緊張で便を催した時にパニックになるのを防ぐ為で、それを解らずに着物を着たままお漏らしをしてしまう話をよく聞きますので、敢えて書きました。



それ以外にも着物を着た時に着崩れが起こるかと思いますが、それについては美容師さんや着付け師さんに聞いて確認を取ると幸いかと思います…(*^_^*)





後は・・・、式典を楽しむ事ですね!!





今回、卒業式を振袖や羽織袴の和装で参加される方に対して気になった事を着付け師の資格を持つ僕からの観点で書かせて頂きました。


また、何か聞きたい事がありましたら是非、メッセージやコメントにて書き込んで頂ければ幸いかと思います…(*^_^*)

今晩の1曲 3月21日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、JASON BECKER の”End Of The Biginning”です。




この曲との出会いは、今から25年前にALS(先天性筋萎縮即策症)と言う不治の病を患い、現在も闘病している彼がアルバムをリリースしたという情報を聞き、直ぐにこの曲が収録されたアルバム”Perspective”を購入しました。




この曲は、心の暖かさと素朴さとダイナミックさが凝縮された1曲で、冒頭のピアノのメロディーを元に様々な展開を繰り広げ、最後に冒頭のメロディーをオルゴールで表現する切なさ・・・、




涙なしでは聴けない。




メタルでもロックでもない。




全ての音楽好きに聴いて頂きたい1曲です。




本日の羽織袴 3月21日

本日の着物の組み合わせは・・・、



{5FF4453F-6F0D-46F6-A52E-389ECB7CAA9B}


正絹羽二重の黒無地羽織に正絹綸子で紺色無地の着物、


袴は昨日と同じく正絹平織りの茶袴に袴下帯は正絹博多献上で白地に紺色の独鈷模様の半幅帯で文庫結びをしています。


今から京都へ行って来ます。

本日の羽織袴 3月20日

本日の羽織袴の組み合わせは・・・、



{9609BCBF-0747-4B24-8067-2CD6B53E834F}


正絹御召しで黒無地の羽織に正絹膨れ織りで緑色無地の着物、


袴は正絹平織りの茶袴に袴下帯は正絹博多献上で緑色地の半幅帯で文庫結びをしています。


今から日本橋ストリートフェスタを観に大阪の日本橋へ行って来ます。

今晩の1曲 3月19日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、IRENE CARA の”Fame”です。



この曲との出会いは、今から35年前に僕の姉が毎日の様にステレオから流していて、知らない間に耳にこびり付いてしまいました。




でも、この曲は決して嫌いではなく、むしろ好きな曲で、覚えやすいメロディーや歌詞で、知らない間に僕も鼻歌でですが、よく歌っていました。



そんな都会的で活動的な1曲を今回、お届けします。




桜コレクション 26

桜コレクション 26


今年初めての桜は、大阪府箕面市粟生新家町の7階建てマンションにある、ソメイヨシノ。


{D0FBBDC5-365C-44A4-BE55-5E6C0857FADD}


今日、3月19日は名古屋と福岡で桜の開花宣言がありましたが、


大阪府箕面市でも一部のソメイヨシノが既に8分咲きしていました。


これからが桜が見れる様になると言う事は、本格的に暖かくなっていく証ですね・・・(^^)

今晩の1曲 3月18日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、JOURNEY の”Winds Of March”です。




この曲との出会いは、今から33年前に当時このバンドに凄くハマっていて、初期のアルバムの中では、この曲が収録されたアルバム”Infinity”は愛聴していた1枚です。



このアルバムでの JOURNEY は凄くブリティッシュ系のプログレ・ハードを演っていたので、ムチャ好きですし、思い入れのあるアルバムです。



また、この曲は3月のこの時期、温度などの変わり目で風邪も時折吹いていたりもするので、今回、この曲を取り上げました。



転調や展開が激しく、哀愁感のあるこのパワーバラードをお届けします。



今晩の1曲 3月17日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、STRATOVARIUS の”Forever Free”です。




この曲との出会いは、今から19年前にこのバンドのライヴ盤が発売された事を知り、当時発売されたばかりのライヴ盤”Live Vision In Europe”を購入し、その(イントロSEを除く)1曲目がこの曲でした。



とにかく、キーボードとギター・ソロの応酬やドラムが曲に勢いをつけるという僕好みの音楽性で、このライヴ盤を機にこのバンドが好きになっていきました。




今晩の1曲 3月16日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、SYMPHONY X の”Of Sins And Shadows”です。




この曲との出会いは、今から20年前にメタル専門雑誌”BURRN!”で取り上げられていて、凄く気になり、購入して、聴いてみたらプログレ・メタルなのに、かなりヘヴィーで、僕好みの音だったので、直ぐに気に入りました。




その中でも特に鮮烈な印象だったのは、この曲でした。




また、このバンドもこのアルバムで本格的にライヴ活動をし始め、スタジオ・アルバムと同様にライヴでも高度なテクニックを見せ、勢いをつけ始めました。




今晩の1曲 3月14日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、JEFF BECK GROUP が今から45年前にリリースされた曲、”Ice Cream Cakes”です。




この曲との出会いは、今から24年前に当時、コージー・パウエルとジェフ・ベックを聴きまくっていた僕は、コージーの意外なドラム・スタイルを知りたくて、この曲が収録されたアルバム、”Jeff Beck Group”を購入し、彼のジャズを土台としたファンキーなドラムを聴く事ができて、当時は新たなる発見をした!・・・と感じたものでした。




今もこの曲を聴くと気分もニンマリしますし、また、ボブ・テンチのブルージーなヴォーカルも聴けて、1曲で色んなスタイルを知る事ができる濃いぃ~1曲です。