どうも、そのまんま河童です。
ガキの頃、この看板が怖かった。
小学校に上がる前の話ですが。
市内にある親戚のうちへ行く時に、必ず通る道沿いにあったこの看板。
姉弟ゲンカやら聞き分けが悪い時には、「河童の橋に捨てに行くぞ!」と脅されて、
泣く泣く黙り込んだ記憶があります。
子供の行動を律するには、恐怖モチベーション、なんですね。
川に近づくと危ない!というより、この看板自体に近づくのがコワイ!という。
埼玉の行田に見沼代用水という用水路が在りまして、水が轟々と流れてるんです。
利根川から荒川まで通じてる、水位を調整するための用水路なんですね。
とにかく、一年通じて水量がとにかく多い。
子供はおろか、大人だって流されたら、もってかれます!
看板は、この用水路沿いにあるんです。
どこからどう見ても悪そうな、この河童。
悪い奴ですよ、きっと。
友達も少なそうっすよ。
見た目で判断するのは良くないが。。。
ただ、考えてみるとこの河童、良いことしてる。
子供は恐れて近づかないですからね。
正しい河童の姿か
赤坂の河童はどうでしょう?
良い河童か、悪い河童か、またはエロ河童なのか?
今宵も赤坂で、何かが起こりそうな予感。。。
