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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781


不定点観測-千葉日報も連載してくれればいいのに


参加させていただいているメーリングリストへの投稿から

「新潟日報」に村上春樹さんの特集が載ったことを知り、

電話して取り寄せてみました。


「デビュー30年 村上春樹を味わう方法」と題された

紙面4分の3ほどの内容は、決して目新しいとは

思わなかったけれど、スガシカオへの短いインタヴュー

記事があって、そのタイトルが「勝手に師匠と思っている」

です。

手前味噌ですが、デビュー間もない彼のアルバムを

聴いたときに、直感的に「もしかしてこの人は春樹さんが

好きなのかも」と思ったのを覚えています。

『意味がなければスイングはない』で、春樹さんが

取り上げたときは膝を叩きました。


あと、共同通信の編集委員の方の「風の歌・

村上春樹の物語世界」という週一の連載があるのも

初めて知りました。もう37回も続いているのですね。

今回は大磯と「雨月物語」との関連を書いています。

結構コアな内容かもしれません。

本になったら面白そうです。


「大磯は特殊な町だからすきなんです」って>在住のかた


個人的に反応してしまったのは、船橋の家が

借家ではなく、建てたものだったということ。

『村上朝日堂の逆襲』に船橋の描写がでてきますが、

持ち家というイメージはなかったので。

確か『逆襲』には銀行に関するエッセイもあったけど、

住宅ローンの申込みに行って不愉快だったのか。


ちなみに4年ほど不動産仲介業を続けておりますが、

ハルキスト、あるいはスガマニアなお客様とはいまだに

出会っていません。


家を買いに来たのに「井戸がどうした」とか「羊がこーした」とか

話されても、お客さんは困っちゃいますね、たぶん。

半年振りの更新で恐縮です。

皆さん、お変わりございませんか。

お年賀状を下さった方々、ありがとうございました。


我々、夫婦も猫たちも元気に暮らしています。


自分のブログを書いたり、皆さんのブログを

拝見することがほとんどできないうちに

一日が終わってしまいます。


車で外を回っている時間が長いせいもありますし、

私の時間の使い方に問題があるのかもしれません。


スピードと正確さと誠実が勝負の仕事ですし、

お客様にとっては一生でいちばん大きな買い物ですから、

こんな私でも毎日、真剣勝負です。


不定点観測-芋洗いじゃないよー


ま、それはさておき、今年の初詣に

鎌倉の銭洗弁財天へ行ってきました。

中の撮影は控えて、ここまで。


不定点観測-龍と太郎


赤目の龍に水晶の嵌まった根付けを買い、

ストラップ代わりに着けています。

となりはドカベンです。

桑田と清原と山田太郎は、私にとって永遠の憧れです。


本年もよろしくお願いいたします

(って、もう立春ですね)。

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ニャンズの近影です。
何名かの方々からお問い合わせを
いただきました。ありがとうございます。
にゃーこは4キロ、ねこぞうは4.6キロになりました。
ワクチン接種も終え、2頭ともすこぶる元気です。

ねこぞうは毎朝6時ごろになると私の脛を噛んで
起こすのですが、最近はひねりを加えることを
覚え、もう「甘噛み」の域ではありません。
歯が食い込んで痛くてたまりません(泣)

にゃーこはちょっと目やにが出るので、
毎日目薬を差してます。
私が抱き上げて、女房が目を開いて
薬を落とします。ちょっと可愛そうですが、
ようやく綺麗な顔に戻ってきました。
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昨日。いやあ、暑かったー。
長瀞のライン下りを楽しんできました。
クールだけど要所要所で饒舌な
船頭さんの案内で、3キロといわれる
道程はあっという間でした。
川岸にはラフティングや遊泳を楽しむ
家族がぎっしりで、バーベキューの匂いが
立ち込めておりました。

女房はここのカキ氷 を楽しみに
していたのにどちらのお店も長蛇の列で、
あの並ぶのが大嫌いな彼女が
それでもかなり迷っていましたが、
結局あきらめました。
10年後にはもう食べられないかもしれないのだとか。

そのあと秩父まで足を延ばし、
手打ちのそばとシイタケの天ぷらを
いただきました。暑さで弱った胃に、
熱いそば湯がとても沁みました。

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5月23日で結婚10年目を迎えた我々。
「海浜幕張」駅前のアウトレットモールで買い物した後、
式を挙げたホテルを、10年ぶりに訪ねてみました。
潮の匂いが仄かに混じり、ほんの少し肌がべたつく独特の空気。

確かあの頃とは経営母体が異なるはずで、
雰囲気までがらりと変わっていたら厭だね、と
女房と話していたのですがそんなことはなく、
フロントも、披露宴の会場も、1階のレストランも、
2次会を開いた最上階のカフェレストランも、
我々の記憶とかけ離れるものではありませんでした。

そのカフェレストランで海を眺めながらコーヒーを飲みました。
風が強く、海面には白く細かな波がたくさん立っていました。
女房は「シェフおすすめ」のチョコレートケーキとレモンティー。
見下ろす沿岸には真新しいカラフルなマンションが林立していました。

あの日はピアニストの友人に無理を言って、
披露宴でずっと生演奏をしてもらいました。
レストランでの食事のみで、ノーギャラで。
お互いに仕事中にメールで選曲を打ち合わせたりして。
最近会ってないんだけど、快諾してくれたその友人に
改めて感謝しています。
どうもありがとう。