「死ぬまで18号」
に乗り換えて8ヶ月。
オーディオへの不満が限界に達し、
フロントのスピーカーを替えました。
私は主に、iPodにインポートした楽曲を
FMトランスミッターを使って聴いています。
アリスト
のときは、JBLのスピーカーシステムの
おかげか、それほど不満はありませんでした。
CDであればなおのこと良い音でした。
私は毎朝、通勤途中に同じ楽曲を必ずCDで
聴いています。身体が覚えちゃっています。
だからクラウンに乗り換えて初めてその歌を
聴いたときに、同じ演奏に聴ませんでした。
これが、一応国内でも代表的なセダンと
言われている車のオーディオなの?と、
愕然としたのでした。
ま、愚痴はこのくらいにして。
14系のアリストが作られた頃はバブリーだった
のでオーディオにもコストを掛けることが
できたようです。
少なくともクラウンアスリートの走りには、
それほど不満はありませんので。
私のクラウンはマルチAVで8スピーカーです。
マルチは便利なようで、なかなかそうでもありません。
簡単にディスプレイを交換できませんからね。
エアコンとか操作できなくなってしまいます。
今回の作業内容は
①iPodの音源をFMトランスミッターではなく、
ビデオ再生アダプターを使って出力させる。
②トゥイーターとミッドウーハーの交換。
③フロントドアのデッドニング
です。
使った製品や詳しい作業内容はこちら
。
このデモカーもクラウンアスリートです。
こちらはマルチAV仕様ではないので「楽ナビ」に
変えてますね。
ご興味のある方は読んでみてください。
作業は川口市にある「東京車楽」
さんにお願いしました。
非常にマニアックな集団とお見受けしましたが、
蓄積されたデータや実例を基に、素人にもわかりやすく
説明してくださいました。
交換して一週間。
結論を言うと、音質は格段に良くなりました。
私は学術的なデータの分析はできませんが、
とても自然な、伸びやかな音になった気がします。
身体が喜んでいます。
純正スピーカーでは聴こえなかった音が
聴こえます。空気の震え方も違う。
音楽を聴くことが改めて楽しくなりました。
iPodの音も、直接の出力にしたために、非常に
クリアになりました。
でもスピーカーが良くなった分、iPodからの音と
CDからの音の差がはっきりと聴き取れるように
なりました。
このあたりの不満を言い出すと、キリがありませんね。
*
しかしこうしてみると、私の乗り継いでいる車は
結果的に、いわゆる走り屋系というか、「ヤン車」と
言われる種類ですね(笑)
今日もお客様に訊かれました。
「つるさんって、モトヤンなんですか?」