
6月3日7時58分配信 産経新聞
被害実態などを見極めた上で、同社の経営陣らに対する損害賠償請求や、金融機関に対して住宅ローンの減額交渉などを行う方針。また、経営陣らの刑事責任追及も検討するという。
弁護団によると、同社と契約した被害者は約500世帯で、契約総額は約75億円。被害者側はこのうち約35億円を支払い済みだが、建築途中や未着工のケースが多いという。
弁護団は7日午後6時半から、川口市の福祉センター青木会館で被害者説明会を実施する。問い合わせは埼玉中央法律事務所(電)048・645・2026。
最終更新:6月3日7時58分
先週の『クローズアップ現代』でも取り上げられて
おりましたが。
アーバンエステートに関しては、以前から良い話は
聞いていませんでした。
基本的に私は同業他社や業者を悪く言うことは
ないのですが、たとえば土地のみを仲介する
お客様には(そういうのマズイとは思いながらも)、
できればアーバンエステートだけは請負業者の
選択肢からはずしてくれるとうれしい、と
お願いすることはありました。
この2ヵ月ほどかけて、虫歯を2本治療しました。
金属をかぶせて治療は終わりましたが、
担当の歯科医は最終日にレントゲン写真を
使っていかに私の歯茎が「やせて」いるのかを
説明しました。
このまま順調に症状が進行すれば
ぐらぐらになった歯が、最終的にはポロポロと
付け根から落ちてゆく様が容易に
想像できました。
「40代を過ぎてから歯を失う最大の原因はこの歯周病です」
と歯科医は言い、正しいブラッシングの方法を
教えてくれました。
その日からペーストを「クリニカ」から「G・U・M」へ、
歯ブラシをよりコンパクトで柔らかいものへ変えました。
*
この2か月ほどずっと、腰痛と右脚付け根の痺れが
鈍く続くので、今日、整形外科に診てもらいました。
腰痛とは高校時代から「おともだち」です。
原因も当時から腰椎の変形だとわかっていました。
これまでストレッチと筋トレでカバーしてきましたが、
最近の車生活と運動不足がたたったのでしょう。
異様に滑舌の良いその医師はレントゲン写真を
見せながら、いかに腰椎の変形が進んで
神経を刺激しているかを明快に説明してくれました。
説明を受けただけでいくぶん痛みが和らいだように
感じたくらいです。
「これを『腰椎分離症』というのです」
医師は言いました。
「45を過ぎると、急激に『ガタ』がくるから気をつけなさい」
そして今年自分が45歳なのだと、医師はにっこりと微笑みました。
ランニングは続けてもいいが痛みと相談しながら
距離を決めること、もう少し高齢になったら野球は
やめたほうがいいことを告げられました。
受付で痛み止めの処方箋とコルセットを渡されました。
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歳は確実にその取り分を取ってゆく、てか。
ふん。



