6月3日7時58分配信 産経新聞
破産した埼玉県川口市の注文住宅販売業「アーバンエステート」と建築契約を結んだ施主らを救済するため、消費者問題に取り組む弁護士有志が2日、被害者救済弁護団を結成した。
被害実態などを見極めた上で、同社の経営陣らに対する損害賠償請求や、金融機関に対して住宅ローンの減額交渉などを行う方針。また、経営陣らの刑事責任追及も検討するという。
弁護団によると、同社と契約した被害者は約500世帯で、契約総額は約75億円。被害者側はこのうち約35億円を支払い済みだが、建築途中や未着工のケースが多いという。
弁護団は7日午後6時半から、川口市の福祉センター青木会館で被害者説明会を実施する。問い合わせは埼玉中央法律事務所(電)048・645・2026。
被害実態などを見極めた上で、同社の経営陣らに対する損害賠償請求や、金融機関に対して住宅ローンの減額交渉などを行う方針。また、経営陣らの刑事責任追及も検討するという。
弁護団によると、同社と契約した被害者は約500世帯で、契約総額は約75億円。被害者側はこのうち約35億円を支払い済みだが、建築途中や未着工のケースが多いという。
弁護団は7日午後6時半から、川口市の福祉センター青木会館で被害者説明会を実施する。問い合わせは埼玉中央法律事務所(電)048・645・2026。
最終更新:6月3日7時58分
先週の『クローズアップ現代』でも取り上げられて
おりましたが。
アーバンエステートに関しては、以前から良い話は
聞いていませんでした。
基本的に私は同業他社や業者を悪く言うことは
ないのですが、たとえば土地のみを仲介する
お客様には(そういうのマズイとは思いながらも)、
できればアーバンエステートだけは請負業者の
選択肢からはずしてくれるとうれしい、と
お願いすることはありました。