- 最近読んだ本です。
- まずプロ野球スカウト物。
- お二人とも「古き良き時代」といった世代の名スカウト。
- 私が少年のころに胸ときめかせた選手たちを入団させた
- 「プロフェッショナル」です。
常に問題を孕んでいる制度の中で、葛藤しながらも
チームを強くしたい一心で、身を粉にして「原石」を
発掘した記録です。
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プロ野球スカウトの眼はすべて「節穴」である (双葉新書)/片岡 宏雄
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次はサッカー繋がりで。
優れたアスリートは、文章も素晴らしいと思う。
カズは、日経新聞で連載が続いていますね。
2冊とも、自分の言葉で紡がれています。
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- やめないよ (新潮新書)/三浦知良
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「変わらない」ために、「変える」ことを厭わないこと。
人のせいにしないこと。
好奇心が旺盛なこと。
これが二人のフットボーラーから共通して感じたことです。
不動産屋にも、というかどんな職業に従事するにも、
プロであるために必要なことかな。
*
さて恥ずかしながら、家を買ってから7年ほどほったらかしておいた
書籍を整理することにしました。
20代のころは、「いつか読むから」と「積読」も平気でしたが、
残された時間を考える年齢になり、相応の質と量にしようかと。
25年以上がんばってくれたコクヨのスチール本棚
(なぜか明大の生協で買った)を分解しました。
3分の1は処分するつもりです。
あれだけ集中的に読んでいた宮部みゆきや大沢在昌の作品が
ほとんど見当たらなかったり(いつの段階で処分したのか?)、
記憶以上に小川洋子や川上弘美の著作が多かったり。
しれません。












