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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781

休日の昨日、「にゃーこ」をこれまでとは

違う病院に連れて行った。

10月に「ねこぞう」の最期を看取って

いただいた病院だ。

 

にゃーこは生後約3か月で我が家に迎えた

ときから、車で5分の病院を掛かり付けに

していた。

毎年のワクチンはもちろん、1歳くらいの

ときに太い組紐の結び目を飲みこんで

腸閉塞になった時も、お腹を開いて

摘出していただいた。

 

5月に彼女が胆管肝炎と肺炎を併発した

今回も、定期的に通院していた。

 

先月末のレントゲン撮影で「肺に影」が

診受けられたとき、「腫瘍の疑いが

あるが、2次元ではこれが限界」と言われ、

川口市や都内の医療施設を紹介

いただいた。

 

病院にはとても感謝している。

清潔で雰囲気も明るいし、先生方もやさしい。

でも大事なところで核心を突いてくれない

もどかしさのようなものが、正直なところあった。

 

我々(私と妻ですね)としては肺炎の

可能性もあるのではないかと、素人ながら

考えた。

 

半年ほど処方いただいている投薬で

ALTの数値になかなか改善がみられない

ことも、今回のセカンドオピニオンの

背中を押した。

 

今回の病院は車で15分ほど。

ホモトキシコロジーを積極的に取り入れている。

ホモトキシコロジーとは、「ホモトキシコロジー

製剤」を使って、デトックスを治療レベル

まで引き上げたもの、と私なりに理解

している。

副作用も少ないと言われている。

腎不全への高い効果が認められているが、

他の疾患の治療にも用いられている。

 

ねこぞうの治療について調べていたときに

この治療法を知った。

ただ、9月に彼を連れてきたときは

肥大性心筋症と肺腫瘍も併発していて、

非常に難しい状況だった。

 

昨日の診断は、「肺炎の可能性もあり。

週一の注射と毎日の投薬で影の経過を

見たい」というものだった。

毎週水曜日にしばらくこちらに通うことになる。

 

以前から考えていた肝機能不全のための

フードへの切替も相談したが、

「あれはもっと機能が低下した時のための

ものだから、栄養素が不足する可能性が

ある」と説明されて、見送ることにした。

 

 

表層的、とか、著者の主観、とか

批判的な評もあるようですが、私は

面白く読みました。

 

藝大の入試、特に実技にどんな問題が

出題されると思いますか?

 

「全音符」の書き順をご存じですか?

 

すでにプロの演奏家や作家として

活躍する学生たちのライヴや作品も

目の当りにできる「藝祭」って、

ワクワクしませんか?

 

タイトルからすると「芸術はバクハツだ!」的な

エキセントリックな人々がたくさん

登場しそうですが、そうではないです。

 

40人くらいの現役学生へのインタヴュー

で構成されていて、作品や演奏の

具体的なレヴューなどはありません。

 

皆、真摯に芸術に打ち込む若者

ばかりです。

ここに登場する学生たちが

藝大の典型、かどうかはわかりませんし、

ほんの一部なのでしょうが、

藝大に目指した時点で、

ある種の覚悟を持って人生を考えて

いるように見受けました。

 

自分が二十歳そこそこのの頃に、

こんなに達観した見識は持っていません

でした。

 

「静かなる狂気」とでも言ったらよいでしょうか。

共通して彼らの言動から受ける印象です。

 

本の存在はTOKYO MX 「5時に夢中」での

中瀬ゆかりさんの紹介で知りました。

 

ここで紹介しようと考えていた矢先、

11日の「安住紳一郎の日曜天国」に

著者が出演しておりました。

来春の「立川談春 新春独演会」の

チケットが取れまして。

 

私の場合は公演日がほぼ水曜日

限定になるため、行きたいライヴと

重ならないことが多いのですが、

今回は幸運でした。

うれしい。

 

 

演目は「居残り佐平次」。

志ん朝の音源でしか聴いたことが

ないので、なお楽しみです。

 

志ん朝の遊郭ものも艶っぽくて

大好きですが、談春さんの

演じる人物にはそこにプラス「覚悟」

のようなものが備わっているように

思います。

 

談春さんの独演会は昨年3月の

国立演芸場での「三十周年記念落語会」

以来です。

 

 

本人はこの前年に「ルーズヴェルト・ゲーム」で

好演し、ちょうど『赤めだか』が嵐の二宮君主演で

撮影中の頃だったと思います。

彼のことを枕ですごく褒めていた記憶があります。

 

談春さんと私は1966年生まれで、誕生日も

一日違いなんです。

だからどうした、と言われそうですが、

なんか、うれしいものです。

昨日は更新できなかったので、連投です。

 

たまには物件のご紹介を。

私の現地販売を担当している新築一戸建です。

 

流山市こうのす台。

 

https://suumo.jp/ikkodate/chiba/sc_nagareyama/nc_86899318/

 

全2棟ですが、2号棟はご契約いただいて

おりまして、角地の1号棟のみの販売です。

2,280万円(税込)。

「江戸川台」駅徒歩17分。

南西角地で、明るいです。

ご近所、みなさん良い方ばかり。

2号棟も私のお客様で明るいご夫婦です。

 

お近くの方、ぜひご見学にいらしてください。

私、恐くないですからー笑

平日の昼飯。

事務仕事に追われて外出も

ままならない日は、

弁当を買いに行ったり、

行ってもらったり。

 

東武野田線「江戸川台」駅東口では

(数年前に「東武アーバンパークライン」と

改称したけど、多くの人は未だに

「野田線」と呼んでいるはず)、

 

「おかあさんの詩」

「日本亭」

 

という、唐揚げ弁当の二大巨頭が

人々の胃袋を掴んで離しません。

 

タイプの違う唐揚げで、個人的には

甲乙付けがたいのですが、

今日は「おかあさんの詩」。

 

 

にんにくの程よく効いた衣が秀逸。

後を引きます。

何気なく添えられたマカロニサラダが

いかにも家庭で作ったような感じで

好きです。

 

このボリュームで450円はとても良心的。

私はいつも向かいのセブンイレブンで

野菜の味噌汁を買い足します。

 

「日本亭」は、また次の機会に。