休日の昨日、「にゃーこ」をこれまでとは
違う病院に連れて行った。
10月に「ねこぞう」の最期を看取って
いただいた病院だ。
にゃーこは生後約3か月で我が家に迎えた
ときから、車で5分の病院を掛かり付けに
していた。
毎年のワクチンはもちろん、1歳くらいの
ときに太い組紐の結び目を飲みこんで
腸閉塞になった時も、お腹を開いて
摘出していただいた。
5月に彼女が胆管肝炎と肺炎を併発した
今回も、定期的に通院していた。
先月末のレントゲン撮影で「肺に影」が
診受けられたとき、「腫瘍の疑いが
あるが、2次元ではこれが限界」と言われ、
川口市や都内の医療施設を紹介
いただいた。
病院にはとても感謝している。
清潔で雰囲気も明るいし、先生方もやさしい。
でも大事なところで核心を突いてくれない
もどかしさのようなものが、正直なところあった。
我々(私と妻ですね)としては肺炎の
可能性もあるのではないかと、素人ながら
考えた。
半年ほど処方いただいている投薬で
ALTの数値になかなか改善がみられない
ことも、今回のセカンドオピニオンの
背中を押した。
今回の病院は車で15分ほど。
ホモトキシコロジーを積極的に取り入れている。
ホモトキシコロジーとは、「ホモトキシコロジー
製剤」を使って、デトックスを治療レベル
まで引き上げたもの、と私なりに理解
している。
副作用も少ないと言われている。
腎不全への高い効果が認められているが、
他の疾患の治療にも用いられている。
ねこぞうの治療について調べていたときに
この治療法を知った。
ただ、9月に彼を連れてきたときは
肥大性心筋症と肺腫瘍も併発していて、
非常に難しい状況だった。
昨日の診断は、「肺炎の可能性もあり。
週一の注射と毎日の投薬で影の経過を
見たい」というものだった。
毎週水曜日にしばらくこちらに通うことになる。
以前から考えていた肝機能不全のための
フードへの切替も相談したが、
「あれはもっと機能が低下した時のための
ものだから、栄養素が不足する可能性が
ある」と説明されて、見送ることにした。





