来春の「立川談春 新春独演会」の
チケットが取れまして。
私の場合は公演日がほぼ水曜日
限定になるため、行きたいライヴと
重ならないことが多いのですが、
今回は幸運でした。
うれしい。
演目は「居残り佐平次」。
志ん朝の音源でしか聴いたことが
ないので、なお楽しみです。
志ん朝の遊郭ものも艶っぽくて
大好きですが、談春さんの
演じる人物にはそこにプラス「覚悟」
のようなものが備わっているように
思います。
談春さんの独演会は昨年3月の
国立演芸場での「三十周年記念落語会」
以来です。
本人はこの前年に「ルーズヴェルト・ゲーム」で
好演し、ちょうど『赤めだか』が嵐の二宮君主演で
撮影中の頃だったと思います。
彼のことを枕ですごく褒めていた記憶があります。
談春さんと私は1966年生まれで、誕生日も
一日違いなんです。
だからどうした、と言われそうですが、
なんか、うれしいものです。

