気温20〜15℃
9時間以上濡れ状態が続く
(15時間、24時間というのもありましたが、
危機管理としては最短の時間に注目すべきと思ってます。)
…黒星病がもっとも蔓延しやすい条件です。
梅雨や秋の長雨と同じようなシチュエーションですよね。
黒星病を蔓延させないためには
黒星病が蔓延しやすい条件を崩せば良いのです。
…東京ドームみたいな開閉式の天井が庭に欲しいところですが、そんなのできるわけありませんから
手段としては次亜塩素酸水で菌レベルを下げる!のが一番現実的です。
農薬は使用制限があるのでしょ?(使った事ないので知りませんが)
木酢液
キトサン…これらも週に3回までならOKとか聞きましたので使用制限があるとみて良いでしょう。
これらのはバラのダメージというよりは使いすぎると土壌のバランスが崩れるのかな?と思ってますが。
農薬も散布液が土に落ちるので土の良い菌を殺しますね。
でもピーキャットさんの次亜塩素酸水は1日何度撒いても大丈夫とのこと。
多分、ピーキャットさんのでなくても効果はあると思うのですが、
バラの表面に当たる時のpH濃度や、同じ濃度でも殺菌する能力が高い事を考えると有利に思います。
そして、
この非常事態にすべき事は
9時間以内の散布の繰り返し!
ジュビリーセレブレーション。
ワクワクしますよね



なんて、余計なことを考えながら夕方散布。
まだ降ってるよぉ。
これで終わんねーやん。
とか言いながら午前6時に散布。
雨に次亜塩素酸水が触れると水になって効力がなくなるので傘を差しかざしながら段取りよく散布していきます。
加圧式の大きめの噴霧器は10回ほどピストン動作で加圧すると4鉢くらいは余裕で噴霧できるのでとても便利です。
後は…
11時くらいには雨が止むらしいので
その時間にカルシウム入りで散布して終わりにしようと思います。
今日が休みで良かった〜。
1日1回でもかなり違うとは思うんですよ。
ただ、可能な時はベターではなくベストをしておく癖をつけるとバラに健康貯金ができます。(あくまでも私の感性ですよ)
人間でも普段きちんと健康管理をしていれば無理が効く体でいられますよね?
バラだってそうじゃないかな?
仕事とかでベストな世話を毎日するのは難しくても、工夫したりして生活の中で黒星病と闘う土台を作っていけばいいのではないかと思います。
まずは防ぐ事。
ガッツリ感染したら治らないでしょ。
でも葉っぱが全部落ちてしまっても
また新しく芽が出てくるから大丈夫!




