こんばんは。

馬キチです。

 

今週の競馬は3日間開催ということで明日もレースがありますね!でも私の予算は今日で全部使い切ったので明日は見るだけです!

 

当たったの単勝480円だけですからね!1万円使って回収率5%を切っとる!

 

今日の最終レースなんて東西両方ヒモでボックス買っとけば良かったって感じで予想は悪くないけど馬券が全然当たんねぇ感じでございました。

 

結果は11−8−13

馬連ボックスで1000円買っとけば2500円…。

 

 

結果は3−1−4。

ヒモの4頭で三連複買っとけば7000円やん…。

 

内枠の岩田ジョッキーという法則通りの無茶苦茶美味しいレースやったのになんでサンスポの穴から流すかねぇ。

 

自分を信じ抜くことができんかったのが敗因か。

 

1厚めに買ってるところからも内枠の岩田さんを信頼してたのが見えるでしょw

 

軸にせえよ…。

 

今週はなんか荒れるレースも多くて難しいので来週頑張ります。

 

今日は京都競馬場までキタサンブラックの最後の勇姿を見届けに行ってきたのでそのレポートです。

 

JR東西線鬼のような遅延

朝10時過ぎぐらいに家を出て淀へ向かったのだがJRのダイヤが狂っとる。

 

特にひどかったのが東西線でいつもなら15分ぐらいで着く距離なのに全然進まなくて北新地につくまでに1時間ぐらいかかった。京橋まで行って京阪に乗り換えるつもりだったけど北新地ですでに15分ぐらい止まってるから諦めて御堂筋線で淀屋橋から京阪電車に乗り換えることにした。

 

怪我の功名とはこのことで淀屋橋から特急に乗ると普通に座れる。淀屋橋から樟葉まで座れるのは結構ありがたい。軽く30分近くかかる距離だから京橋から立ってるのそこそこ疲れる距離やからね。これからは淀へ行く時淀屋橋を使うことにしよう

 

結局12時40分ぐらいに京都競馬場に到着した。

 

キタサンブラック登場!

 

競馬のレースはほぼ当たらなかったので軽く流して16時30分過ぎにキタサンブラックが登場した!

 

ちょうどその時、後ろの家族連れの子供が俺の椅子を死ぬほど蹴りまくってくるのでちょっとブチ切れそうになって思い切り睨んだら大人しくしてくれた。

 

椅子を蹴飛ばされると長州力ぐらい切れない俺でも若干切れそうになるよ!子供を連れて競馬場に行くときは子供が椅子を蹴飛ばさないように気を配ってね。

 

ということでキタサンブラックがザ・チャンピオンの音楽とともに現れる。

この感じは2017年の春の天皇賞を思い出す。

 

武豊氏を背にゆっくりと歩いて直線を進み、コーナーの待機所へ。

 

そしてラストラン!

威風堂々としたその走りはまさに王者の走りそのもので本当に引退式を生で見ることが出来てよかったと感じる。

このまま現役を続けていてもおそらくG1をあと3勝ぐらいは間違いなく出来たと感じるぐらい馬は元気で万全の仕上がりだった。

 

 

北島三郎氏の「ありがとうキタサンブラック」が流れキタサンブラックのこれまでの様子が画面に映し出される。

 

本当に感動的で胸が熱くなる映像だった。

 

私はキタサンブラックのレースをたくさん生で観てきたが昨日のことのように思い出す。

 

菊花賞は本命リアルスティールで馬連取らせてもらったなぁとか大阪杯はステファノス軸で取らせてもらったなぁとか宝塚記念はキタサンブラックを軸にして最後ドゥラメンテに差されて木っ端微塵だったなぁとか。

 

思えば私がキタサンブラックを軸にして馬券を買った時は全部外している。取れたレースは全部キタサンブラックをとりあえずヒモで買っとこうって買ったレースばっかりじゃ…。ごめんよ、相性悪かったわ…。

 

ラストレースもキタサンブラック優勝確実と言って軸にしたことできれいに外したしなぁ…。

 

 

ということで本当に素晴らしい引退式でした。

 

サブちゃんもまつりを最後に歌ってくれて寒い中、わざわざ見に来たかいあったぜ!

 

馬券どんだけ外してもこういうドラマがあるから多分俺は一生競馬を愛し続けるんだろうなぁ。

こんばんは。

馬キチです。

 

年末年始を挟んでやっと今年のJRAの競馬が開幕します。

 

一年の計は金杯にありとまで言われている東西の金杯は是が非でも当てたいところですねぇ。

 

ということで今回はいつもは土曜日に更新する予想ブログを金曜日にも更新します。

 

中山金杯を予想する

中山金杯とは中山競馬場の芝2000メートルで行われるG3戦でハンディキャップ競争である。

 

過去のデータ分析

  • 1〜5番人気の馬が強い
  • 9.9倍以下のオッズの馬が強い
  • ハンデの重い馬が強い
  • 内枠有利
  • ハンデ重賞で3着以内になった馬

 

本命

(7)ブラックバゴ

前走は私が京都に行って観戦した時に走っていたのだが手術後調子を取り戻し最高の勝ち方をしている。元々素質のある馬だったことを考えるとこのレースは軽く連勝する可能性が高いと考えられる。コンビを組むのも前前前走1着になっている岩田ジョッキーなので信頼がおける。

 

対抗

(5)デニムアンドルビー

この馬に関しては何も言うことは無いぐらい強いことが知られている馬だと思うが前走G3戦で強い2着だった。ということは今回もG3ということで2着以内に入ってくる可能性が高いと感じられる。

 

三番手

(9)ダイワキャグニー

惨敗しているとは言え昨年のダービーに出走しているという点を評価する。昨年の世代は非常に強いことが証明されておりこの馬もこのレースで勝っても何ら不思議ではない馬である。少し外目の枠ということで3番手とした。

 

(2)レアリスタ

冬のタフな芝はステイゴールド産駒向きということで内枠に入ったこの馬を穴として挙げておきたい。前走はオープンクラスで3着と今ひとつ実績は乏しいがハンデ戦ということで何かがあってもおかしくはないだろう。

 

他にはセダブリランテスが強い一頭として挙げられるが鞍上が最近いまいち成績がよくない戸崎さんなので私は一応ヒモで買っとこうかな程度の評価にしている。

 

購入馬券

7−2,5,6,9

 

三連複流しにて勝負

 

今年最初の予想なのでなんとか当たって欲しい…。

 

読者登録してね

いや、早いもので2017年も最終日でございます。馬キチです。

 

今年の競馬を一応振り返ってみましょう…アプリで調べるとマイナス20万円を超えているのであんまり振り返りたくないけど…。

1350レースも買ってたのか!

 

アメーバブログの公式トップブロガーに選ばれてここでブログを書き始めるまで更新していた旧ブログの方から続けている土曜日に更新する予想コーナーはそこそこ当たった一年だったと思う。多分回収率的に見てもそこそこあったはず。

 

ただね、俺予想しといて買わないんよ。何故か不思議なことに予想が完璧にあたっている時はほぼ100%買ってない。天皇賞春なんて予想コーナーがパーフェクト予想で三連単を10点で当てとる。参考2017天皇賞春の購入馬券発表

 

素晴らしいぐらい完璧な予想をしている時がある予想コーナーだけど俺が買うと当たらないようなので今後も予想だけして絶対買わないことを誓います!みなさんは参考にして買うといいと思いますw

 

予想以外の競馬の話

2017年は目標にしていたJRAの競馬場10場制覇が出来た。2017年だけで小倉、札幌、福島、新潟の4場へ行ったのでかなり無理した感はある。逆に2017年に行ってない競馬場は函館と中京だけやね、よく考えたらw

 

他にも今年新設されたG1レースのホープフルステークスは行けなかったけどスプリンターズステークスへ行ってJRAのG1レースを一瞬だけ全て現地観戦する事ができた。来年はホープフルステークスも現地観戦したいけど平日開催だからどうだろうなぁ…。

 

来年の競馬について

来年はキタサンブラックというトップホースが居なくなり、どの馬が天下を取るのかわからなくなってきた。

 

私が注目しているのは古馬となった4歳世代

 

最近のダービー馬はみんな古馬になってからすぐ引退したり全くG1勝てなかったりといまいち活躍してないがレイデオロを始めとして確実に4歳世代が来年以降活躍すると感じている。

 

すでにレイデオロはキタサンブラックをジャパンカップで倒しているし来年はさらに活躍する1頭だと思っている。

 

牝馬の4歳世代もモズカッチャンという私がオークスの本命にしていた強い馬を筆頭としてレーヌミノルやらソウルスターリングやら活躍しそうな馬がたくさんいる。

 

ということで来年の競馬も無茶苦茶面白そうなので頑張って現地へでっかいレンズ付けたカメラを持って行ってその活躍を写真におさめていきたい。

 

こんばんは。

 

馬キチです。

 

今年のJRAの開催も残すところあと1日となりました。

 

ぶっちゃけなんで平日にG1作りよんねん!っていう苛立ちしか無い28日のG1開催ですよね…。

 

うちの会社は仕事納めなので行くしか無いんです…。

 

まぁ29日には東京大賞典があるのでそれは生で見ることが出来ますけど(園田で生中継を)。

 

しかもホープフルステークスとかいう2歳の重賞という微妙なレースをG1にしてくれたおかげで私の自慢の一つだったJRAのG1全レース現地観戦というのが崩れましたからね…。

 

なんのため今年スプリンターズステークス見に中山まで行ったんや…。

 

 

そう言えば先週の阪神カップでイスラボニータが現役引退となりました。

 

皐月賞馬であり、ダービー2着馬のイスラボニータははっきり言って超強いと言っていい馬だったので私のブログにも度々登場していました。

 

そんな思い入れのあるイスラボニータの最終戦は阪神カップで一着というキタサンブラック並の有終の美を飾っています。

 

表情豊かな馬で写真映する馬でしたねw

 

日曜日、有馬記念の日は阪神競馬場にもゲストがたくさん来てとても楽しめました!

 

自分でこのハゲーといいながら登場(笑)

 

マキタスポーツさんの長渕剛ものまねはマジで最高の面白さでしたねwww大ファンになりました。

 

競馬場へ通ってるとものすごい数の芸能人に会えるというメリットもあるんですよねぇ。今年も数え切れないほどの芸能人を生で観ましたね。(一番良かったのは筧美和子さんかな)

 

そんな今年の競馬を締めくくるホープフルステークスを予想して行きましょう。

 

ホープフルステークスの予想

 
ホープフルステークスは中山競馬場の芝2000メートルで行われるG1レースで2歳限定の戦い。去年までは有馬記念の前のレースで行われてていたが今年からは28日の開催となりG1レースにレーティングでギリギリ昇格となった。
 
中山の芝2000メートルの特徴としてはスタート後すぐに坂があり、流れが速くなりづらく先行馬が有利になる。ただし、最後に坂があるので逃げ切れる馬は中々いない過酷なレースではある。
 

過去のデータ

  • キャリア1戦の馬が強い
  • JRAの500万クラスで3着以内に入っていない馬は成績が悪い
  • 前走がJRAの重賞だった馬が成績が良い
  • 上がり3ハロンが3位以内の馬が強い
  • 枠は6〜11が良い
 

本命

(10)ルーカス
月曜日に調教中に落馬で出走回避と報道されたが出走することになった。ってことは勝てる見込みがあるからどうしても出走させたいってことなんだろうと考えられる。
 
鞍上はG1にめっぽう強いミルコ・デムーロであり、枠もちょうどいい10番枠、前走は2着だが一着は来年の三冠レースを取りそうなレベルの強さを誇るワグネリアンでありこのメンバーなら勝ち負けだと感じる。
 

対抗

(5)トライン
俺は前走1番人気に推された馬が大好きでこの馬は一戦一勝で可能性しか感じない。枠も悪くない5ということで上手く先行して突き放して勝っちゃう可能性も無きにしもあらずということで対抗に指名したい。
 

三番手

(11)フラットレー
前走は不良馬場ということで負けたのは参考外としたい。乗っているのが有馬記念で2着、その前阪神カップで1着と死ぬほど調子が良いルメールジョッキーということでここも馬券に絡んできておかしくはないと感じる。
 

(15)ジャンダルム
今年は何と言っても武豊の年と言っていいぐらい武さんが輝いていたと思う。ということで最後の最後も武豊ジョッキーに勝ってもらいたいという願望も込めて穴にした。ぶっちゃけこの馬は1600メートルしか使ってないし、枠も外過ぎてちょっと買いづらい。それでも武さんに賭けたいのでこの馬を狙う。
 

購入馬券

10ー5,7,11,15
 
三連複軸一頭流し。
 
荒れる気がしない。人気どころで決着するだろうという予想で点数を絞る。
 
最後は当てたいよねぇ・・・。

 

こんばんは。

 

馬キチです。

 

有馬記念はキタサンブラックが優勝で引退レースを締めくくりましたね。

 

枠順が発表になった瞬間、もうキタサンブラック優勝の舞台が整ったと確信したわけですが(枠順発表前にブログで圧勝予想を書いてますけど…)その通り完勝でした。

 

私は2年前の菊花賞を見に京都競馬場へ行き、本命リアルスティールでヒモに一応この馬を買っておいて見事馬連を当てさせてもらったわけですがそれからずっとお世話になり続けていました。

 

これほど怪我や大きなトラブルがなく、安定して馬券になっている馬は例を見ないんじゃないかと思うぐらい馬券に絡むすごい馬でしたね。(流石に今年はタフな3200メートルの天皇賞使ったあとの宝塚記念は疲れからか走りませんでしたが…)

 

キタサンブラックという馬は母父がサクラバクシンオーという馬で短距離で活躍した馬だったので普通は長距離を走りそうもない感じであり、父親に関してもディープインパクトの兄のブラックタイドの産駒ということでそれほど強い馬を排出しておらず、血統的にはここまで強くなるとは誰も予想出来なかった馬です。

 

この馬がなぜここまで活躍したのか?ちょっと考えてみたのですが北島三郎氏が語った「神様からの贈り物」という言葉が非常に腑に落ちました。

 

北島三郎氏はキタサンブラックが菊花賞を勝つまで47年間も馬主生活を送ってきてこれまで一度もG1レースを勝ったことがありませんでした。

 

大魔神で有名な佐々木主浩さんも馬主なのですがこの方は何故かやたらと強い馬を馬主になってすぐに手に入れていてすでに割りとG1レース勝ってますよね。(ヴィルシーナ、ヴィブロス、シュヴァルグランなど)

 

G1レースに全然勝てなかった北島三郎さんがその47年分の努力の貯金を全て出しつくしたのがキタサンブラックだったように感じるんですよね。

 

どれだけ思い通りに行かなくても、どれだけ負け続けても好きなことに情熱を捧げて続けていくということがどれだけ大切なことなのか?この馬と北島さんから教えてもらえたと感じます。

 

私も思い通りに行かないことばかりですがこれからも諦めずに日々前を向いて努力していこうと心に決めました。

 

本当に感動的な有馬記念をありがとう!キタサンブラック!

 

 

PS.クイーンズリングが2着に入って馬券木っ端微塵でした…。スワーヴリチャードが4着とは枠順ってホント大事ですねぇ。

 

 

ありがとう キタサンブラック - Single - 北島三郎
この歌の売上金の一部が引退馬支援になるそうです。いい歌なので良かったら買ってください。