こんばんは。
馬キチです。
とうとう今年もこの季節になりましたね。
有馬記念という競馬ファンなら誰もが胸躍る一年を締めくくる大レースです。
今年はキタサンブラックという超強い馬の引退レースであり注目度がまた一段と高いレースになると思います。
ちなみにキタサンブラックがこのレースを勝つと総獲得賞金額で歴代1位となるということで歴史に名を残すかも注目したいところですね。
それでは有馬記念を予想していきましょう。
有馬記念の予想
有馬記念は中山競馬場で行われる芝2500メートル戦でG1グレードのレースである。その優勝賞金額はジャパンカップと並び国内最高額の3億円。
過去のデータ分析
- 直近のG2成績は3着以内の馬が強い
- 2走前の単勝人気は1,2番人気の馬が強い
- 近走で3着以内に入ったレースのいち取りが5番手以内だった馬が強い
- 直近の2400メートル以上のレースでの単勝人気が5番人気以内の馬が強い
本命
(2)キタサンブラック
前のブログにも書いたが枠順からライバルの状況など全てにおいてキタサンブラックが勝つのは間違いないと確信している。
さらに今日のレースを見ていても単勝1.1倍に支持されたオジュウチョウサンが普通なら逆転不可能な差をひっくり返して差し切り勝ち。引退レースとなったイスラボニータが阪神カップをレコード勝ちという競馬ファンが涙を流してしまうほどのドラマが起こっている。
この流れは有馬記念にも続くと私は確信しておりキタサンブラックが優勝して競馬史にその名を刻むと予想する。
対抗
(14)スワーヴリチャード
今年のG1レースを賑わしてきたのがミルコ・デムーロであり、このレースかホープフルステークスを勝てば年間G1レース勝利数単独トップとなる。そんな無茶苦茶G1に強いデムーロが前走ノーステッキで休み明け古馬を蹴散らして勝ち切るというものすごい成長を見せているスワーヴリチャードにまたがる。キタサンブラックが負けるとしたら去年と同じパターンで強い3歳馬がその斤量差で僅かに差し切る形だろうと思っている。
三番手
(4)ブレスジャーニー
この馬も3歳馬で斤量が軽い。忘れられているが2歳時には重賞を勝ちまくっていた一頭で怪我さえ無ければ春のクラシックでレイデオロ、スワーヴリチャードと肩を並べていたかもしれない一頭である。最近は復帰戦が田んぼ状態の菊花賞で惨敗してはいるがチャレンジカップで3着に入り復調。有馬記念はベストコンディションで2,3着争いに参加できる可能性を感じる。
穴
(11)ルージュバック
今年の漢字が北ということでキタサンブラックを連想しがちだがキタサンブラックのキタはカタカナなので漢字の北が入っている北村宏司ジョッキーの乗るこの馬が穴のサインとなっている。2走前のオールカマーは中山競馬場で1着になっており北村ジョッキーとの相性は良いと感じる。3着なら入ってもおかしくはないだろう。
他の注目したい馬
ミッキークイーンはなんだかんだで強くて最近は体調が良く安定して馬券に絡んでいる。3着候補で買っておきたい一頭。
シュヴァルグランは前走同様世界ナンバーワンジョッキーでありイケメンのボウマン騎手が乗る。長距離戦は強く普通に考えるとほぼ間違いなく3着以内に入るが枠が外ということで前走のように勝ち切るほどではないと思っている。今回は3着までと考える。
サトノクロニクルも怖い3歳馬のうちの一頭で馬券に絡んで来そうな一頭。
購入予定馬券
2>14>4,6,7,10,11,13
三連単6点で勝負。
あとキタサンブラックのがんばれ馬券(単複)も記念に買っときます♪w
大好きな馬のラストラン、有終の美を曇りなき眼で見定めます!










