次の製作日記の前に、過去作を少々。飛燕繋がりで、244戦隊生野大尉の一機であります。

飛燕三種盛り。生野機の銀一色に緑の斑迷彩が加わった244戦隊小林隊長機、んでもって今回製作した暗褐色の飛燕と、日本軍機らしからぬカラーバリエーションにうっとりw。

酔っ払い酔っ払い酔っ払い

帝国海軍カテに比べて陸軍機の日記が随分と少ない事に気いたので(そういや零戦とかしこたま作ったからなぁ…w)、後もう一機完成日記に上げようかと目論んでおります。待て、次号!!

 

完成BGMにうってつけの動画をペタリ。米津玄師さんの「飛燕」で~~っす!ウインク

(そのままかよw)

ここの所、根を詰めて製作するに至らず、ずるずると完成が遅れてばかりおりますw。「一日で出来たよ~♪」みたいなツイートも目にする中、およそ一ヵ月の製作期間でしたw。滝汗

「南方かよ」みたいな汚れっぷりですね~。B29との激戦を戦いぬいた感じが表現出来たら本望であります。古い模型雑誌の飛燕特集で、この56戦隊機の作例を目にした時は椅子から転がり落ちる程の衝撃だったなぁ…。デレデレ

瞬着の硬化スプレーを切らしておりまして、アンテナ線はオミットしておりますが、そのうち気が向いたら貼ってあげる事にします。(←たぶん、そんな時は来ないと思うけどw)ポーン

いやぁ、それにしてもタミヤのすんばらしさを改めて味わう事が出来ました!この調子でドンドンナナニィスケールを盛り上げていって欲しいと思うのですが、どうもこのスケールは儲からないのか、どのメーカーさんもイマイチ本腰を入れてくれない感がありますねw。笑い泣き

そもそもレシプロ機っていうジャンルがマイナーだからってのもあるのかもしれませんが、せめて日本軍機だけでも充実させてくれないかなぁ…。

なんて叶わぬ願いを一つ沿えたりなんかしつつ、ひとまずタミヤ飛燕の製作、終了であります♪

 

【製作日記はコチラ】

タミヤ1/72 三式戦闘機飛燕一型丁 その① | 釣り人知らずの「釣れ釣れ草」改 (ameblo.jp)

タミヤ1/72 三式戦闘機飛燕一型丁 その② | 釣り人知らずの「釣れ釣れ草」改 (ameblo.jp)

タミヤ1/72 三式戦闘機飛燕一型丁 その③ | 釣り人知らずの「釣れ釣れ草」改 (ameblo.jp)

タミヤ1/72 三式戦闘機飛燕一型丁 その④ | 釣り人知らずの「釣れ釣れ草」改 (ameblo.jp)

タミヤ1/72 三式戦闘機飛燕一型丁 その⑤ | 釣り人知らずの「釣れ釣れ草」改 (ameblo.jp)

タミヤ1/72 三式戦闘機飛燕一型丁 その⑥ | 釣り人知らずの「釣れ釣れ草」改 (ameblo.jp)

 

タミヤ飛燕、完成~~♪

ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

…なんですが、製作日記を一つ挟みます。ボツにしようかとも思った画像があるんですが、せっかくなんでやっぱり残しておこうかなぁ、と。

機体下面の日の丸デカール。タブの部分だけ塗装対応となるよう、デカールの形状が予め切りかけたようになっております。

う、う~~ん…。確かにこういう箇所ってデカール貼りが困難っちゃあ困難なんですけど、ここまで来るとやり過ぎ感もなくはないですね~。

(;・∀・)アセアセ

一方で、切り欠けた部分とタブを合わせれば良い訳ですから、デカールの位置決めに悩む事はないですね。一長一短って感じ??

スミ入れで汚れてしまった銀は、いかにも嘘っぽいところだけタッチアップしてそれ以外はそのまま手を加えずに生かします。

モールドやリベットを埋めてしまう事なく塗装を進められたのは良かったんですが、胴体の接合線が一部残っちゃったのは迂闊だったなぁ…。まぁ、飾っておく分には分からない面なのが不幸中の幸いでして、いかに高品質タミヤキットでもその品質に頼り切っちゃあいけないっていう事ですね~。

(-。-)y-゜゜゜

基本色とディテールの塗装を終え、スミ入れ着手の一枚がコチラ。フラットブラックでは強調されすぎてくどくなっちゃいそうなんで、選んだ塗料はエナメルのスモーク。真っ黒よりもだいぶマイルドにパネルラインを引き立たせてくれそうであります。

それにしても、銀の上からのスミ入れ拭き取りってホント激ムズ。せっかくの銀がどうしても濁っちゃうんだよなぁ~。もっとも、それも味のうちと割り切ってしまえば良いのかもですが…。

気を取り直してウェザリング真っ最中なのがコレ。OD色の下地にシリコンバリアを塗布しておりますので、爪楊枝なんかで楽~に、そして良い感じに銀が現れてくれます。ウインク

デカール貼ってモチベ回復!このまま一気に仕上げてしまいたい所ですね~。なるか?今週末のロールアウト!?

天皇弥栄!!

~~┗─v(*・д・)。o○。o○祝○o。○o。(・д・*)v─┛~~

今日は天皇誕生日ですね~。我が家でも日の丸を掲げ、祝日を祝っておりますが、雲行きが何となく怪しい。

雨にたたられる前にとっとと片付けてしまおうか、どうしようか、微妙な状況でありますなw。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

飛燕は基本塗装に入りました!全面に8番銀を塗った後、機体上面にシリコンバリアを塗布。上面の暗褐色を塗装という手順であります。味方識別帯のオレンジイエローや防眩の黒といったところも塗装で対応してみました。

銀に白を少々加え、一段明るくなった銀を一部のパネルに塗り分け。言われなきゃ分からない程度の控えめな色分けでして、物足りない感も少々。んでも、やりすぎてくどくなったり、「いかにも塗り分けました!!」っていうのも何だかな~ですよね。やっぱこの位にしとこw。

暗褐色は、オリーブドラブにレッドブラウン系を適当に加えた自己調色。何となくそんな風にしてみたのですが、プロペラ&スピナと似たような色目になってしまいましたとさw。

(´・ω・`)ショボーン

テスト的にちょこっと塗って「これで良いや」ってその時は思ったものの、やっぱりどんどん塗り進めないと全体的な印象って分からないもんだなぁ…。

このテンションダウン、シリコンバリアを塗布したチッピングの段で回復してくれる事に期待!