待ちに待った三連休!

ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

なんてお思いの方も多いかと思いますが、こちらは土曜日にガッツリお仕事w。んでもまあ日・月と休めますんで、スツーカを一気に完成させたい所であります。頑張るべ~~。

基本塗装を終えましたのでその写真をまずアップしたいのですが、その前に付属のデカールをペタリ。必要最小限のみって感じで個人的にはこれくらいの方が好みですね~。欧州メーカーの大人の事情という事で、垂直尾翼のハーケンクロイツが用意されておりません。ですんでジャンクから適当なのを捜索して貼り付ける予定です。また、主翼の黄色い帯はデカールが用意されているのですが、胴体の方がありません。ここはひとつ、色目を一緒するという事で、このデカールは使わずに塗装で対応する方が良さそうですね~。

んでもこの黄色の筆塗りってホント激ムズ。ついつい

「あ~~~つもり!!ドンドン」

(↑某報道番組のスポーツコーナーで使われている例の調子でお読み下さいw)

んでもってモールドが埋まっちゃったり、そのリカバーで堀直しすると、元がへっぽこモデラーですんで今度はせっかくのキレイなパネルラインがイビツになっちゃったりするんですよね~…。

(-ω-;)ウーン

その他の基本色は概ね上手く塗れた感じであります。そんでもまだチョコチョコっと境界ラインの揺れとかがありますんで、タッチアップは残されておりますが…。

翼下の37㎜砲なんですが、塗装後に後付ける方が断然正解でしたw。取り回しの邪魔になる事このうえありませんw。何度ポキリとやってしまいそうになった事でしょう。37㎜砲ってやっぱカノーネンホーゲルのアイコンみたいなものですんで、ついつい早く取り付けたいという衝動に負けちゃったんだよなぁ~。

 

それはさておき、久しぶりにこのカクカク迷彩をやったんですが、マスキングテープを大量消費しちゃいましたね~。そういや日本橋ボークスでセールスやってたな。リニューアルオープンの在庫一掃セールやってるみたいだし、明日にでもちょっくら覗いてみるか…。(って既に商品がスッカラカンになってる可能性大なんだろうなぁ…w)

数年前、イスラム国問題が取り上げられてた頃の話なんですが、その過激派組織とトヨタのミニバンの名称ががっつり被っちゃって(「ISIS」ですね)、

あ~~…トヨタさん気の毒ぅ~~

な~んて思ってた訳ですが、令和に入ってこの「コロナ」ウィルス騒動w。もっとも、「コロナ」というネーミングはとうの昔になくなって、今日では「プレミオ」となっておりますんで大勢に影響はないんでしょうが、かつてトヨタセダンの御三家だった「コロナ・カローラ・カリーナ」の印象が強すぎて、「コロナ」と聞くと先ずトヨタ車を思う浮かべるオッサンも多いんじゃないですかね~。

そのうち「プリウス」というワードで何か世間が大騒ぎするようになっちゃったりしてねw(そうなると、もはや何かの祟りですなw)

スツーカは特段のトラブルもなく、あっさりと士の字までこぎつけました!キャノピに引き続き、主翼のパネルラインでも一部モールドが消えかかったりしておりましたが、難なく彫りなおす事が出来たので問題なし。塗装に備え、キャノピのマスキングなんかもほぼ終えております。

永年熟成させていたうちにそうなったのでしょう、赤丸のところが外れてしまっていた事が判明。ランナーの切れ端でチョコチョコっと補修しました。この後流し込みセメントを活用し、良い感じにこの欠片を溶かしてやって一丁あがり~…と目論んでおります。柔らかい材質のイタレリキットだから可能な芸当なんですかね~。

水平尾翼の補助部(B15とB18ですね)は、どうにかこうにかバランス良く組み立てる事が出来ました。キットの良し悪しってこういう所に現れるかと思うのですが、帯に短し状態じゃなくて良かったです。付け根の辺り、いかにも接着しました感は否めませんが、飾っておく分には気になりませんので、見て見ぬふりという事にしときますw。

「え?あなたまだ牛肉なんか食ってるの?ばっかみたい」

エエエ(;゚Д゚)エエエ

な~~んて感じで牛肉を食べる事がもうダメととらわれてしまう時代が、もうすぐそこまで来てるのかもしれませんね~。

他でもない昆虫食の話なんですが、何でも食糧危機と二酸化炭素問題なんかの解決策として開発・研究が進み、海外では既に市場にも出回りつつあるんだとか。一方の牛はというと、そのゲップで地球の温室効果に影響を及ぼしているだの、精肉となるまでの生産効率が非常に悪く、虫を大量飼育した方がよっぽど良いとかで段々と悪者のレッテルを貼られつつある存在。

(-ω-;)ウーン

昨年、小泉環境大臣が気候変動サミットで渡米した際、「毎日でもステーキ食いたい」発言が物議をかもしたのも記憶に新しいですが、牛肉大好きな筆者としては「ああ、またかぁ…」って気になるんですよね~。

(-。-)y-゜゜゜

今日ではすっかり肩身が狭くなった喫煙者であり、趣味と言えば外来魚問題の代名詞とも呼べるブラックバス釣り、はたまた欧州なんかではその使用が厳しく規制されている鉛たっぷりの重りを使ったキスの投げ釣り。んでもってプラスチック削減が問われるこのご時世でのプラモ作り。

ついこないだまで何の問題もなかった日常のあれこれが、また一つ明日から白い目でみられるようになるのかぁ…。ショボーンショボーンショボーン

ってな感じでちょっとブルーが入っているここ数日であります。日曜日に神戸牛を食べにいって、ふとそんな事を思ったりしたのでしたw。

随分とブログの枕が長くなっちゃいました。コクピットはこんな感じで一丁上がり♪シートベルトがモールド化されているのが特徴的ですよね。バックルと思しきところは銀を筆塗り…のはずだったんですが、ちょっとした思い付きで曲面追従フィニッシュシートを細かく切ってペタリ。「この方が楽」と思っての事だったんですが、実際にやってみるとまぁ、どっちもどっちだったかもしれませんw。

後側からもパチリ。メーター類にはデカールが用意されておらず、塗装で対応せよとの組立指示。忍の一字で塗りましたよ、ええ。随分やっつけ仕事で済ませちゃいましたが、きっと完成したらそんなに気にならない事でしょう。

ム・ムム・ムムム!

キャノピのモールドがイマイチで、窓枠とそうでないところの境界がイマイチ不明瞭w。いつもよりも早いうちからマスキング処理にかかったおかげで、随分初期の段階で気が付く事が出来てラッキーであります。

それにしてもイタレリのキットってプラの固さが丁度よくてとっても良いですね!エアフィックス程フニャフニャではないですが、国内メーカーよりもちょいと柔らかめですんで、工作がとってもはかどります。ムニュ付けすれば接合線も自然と消えてくれるのでパテ要らずですし、万一失敗してもごく少量の流し込みセメントを接合線に沿って塗布してサササっとペーパーあてればオッケー!ニヤニヤ

いやぁ…これはええわ♪

「え?ええ?今日のアクセス数が100???」

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

普段、2、30アクセス辺りが関の山という、地味~~なブログをやっておりまして、ちょっとその伸び数にビビッておりますw。昨日アップしたお出かけネタが奏功したのかな?いやぁ、グルメ関連の記事ってホント人気なんですね~

せっかくお越し頂いたのに記事読んでガッカリだった方、申し訳ありませんw。アセアセアセアセアセアセ

ってな訳でまたまた製作日記に戻ります。今回のお題はコレ!イタレリ…もといタミヤさんのJu87スツーカで~~~っす!

おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)

スツーカ?シュトゥーカ?その呼び名はともかく、バリエーション豊かなJu87の中でも異色な存在、翼下に37㎜を装備したカノーネンホーゲルですよ、ええw。素人目にも「こんなもん外付けしてもまともに戦えんの??」と思われる機体ではありますが(その実両翼の37㎜を同時に打たないとその強烈な反動で機体がバランスを失うらしいですがw)、そんなトンデモ機体にはとんでもパイロットがお似合いな訳でして…。

はい!このお方の乗機ですね!!数々のとんでもエピソード&武勇伝をお持ちのこのお方、それ故最終階級は大佐なんだけど、寧ろ「閣下」の称号がふさわしい「異色の」エースパイロット(なんてったって爆撃機を駆っての撃墜ですからねw)、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル閣下であります!グラサングラサングラサン

戦時中の閣下の日常は以下の通り。

「朝起きて、牛乳飲んで朝飯食って、体操して出撃して昼飯食って牛乳のんで出撃して晩飯くって牛乳飲んで出撃してシャワー浴びて寝る」

ん…まぁ…牛乳とスツーカをこよなく愛していたんでしょうねw。

↑はアンサイクロペディアからの引用でして、同サイトではこの他にも閣下にまつわるエピソードがてんこ盛りな訳ですが…。

https://ansaikuropedia.org/wiki/ハンス・ウルリッヒ・ルーデル

このお方に関しては、ウィキペディアよりもアンサイクロペディアの方がその器の大きさが分かるってもんですw。何てったって

「アンサイクロペディアに嘘を書かせなかった男」

らしいですからね~~www.。

パーツの方はこんな感じで「スッカスカ」感は否めませんが、サクッと作れそうなのでへっぽこモデラーにはこんな感じの方が寧ろウェルカムw。パネルラインなんかに目をやると、筆塗りモデラーにはありがたい深さ十分な凹モールド。もっとも、そのパネルラインが消えかかってしまっているところなんかもあったりするのですが、まぁ、なんとかなるでしょう。

そんなこんなでJu87Gカノーネンホーゲル、製作開始で~~~っす!

(`・ω・´)シャキーン

娘が最近、神戸で一人暮らしを始めたので、その用事でちょこちょこと神戸へ出掛けております。

三宮センタープラザにて、本家かつめし亭さんの「かつめし」をパチリ。「かつめしと」は、デミグラスソースで頂くビフカツ丼でして、神戸から更に西側に位置する加古川市のご当地グルメなんですが、見た目の通り結構ボリューミーで食べ応え十分。

もっとも、個人的にはこれくらいペロリですけどねw。(ただ、寄る年波なのか、完食後に弱冠の胸焼けが…ゴフw)

↑の写真は同じく三宮センタープラザの「神戸牛 吉祥吉」さんにて。神戸といえばやっぱり神戸牛!そしてその神戸牛を一頭買いしてお客さんにリーズナブルな価格で提供しているってな触れ込みなお店なんですが、その上質な赤身のお肉は、とっても柔らかくていくらでも食べられちゃいそうw。霜降りのお肉って、最初の一口二口は美味しいんだけど、その後すぐに胸焼けして量が食べられないなんて事になっちゃうんですよね~。若い頃はそうでもなかったんだけど、ここでも寄る年波なのか、赤身の方が好みになってきちゃいましたw。

(…そうはいってもサーロインとかリブロ―スステーキとか、若い頃と変わらずに大好きですけどねw)

(/ω\)

娘の引越でこれまでになく神戸が馴染みの地になってきて、色々とご当地グルメを楽しめそうな機会が増えてきました。「ぼっかけ」に「そばめし」、あぁ~食べたい・食べたい・食べたい!ラーメン焼肉ステーキ