そうだ京都へ行こう…!

某国の訪日自粛でちったぁオーバーツーリズムが解消されてるのでは?との淡い期待を抱きつつ、紅葉がピークを迎える京都へ行ってきました!

何を隠そう(前を隠そう)生涯で初訪問となる清水寺から今回のお出かけはスタートです。

人がごったがえして身動きもとれない…というほどではありませんが、そこそこの混みっぷりではありました。

ねねの道を通り過ぎて次に訪れたのは高台寺。しだれ桜が見どころと言われるお寺でして、春はこのしだれ桜がピンク色に染まるんでしょうね~。

お次に目指すお寺知恩院の道中、円山公園で坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像をパチリ。歴史の教科書から消えつつある歴史上の偉人の一人なんだそうですね。小説やその後の映画で一躍脚光を浴びたんだけれど、冷静に考えれば「この人何したの?」みたいなw。

どっちかっつうと松平容保とか榎本武揚とか幕府方の偉人に惹かれるタイプでして、そういう意味では坂本龍馬とか高杉晋作とかってなんか…ねぇ、みたいなところがあるんですよw

↑あくまで個人的感想です(重要w)

それはさておき、釣り人家の宗派でもある浄土宗の総本山、知恩院へいよいよ到着。圧巻のメインエントランスとなる三門をパチリ。お参りするにはなかなか体力を要する急こう配でしたw。

京都の「食べたくなるなる」フード、にしんそばに舌鼓。地元に帰ると全く欲さないんですけどねw。お値段1000円と東山界隈ではとってもお財布にやさしい一品でしたw。おいしかったですよ。お食事処の明日香さんでした。

旅の締めくくりにかった京都の定番スイーツ阿闍梨餅。安定のおいしさでした。あぁ、明日体重計に乗るのが怖いっすw。

指写りご容赦w。いつもの波止竿を封印し、6.8ftのアジングロッドを投入。先回の釣行で衝撃を受けたサヨリ師匠(と勝手に命名w)にあやかり、超ライトなタックルでリベンジで挑んだのですが…。

午前10時頃からの実釣開始ですが、ご覧のようなベタ凪状態。これ、あかんやつですよね?事実、サヨリはおろか両隣のサビキ釣釣りファミリーの竿も微動だに致しません。

「こらあかん、今日も撃沈か…。」と納竿も頭をよぎる午後1時、風波が立ち始めるや突然サバの群れが接岸した模様。サバの入れ食い状態で周囲が賑やかになってくるとこれはもう辛抱たまりませんw。サヨリ仕掛けからサビキへと換装し、4匹ほど釣り上げで納竿と致しました。笑い泣き

辛うじて坊主は免れましたが、今回もまたサヨリは拝めずじまいw。う~~ん、いつになったらサヨリの大群が押し寄せてくるのやら…。

このままでは終われな~~い!!

(≧▽≦)

何が終われないって?サヨリ狙いで一年ぶりに訪れた西宮鳴尾浜海釣り広場でツンツルテンの丸坊主。釣れないだけなら溜飲も下がろうものですが、後からやってきた同じくサヨリ狙いのアングラーが隣に釣座を構え、筆者とは全く異なるタックルセッティングでポツポツとサヨリを釣り上げていったんですからねぇw。色々話を伺うと、最大錘負荷10gのエギングロッドを使用し、0.4号(0.6だったかな?)の極細PEラインを結んで非常にフィネス的な仕掛けで浮きではなくラインに出る繊細なアタリでサヨリを釣り上げるってな感じでした。

中古釣り具でアジングロッド買いましたよ、ええw。近々リベンジしたいと思います。

当日は数万匹はあろうカタクチイワシの群れが接岸し、随分賑やかな水面となっておりました。やばぁ…。

冒頭、関西ローカル釣り番組の決めナレーションでスタートしたのですが、関西以外の釣り人には全く通じなかったでしょうねw。(制作番組がサンテレビってんだから関西でも意外と認知度低いかもw)

やったりました!55㎝2㎏あるなしサイズの良型ヒラメを飲ませ釣りでゲッチュであります!!

う~~ん、写真ではイマイチその迫力が伝わりませんw。

場所はココ。小浜の某筏であります。明け方こそ少し冷えましたが、ポカポカ陽気でのんびりと釣りを楽しむ事が出来ました。

この他20㎝あるなしのアジを14匹ほどゲットしましたが、これは全て同行者から拝借したタックルでの釣果。持参のものは、仕掛けの長さが短くハリの数も3本と少ないのがいけなかったのか、全く釣れませんでした。3メートルほどの先調子竿が良いようですね~。

意気揚々と帰国した後は味噌ラーメンで優勝w。箕面市にある「味噌の達人」、通称みそたつさんでバターコーン味噌ラーメンをパチリ。無性に味噌ラーメンが食べたくなる時ってありません?後乗せのゴマが風味良く、スープまで完食しちゃいました。旨かった~~♪

先の日記と時系列がアベコベになってしまいましたが、13日スポーツの日に天神橋商店街を食べ歩き。ここも(いつでも行けるからといって結局いつまでたっても行かない)地元観光スポットの一つだったのですが、行ってみるとなかなか楽しかったですw。

大阪天満宮。合格祈願なんかで訪れそうなものですが、この歳になって初めてのお参りでしたw。

お宮のすぐ隣にある繫盛亭をパチリ。いずれは落語を生でみてみたいものです。

定番チェーン店、わなかのたこ焼き。大阪の商店街で食べ歩きするんなら、たこ焼きはやっぱマストですよね~。

阿倍野だんご本舗さんのきなこのお団子。今や世界的流行となっている抹茶ですが、このきな粉がその次に来る!…と勝手に予測してますw。

南森町の焼小籠包といえばココ。弄堂 生煎饅頭さんです。「ロンタンセンチェンマントウ」が正しい店名なのですが、覚えられませんw。焼目のカリッとした食感と厚手の皮のもっちり感、そして肉汁たっぷりの餡がクセになる一品でして、まさに生中泥棒ですね~。あ~また食べたいw。

そんなこんなで他にも気になるお店がいっぱいの天神橋商店街。いつかまた昼飲みでブラつきたいと思います~♪