●タイトルに「恋人」がつく映画 ベスト10 | 映画いろいろベスト10 + 似顔絵

映画いろいろベスト10 + 似顔絵

まったくの独断で選んだ映画10作品。
ペイントでの似顔絵もやっています。

タイトルに「恋人」がつく映画 ベスト10



当然ながら映画のタイトルにもよく使われる語句です。

もちろん恋愛がらみの作品になってくるわけですが、

そんな中から10本を選んでみました。



①フェーンチャン ぼくの恋人

観ていてキュンとなってしまうような素敵な作品です。子供時代の仲間たちとのあれこれ、幼馴染の女の子との淡い思い出、そして傷つけたまま別れてしまったあの日…、のどかな田園風景とも重なり、ノスタルジックな情緒を持って、琴線に訴えかけてくる映像は、とても素晴らしいものでした。子供たちの生き生きとした演技がまた素晴らしく、タイ映画恐るべし。回想形式にしたことで、すっと昔の映像に入っていける要因にもなりました。


映画いろいろベスト10-フェーンチャンぼくの恋人


②プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角

なかなか素敵な学園ラブ・コメディです。恋する乙女心が満面に広がって、モリー・リングウォルドが好演。彼女を好きな幼馴染の存在が良い活性剤になっています。キュートな映画。


映画いろいろベスト10-プリティインピンク恋人たちの街角


③友だちの恋人

2組のカップル(といっても一組は憧れ)が最後には相手が入れ替わってハッピーエンド。エマニュエル・ショーレが恋に不器用な24歳の役所勤めの女性を好演。気持ちのいいラブ・コメになっている。ロメールらしい可愛らしい作品。


映画いろいろベスト10-友だちの恋人


④最高の恋人

マット・ディロンが普通の電気技師の役を好演。ストーリー的には新しいものはないが、ラブコメに書かせない、いい仲間たちも多く登場、予定調和の展開をロマンチックな雰囲気に盛り上げている。


映画いろいろベスト10-最高の恋人


恋人たちのポートレート

女優陣がみな個性的で魅力的。フランス映画らしくおしゃれな雰囲気を出しながらも、けっして暗くなく、洗練された中でも人間くささも表現されている佳作。


映画いろいろベスト10-恋人たちのポートレート


恋人たちの食卓

料理人の父親と三人の娘達の恋愛と仕事を、優しく描いています。なんといっても食卓に次から次へと並ぶ料理の数々が壮観。娘それぞれのキャラクター、そして父親の結婚への伏線の描き方に注目。


映画いろいろベスト10-恋人たちの食卓


⑦肩ごしの恋人

日本の唯川恵の小説を映画化した韓国映画は、主婦と独身の二人の女性を主人公にした女性応援映画の趣きではありますが、男性が観てもなかなか面白いものになっていました。。二人のキャラクターが、ファッションやメイクも含めて、明確に味付けされているので、観ている方も分かりやすいですし、特に独身側を演じるイ・ミヨンは、決して美人ではないのですが、無意識に男を振り回すその小悪魔的な雰囲気に、観ている私のほうも惑わされてしまいそうなくらい、チャーミングに演じていたと思います。


映画いろいろベスト10-肩ごしの恋人


⑧タイムトラベラー きのうから来た恋人

ブレンダン・フレーザーがはまり役。設定こそ核シェルターで35年間暮らした男という現実離れした設定ですが、内容はれっきとしたラブコメディ。変人役のクリストファー・ウォーケンがいつもとは違う意外性を発揮。


映画いろいろベスト10-タイムトラベラーきのうから来た恋人


⑨チャタレイ夫人の恋人

古典的な不倫ドラマですが,身分違いの恋と性的不能の夫の中で揺れる夫人、じれったい展開がかえってやきもきさせて、応援したくなりました。


映画いろいろベスト10-チャタレイ夫人の恋人


⑩ロシュフォールの恋人たち

カトリーヌ・ドヌーヴ主演の有名なミュージカル作品。3組のカップルがめぐり合って結ばれるまでの過程がなかなかしゃれていて、みていて、どうつながっていくのか、ワクワクして観られます。美術やファッションの部分での独特な色遣いにも注目。

映画いろいろベスト10-ロシュフォールの恋人たち