久々に映画を紹介しようと思います
今回の映画はこれです
「陰日向に咲く」
原作は劇団ひとりの処女作品である同名の「陰日向に咲く」で、ベストセラーにもなった小説。
東京に暮すダメな人たちの人生に焦点を当てた群像劇。借金返済のためにオレオレ詐欺に手を染める青年、C級アイドルを追いかけるオタク少年、家族と世間を捨てた男、夫に逃げられ子供も亡くした孤独な老女…日陰でも懸命に生きる人々を温かい目線で描いている作品です。
映画の序盤は、映画の構成的にいろんな人の人間模様が描かれているのでよく分からないと思いますが、段々笑える話にもなってゆき、最終的に話が一点に収束していくにつれて感動的なストーリーになってます。
僕は原作を先に読んでいたのですが、映画と原作にはいくつかストーリー上相違点があり、また演出のせいなのか、少し物足りない感じもしましたが、それでもとてもいい話です。
伏線の拾い方も上手だし。
僕は実際に劇場でも見ましたが、ボロボロ泣きました。
なにかに疲れてる時、なんとなく気分が沈んでる時、落ち込んでる時に見てほしい映画です。
きっと前向きになれると思います。
原作↓
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