依存体質
おはようございます。昨日の振り返りです。昼間の仕事で、先日見積もりミスをした商品と同じメーカーの商品の見積もり依頼があり、同じ事を繰り返したら嫌だな、と思考しました。そして他の仕事を優先して、その見積もり依頼を後回しにしました。過去の出来事とまだ起きていない事を結びつけ同じ体験をしないように逃げるを選択しています。思考では、また同じミスをして迷惑をかけたら大変だからやらない方がいい、と逃げることの正当性を主張しています。この意識を変えない限り、同じ体験を繰り返す。過去に囚われず、未来を恐れず、今を「丁寧に」生きる。言葉にするのは簡単ですが、見積もり作業ひとつとっても意識を見直す部分がたくさん在ることに気づきました。今回の件も自分で調べるだけではミスに気づかない可能性があるから、他者に確認してもらうという創造を考えましたが、それは今までもずっとやってきたことです。「他者が確認してくれる」(間違いは指摘してもらえばいい)という前提では自分の仕事に全力でとり組むことはありません。「他者の確認」といっても、他者がどんな意識で確認するかは他者の創造で、自分ではコントロールできません。そこを観ることなく、「確認してもらった」と責任を他者に転換転嫁する意識もありました。この意識の使い方はずっと繰り返していることで、いつも目の前にあったのに、全く改めようとはしないことでした。わたしの出力は全力の20%くらい、残りは他者に依存。20%もあるかな?そんな創造だったんだなと、おぼろげにみえた現在地です。今日もおつきあいいただきありがとうございます。読んでくださってありがとうございました。