長男が学校行かなくてもいい!シリーズです。

幸い、夫も「長男は自分がその気になって決めないと動かないヤツだから、無理強いしてもしょうがない」という意見だったので、
私の「もう長男が学校行かなくてもいいことにしよう、それを本人にも学校にもはっきり伝えよう」という提案は、すんなりと受け入れてもらえた。

長男は私が「学校行かなくていいから」「これからのことを今すぐ決めろとも言わない」「好きに過ごしなさい」「学校行きたくなったら行けばいいし、その時に違う学校や通信がよければ探すし、バイトとか他に何かしたくなったらその時は相談にのるから」と言っても、その時はふてくされたように聞いていただけだった。
でも翌日から、朝起きなくても学校行かなくても、私が機嫌よくしている様子を見て安心したのか、口数と笑顔が増えた。
(この辺りについては後日まとめて書きたい)

学校の先生方には、「親として待つことにしました」「無理に学校に行かせることはしません」「今すぐどうするかを無理に決めさせたくないので、進級出来なくても籍は置かせてください」と伝えて、了解してもらいました。

続きます。