おりたはスピリチュアルの世界に入ったばかりの頃、「レムリア」と運命の出逢いを果たしまして、


そこを入り口に、せっせとヒーリングとチャネリングを学び始めました。




ヒーリングやチャネリングをしていると、過去生の情報が降りてくることがあるのですが、


そういう時は、潜在意識(過去生を内包する)に向けてヒーリングを送ったり、


過去生での情報をありのまま伝えたり(情報をどう処理するかは相手に委ねる)、


といった手順を踏むことが多いようです。


するとそのうちに溜まっていた心の澱みが浄化され、

視界が晴れるように心の中がクリアになっていく、「癒し」のプロセスに進みます。



未熟ながらも一時は携わっていた業界なので、

過去生ヒーリングがもたらす深い癒しの効果と、可能性の大きさは身をもって知っています。



でも、今のおりたは「過去生」というものに対しては、

あえて「中立」の立場を取ることにしています。



もし自分がセッションを受けているのなら、その中で素敵な過去生の情報を教えてもらえたら嬉しい。


ワクワクする。

心踊る。


、、、という程度。


もし障害となっている出来事、ブロックを創っている根源的な原因があるのなら、「参考」にする。



過度に期待しすぎるわけでもなく、依存するわけでもない、

ほどほどの距離感で嗜むのが「ちょうど心地いい」と感じます。




過度な期待。


それは、自分でも気づかないうちに、いつしか「執着」に育ちます。


執着は時として、「傲慢」にも化けるようです。




、、、ここで、ありし日のおりたの恥ずかしすぎる黒歴史を暴露しましょう🫠



過去生ヒーリング、リーディング、チャネリングなどなどのセッションにおいて、


「魂年齢が高い」と言われることが多かったおりたつむぎ氏。



とてもとても調子に乗って、「だから私は偉いのだ」というロジックも涙目のアホの子に成り下がり、


実生活でも、おそらくちょいちょいそういう態度を出すようになっていた(と思う)。


末代までの恥😭😭😭😭w



目には決して見えず、実証も何も得られない不確かな情報に依存して、


「魂年齢が高いから私は立派な人間なのだ」と謎理論でドヤ顔しているのがどれだけ痛たたなのか、


おわかりいただけますか、、、???😇



当時の自分は、他に誇れるものがない(と思い込んでいた)から、その「魂年齢」という曖昧で抽象的な概念に縋りつき、


「執着」して「傲慢」になっていったのです。



おりたほどダイナミックではないにせよ、

こういう人って実は結構いるのじゃないかな、と勝手に思ってます



こんな言い方をすると身も蓋もないんですが、この痛さもまた「スピリチュアルあるある」なんですよね🥹笑



さて、

そんな黒歴史を抱えるおりたの現在の立ち位置は、さっきも言ったように「中立」です。




それは何故か、、、。



「過去生」がどんなに立派であろうと、優れた肩書きを持っていようと、


「今」の自分にとってのその情報は、多くの場合、


刹那的な承認欲求を満たすだけ


ということに気づいたからです。



過去生への過度な期待、さらに根底に「盲信」があると、


どんなに有益な情報であったとしても、どうしても他人軸に寄った、依存した受け取り方になってしまいます。




過去生や、過去の出来事に何があったとしても、


人には「今、この瞬間に」自分を変えられる力が絶対にあります。



ここでいう「力」には、

「他力」も含まれます。


自分の力で、

時には他人の手も借りながら、


地道に一歩ずつ、地べたを這い上がっていくんです。



その過程の中で、

「過去生のブロック」とリンクする心の抵抗を知る機会もあるでしょう。


自分の闇の部分と、否が応でも向き合わなければならない出来事も起こるでしょう。


その度に、「今」を生きる自分の力で、いわば「自己ヒーリング」を起こしながら、またさらに一歩進むのです。



そのために、必ずしも「過去生」を知る必要はありません。


知ったらおもしろいしワクワクするけれど、なくてもいい。


その情報を上手に活用できるなら持っているのもアリだけど、執着するくらいなら手放した方がいい。



これが、過去生を知ることのメリット/デメリットの両方を体感した上で至った、

今の時点でのおりたの超個人的な見解です。


誤解を招く表現もあったかもしれませんが、ありのままにお伝えしてみました。



例え「過去生」で何をしていようとも、今を生きるあなたには関係がありません。


過去生だろうと、


あなたの人生の主導権を、何者にも決して手渡してはいけないのです。



、、、とはいえ、これはそこそこ進んだ思考、と言いますか、


そりゃ最初からそう思えるなら誰も苦労しねーよ!みたいなところはあります🤣



おりたが最初そうだったように、まずはとち狂う(笑)経験を潜在的に欲している人もいるでしょうし、(段階を踏む必要があるから)


それとは別に、過去生を知ることが大きな助けになるタイミングって本当にあったりしますから、ケースバイケースなんですよね。



おりた的には、


「人事は尽くしたのに天命が来ない!!!!」


みたいな状況になったら、また試してみるのもアリかなあと思ってます🤔




でも、その際でも、あくまで「指針にする」という心持ちだけは崩さないように気をつけたいですね。



指針にする。

サポート的に寄り添ってもらう。


セラピストに「お力添えをいただく」という姿勢で、

寄りかかりすぎないように。


(間違ってもまた「執着」しないようにw)




これは、誰に、何を相談する時でも、必ず肝に命じておきたいことです。




「親切」に依存せず、


「すごい誰か」の言いなりにもならず、


相手がどんなに正しく思えたとしても、情報を取捨選択し、

「決定権」を持っているのは自分だ、と言う意識を強く持つ。



過去生であれトラウマであれ、


過去の幻影がどんなに行く手を阻もうと、



あなたの人生の主導権を、

「今」を生きるあなた以外の何者にも、

決して手渡してはいけない。





、、、黒歴史を経てこういう境地に達したりできるから、
「黒歴史」にもそれなりの意味があるものです。


俯瞰視点で物事を見つめることを忘れさえしなければ、

人生で起こることに、「無駄なことなんて何一つない」現実が当たり前に創造されていくのです。



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