二週間ほど前から、便秘と下痢を繰り返しており体調が悪い。
今日は、布団に横になって、TSUTAYAから借りてきたDVD映画「インセプション」を見た。
監督は、クリストファー・ノーランで、『インターステラ」の監督と同じである。
主演は、レオナルド・ディカプリオで、渡辺謙さんが重要な役どころで共演をしている。
夢の中に入り込んで問題を解決するというドラマだが、夢の中が、多次元のように層をなして存在しているのには驚いた。深い次元に行くほど危険が大きいのだ。
実は、最近私は不思議な夢を見た。始めは日本の風景で、ビジネスをするためのテナントを探していた。狙っていたテナントは、すでに買われていて悔しい思いをした。そこでトイレに起きて、また眠りについた。次は、ニューヨークの風景で、素晴らしいテナントを私に譲ってくれるという人が現れた。私は英語が苦手な筈なのに、そこでは何故か流ちょうに話ができた。その親切な方のご家族と食事をした。ジュニア・ハイスクールに通う男の子もいて、その子に将来の夢をたずねたりした。実は、日本の風景も、ニューヨークの風景も私の知らない風景な筈なのに実にリアルで、登場人物も見知らぬ人たちである。私が創造した世界なのだろうか。それとも、誰かの夢に入り込んで展開されたものなのだろうか?
私は完全に寝ているわけなので、意識的に創造したとは考えにくい。誰かの夢に同調して入り込んだのだろうか?
人間は、およそ三分の一の時間は眠っている。しかし、眠っている時間には意味がある。免疫系が修復されているらしい、しかし、意識の方向性が悪いと免疫系が修復しにくい。夢の中のドラマは、免疫修復と何らかの関りがあるのかもしれない。意識から、プラス思考を落としてやれば、夢の中のドラマで自分が過去の自分の記憶を修正し、層になって存在している次元のそれぞれを浅い所から深い所へと移動して修復していくのかもしれない。映画では、死んでいる筈の主人公の奥さんが、夢の次元では生きていて、数々の問題を起こすのである。
夢とは脳による作業なのか? それとも肉体から離れた異次元での出来事なのか?
現実の肉体は、いつかは死ぬ。さて、夢の世界の方は、消えるのだろうか。別次元の出来事として残るのだろうか。
病気の話に戻るが、スッキリとした便が出ないのが苦しい。胃の痛みがとても気になる。
あまりにだるくて仕事をする気力が出ず、寝ていると苦しくなる。それゆえ、映画DVDを見て紛らわしている感じだ。