滝沢市鵜飼小学校吹奏楽団 たびだちコンサート | 恵翠(けいすい)書道教室

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月曜日に当塾に習いに来ている小学4年生の女児の誘いで、昨日は、足の不自由な母を連れて、「滝沢市鵜飼小学校吹奏楽団 たびだちコンサート」を鵜飼小学校体育館へ聴きに行きました(会場13:00 開演13:30)。

 

 

彼女は、吹奏楽団の一員として頑張っています。昨年、鵜飼小学校の吹奏楽団は、大阪城ホールでの全日本小学校バンドフェスティバルとさいたまスーパーアリーナでのマーチングバンド全国大会の2つの全国大会に出場し、マーチングバンドの全国大会では、見事、金賞を受賞ました。

 

 

滝沢市長さんをはじめ、吹奏楽団を支えてくれている多数のご来賓の方々、そして満員のお客さんに見守られ、それは素晴らしい演奏会でした。指揮を振っていた女の先生の熱い情熱がビシビシ感じられました。厳しい先生とは聞いていますが、こんな素晴らしい指導を受けられる子供たちは幸せ者だと思います。

 

13名の6年生が卒業していく中、新規入団者はわずか4名。昨年、話題となった人気ドラマ「仰げば尊し」の樋熊先生の団員の勧誘シーンを頭に思い描きました。吹奏楽団を続けていくということが、いかに情熱に溢れていないとできないことか…

 

芸術は、人を愛するための基礎となる、とても重要なものなのです。子供たちは、芸術と親しみながら、そういったセンスを築いているのだと思います。私も芸術を教える教師として、芸術において挫折者を作らないように心掛けたいです。

 

母にとって、ここ数年で一番長い距離を歩いたことになりますが、感動のためか、頑張って歩けたようです。


その前の日には、書道の県芸術祭で、特別賞を受賞した兄弟とお祝いのミニ・パーティーを行いました。

 


その子らのお父さんなのですが、12日(日曜)小岩井農場特設ステージにて(17:00頃)素晴らしい歌声を披露してくれました。それが素晴らしいハイトーンで、B'z(ビーズ)のボーカリストの稲葉浩志ばりの美声で、声の美しさではお父さんの方が勝っていると思えたほどです。よく耳にするヒット曲を歌っていましたが、どれも元曲よりも素晴らしいと思えるものでした。私も声楽をやっている者ですが、数万人に一人ともいえるような天性の才能を持つ、このお父さんに叶わないと思いました。驚きと同時に、素晴らしい感動に包まれました。

 

 

 

その日も、母を連れて行ったのですが、小岩井農場のゲート近くでそりを借りての移動となりました。しかも、現地に着いた時間が遅かったため、駐車場がとても離れた場所になってしまい大変でした。そりを引いた腕が痛くなり、数日間、筋肉痛に苦しみました。とはいえ、母は、来年もお父さんの歌声を聴きに来たいのでリハビリを頑張るのだそうです。

 

2月は、いろいろ感動の多い月となりました。

 

 

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