大阪港を出航し、明石海峡大橋を見てひと段落のwatanabiさん。

 

 

↑お部屋の鍵をもらったフロントの脇にこんな感じで案内がモニタ表示されている。

 

晩ご飯は18:30〜19:30という連絡を受けていたので、一旦お部屋やラウンジでまったりしてからごはんに向かうかということに。

 

 

↑レストランエリアこんなかんじ。

 

パンスターでは、

  • 食事なし(売店のカップ麺・持ち込み食事などを利用)
  • 「わくわくバイキング」というビュッフェご飯(席自由、相席、夕朝2食で2,000円)
  • 「クルーズ食事」というセットメニュー(フルサービスで部屋を予約したらついてくる。ビュッフェも利用OK)

…という3種類の食事方法がありまして、私たちはフルサービスでお部屋を予約したので定食メニューとビュッフェの両方が出てくるというか利用できるというか、そんな感じです。

 

レストランエリア入り口で食事のチケットを見せると、受付のスタッフのレディに「ワ〜オ❗️」と言われ、わわ、わーお❓と疑問に思いつつ、席案内のスタッフをインカムで呼ぶものの人が来ないので「あそこのテーブルなんだけど…」というのを「あっこね、OKOK❗️」という感じで行ってみますと、

 

6人がけの席に、なぜか1名分だけ赤ワインとランチョンマットがセッティング済みである。

(部屋番号は我々のお部屋番号なのだが、なぜ1名分…?座って待っていたら私の分もセッティングしてくれました)

 

なんと、ほかのテーブルは全部自由席相席方式だったので、フルサービスにするとこうやってお席も確保してくれて、晩御飯のアワビ海鮮サムゲタン定食にビュッフェ付きの食事で、かつ、ワンドリンクサービスらしい。

そして、そんなテーブルは私たちの1席だけだったらしく、どうりで受付で「ワーォ❗️」と言われるわけである。

たった2,000円のオプション(片道)でセレブ気分が味わえるというあれですが、ちょっと申し訳なく恥ずかしい気持ちも無きにしも非ず…。

 

ワンドリンクは、メニューではビールや焼酎などもあったのですが、なぜか赤ワインが自動的に出てきてちょっと驚いた。

(サムゲタンなら焼酎のがもっと合う感じ)

 

 

というあれで、とりあえず乾杯である。

(そしてその後、このワインは2杯とも私のドリンクとなった。お酒飲まないそうなので、私はくれるなら何でも飲む)

 

 

アワビ海鮮サムゲタン定食。

思いがけずめっちゃ豪華というか、船でサムゲタン食べるとか想像していなかったのでびっくりした。

右側のスッカラ・チョッカラ(箸とスプーン)の脇にある小さいデザートも、スタッフの方が持ってきてくれた。

 

…とはいえ、サムゲタンと卵焼き以外は同じものがビュッフェでも食べられる感じがした。

 

こんな感じのご飯系と、

 

韓国キムチ色々、

 

他には写真撮っていないけど、フルーツやケーキや麺類、ご飯系とかもあった気がする。

サムゲタンがあつあつなので、一生懸命食べているとかなりお腹いっぱいになり、運んできてくれた最初の食べ物だけで十分であった…。

 

しかし、この時点でまだ18:27であり、本来の晩ごはんは18:30〜19:30であると記載されているが…ビュッフェ会場にはすでに半分くらい人が入り、食事をすすんでおった。

なんとなく韓国船はパリパリ文化であるので、早め早めに行ったほうがいいのではないかと思ったら正解である。

 

 

18:58の時点では、すでにレストラン内にある大型モニタに「まもなくバイキングが終了します」という宣言がなされ、

 

それよりも前、18:45の時点では、ビュッフェコーナーの片側は全て食事は撤去され、明日の朝ごはん用のほかほかマシンがすでにセッティング(中身はもちろんまだ入っていない)となっておった。

 

とんでもないパリパリスタイルである❗️

…が、わかりやすくたいへん好感の持てる感じである。

 

 

食事を終えてまったりしていると、20:30から同じレストランエリアで船のスタッフ有志によるショーがあるということで見に行ってみた。

 

こんな感じでけっこう人も入っており、なおかつ大変お上手である。

(レストランエリアは営業終了らしく、何か酒とか飲みたかったら勝手に隣の売店で買って持ち込んでくれ的な自由なかんじだった)

 

 

スタッフの方のショーに続いて、参加自由のカラオケ大会(賞品あり)が始まるというので、その切り替え時間に退席し、でかい橋の撮影ミッションのためデッキへ移動した。

 

ごはん前に明石海峡大橋を見たので、この後、風呂に入ったりしながら通過時刻を予想して

  • 瀬戸大橋
  • 来島海峡大橋
  • 関門橋
…を写真に収めなくてはならない。
 
特に、来島海峡大橋は以前しまなみ海道をチャリンコで走る(東京から日帰りで)という旅をした時にチャリンコで渡った橋だったので、絶対にみたい❗️と思ったものの深夜になりそうである。
 

というあれで、ご飯の後デッキに出てまずは瀬戸大橋。

 

 

正直、夜に大きい橋をくぐると、ライトアップしていないとなにがなにやらというか、大きさとかもあまりわからないので「でかい橋は昼間見たほうが良いかも…」なんて思ったりしたりしなかったりしたり…。

 

 

そしてこちら来島海峡大橋❗️

 

こっちは夜で全然何が何やらであっても、昼間の格好を記憶しているから「おおー、亀老山展望公園だ❗️あっこから来島海峡大橋見たなぁ〜❗️」などなど、想像の眼カメラで補完が可能である。

 

しかし、真っ暗な写真だとなにがなにやらかな…と、思います…。

(写真右側が今治側です。来島海峡展望館の展望台にもいったな〜)

 

 

そして瀬戸内海最後、関門海峡に突入である。

最後のでかい橋撮影ミッションである。なんとかちゃんと4つとも起きることができた…。

(仮眠しながら時刻を予想して(予定された通過時間はあってないようなものだと早々に理解し、移動スピードから予想して)目覚ましをかけ、毎回起きてデッキに上がっていっています。そんな乗客は我々以外は今回はいらっしゃいませんでした)

 

こちらが関門橋❗️

いままでの橋より明らかに陸と近い❗️

 

というあれで最後のミッションも無事に終えた。

 

 

この後、小倉港から外海に出るわけですが、これまでは瀬戸内海だったので全然船は揺れずでした。

瀬戸内海はやっぱりいいなぁ〜と思います。

 

対馬海峡に入ったら多少は揺れたけど、正直そんな揺れてるなとは思わずでした。

(方向転換とかはわかるけど、上下に揺れるとか全然なかった、良い航海であった)

機内のフルフラットシートで寝てるのとほぼ同じ感じで、機内より静かなので寝やすいかもです。

ベッドも広いし。

 

 

…ということで、また仮眠してから起きたら釜山です。

つづく。

 

 

 

波 船 波 波 波 波

 

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