小細胞肺がんに父がなりました。 -4ページ目

小細胞肺がんに父がなりました。

今まで「がん」と聞いても、他人事意識だったと痛感した「がん」という病気の怖さと失望感。

人生の目標が「生きること」へ

がんと余命 この言葉が身近な存在の人へやって来た瞬間からこの記録スタートしました。

告知から1週間が過ぎ去り、

こんなにも、重く、貴重で大切な時間を知ったのは、初めてです。


無駄にした時間があったことを思い知ります。

二回目の抗がん剤投与に先立ち、血液検査が行われたようです。


二回目を乗り切るために必要な正常な細胞状態、体力や血中成分や骨髄成分を調べてから投与判断です。



結果、投与不可



が、あきらめるどころか希望の気持ちでいる状態です。

父に、笑顔がでたからです。