小細胞肺がんに父がなりました。

小細胞肺がんに父がなりました。

今まで「がん」と聞いても、他人事意識だったと痛感した「がん」という病気の怖さと失望感。

人生の目標が「生きること」へ

がんと余命 この言葉が身近な存在の人へやって来た瞬間からこの記録スタートしました。

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先日、上司から『お父さんの病気はどんな?』と、訪ねられました。

『よくないです、最悪な可能性も』と言った後の、上司の返しの言葉が、『初めてやもんね、まだ、慣れないよね』でした。


家族を亡くすかもしれないし、亡くすことにたいして、慣れがでたり、他人が経験値から得ている価値観から物を言えるものなんでしょうか。


この夫婦上司は、部下の手柄は上司の~上司のミスは部下のも的な思想を感じる事が今までに多々あり、人間的にも上司的にも、人格的では無く感じます。


最悪な想定も含め、日々の仕事で悲しんでいるわけも、つもりもありません。

仕事をしているときが、父の病気や余命を忘れる時間でもあります。


それも、覚悟がつくというか、受け入れなきゃというか。

告知の時より気持ちが落ち着いては来ました。


ただ、上司の様に、経験豊富を鼻にかける様な事なのだろうか?と、思います。