小細胞肺がんに父がなりました。 -2ページ目

小細胞肺がんに父がなりました。

今まで「がん」と聞いても、他人事意識だったと痛感した「がん」という病気の怖さと失望感。

人生の目標が「生きること」へ

がんと余命 この言葉が身近な存在の人へやって来た瞬間からこの記録スタートしました。

病状と余命告知から約20日経過。


莫大な情報流通環境。


『小細胞がん』で、根治した人はいるのだろうか?


時間があれば、ワードを変えながらしょっちゅう調べてしまいます。でも、結果、似たり寄ったりになってしまう類似ワード



何度調べても胡散臭い情報しか引き出せない。


もしくは、同じ病気で亡くなった著名人の名前がでてくる


知りたいのは根治の経験者。実例。


世の中には、同じ病気と余命宣告を今日、受けた方もいるのだろう


私のように、頭真っ白にならなかっただろうか?


同僚や知人などから『家族がガンです。もう、長くありません、来週は休みを下さい』


そんな話を受けて、返した言葉は『大変だね~』と、気持ちを解ったつもりだったけど、同情したように『見せかけたレベル』だったのだなと思い知ります。



父には『根治してもらい』 同じような境遇になってしまった方々の希望の情報源になってもらう。


だって、そう、思っても良さそう。

病室ついたら起き上がったし、アイスを催促されたし、そのアイスが食べれたし、笑ってたし、風邪引いた程度に感じる今までのお父さんじゃん。


まだまだ、孫は小さいですよ。


そのうち、我が子も迎える、反抗期。

そのとき、じいちゃんちに泊まらせるから(-_-)/~~~