小細胞肺がんに父がなりました。 -3ページ目

小細胞肺がんに父がなりました。

今まで「がん」と聞いても、他人事意識だったと痛感した「がん」という病気の怖さと失望感。

人生の目標が「生きること」へ

がんと余命 この言葉が身近な存在の人へやって来た瞬間からこの記録スタートしました。

2回目の抗がん剤投与が行われたと家族から知らせを受けました。

今頃、副作用との格闘でしょう。

早く、落ち着いてほしいと思う反面、落ち着くまでということは、今だからこそ尚更貴重になった時間の経過のみが、ただ唯一の副作用の解決策なのでしょう。


ただ、ただ、じっとベットの上で耐え過ごす父です。


現在、外見上、副作用の変化は無く、強烈な吐き気のみのようです。

水50ml飲むだけで吐く様子です。

が、すっぱい物など酸味が強い物を凍らせて食べると吐き気も少ないようです。